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【新型ワゴンRスマイル】129.7万円!「スライドドア新装備!」9月10日発売!最新情報、燃費、サイズ、価格は?

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スズキが、軽自動車の新モデル「ワゴンRスマイル」の発売を発表しました。

 

使い勝手をアップしたスズキ新型ワゴンRスマイルについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】スライドドア新装備!「新型ワゴンRスマイル」発売!

▼新型ワゴンRスマイルの画像

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スズキが、軽自動車「ワゴンR」シリーズの新モデルとなる「ワゴンR SMILE(スマイル)」の発売を発表しました。

 

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スズキ・ワゴンRスマイルは、上位モデル「スペーシア」より全高を抑えながらスライドドアを持つ軽自動車の新モデルとして制作。

 

同様のコンセプトで人気になった、ダイハツ「ムーヴキャンバス」に対抗するモデルとなっています。

 

新型ワゴンRスマイルは、新世代エンジンや最新マイルドハイブリッドシステムを搭載することで、走行性能や燃費性能を強化。

 

安全システムには、アダプティブクルーズコントロール、ヘッドアップディスプレイ、標識認識機能も採用され、快適に運転を楽しむことができるようになっています。

 

新型ワゴンRスマイルは2021年8月27日に発表、9月10日に発売。価格は129万6900円から171万6000円となっています。

 

▼新型ワゴンRスマイルの動画

▼スズキ・ワゴンR

【スズキ新型ワゴンR】マイナーチェンジ発売!最新情報、ワゴンRスティングレー、燃費、サイズ、価格は?

▼スズキ・スペーシア

 【新型スペーシア】マイチェン発売!最新情報、カスタム/スペーシアギア、燃費、価格は?

 

スズキ新型ワゴンRスマイルの【特徴まとめ】

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▼スズキ新型ワゴンRスマイルの特徴

  • 「スペーシア」より全高を抑えながら、スライドドアを採用
  • 新世代の自然吸気エンジン、新型CVTを搭載し、燃費性能を向上
  • 最新安全システム「スズキセーフティーサポート」を装備
  • アダプティブクルーズコントロール、ヘッドアップディスプレイ、標識認識機能、全方位モニターを設定
  • スズキとして初めて、「パワースライドドア予約ロック機能」を採用
  • 全方位モニター用カメラに、スズキ初となる「すれ違い支援機能」を採用

 

129.7万円から!スズキ新型ワゴンRスマイルの価格は?

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▼スズキ新型ワゴンRスマイルの価格

  • G(660cc自然吸気)
    FF:1,296,900円、4WD:1,420,100円
  • HYBRID S(660ccマイルドハイブリッド)
    FF:1,472,900円、4WD:1,596,100円
  • HYBRID X(660ccマイルドハイブリッド)
    FF:1,592,800円、4WD:1,716,000円
  • ▼メーカーオプション
    ・全方位モニター付きメモリーナビゲーション(全車オプション)
    ・全方位モニター用カメラパッケージ(全車オプション)
    ・セーフティプラスパッケージ(X/Sオプション)
     アダプティブクルーズコントロール
     ヘッドアップディスプレイ
     標識認識機能
    ・2トーンルーフパッケージ(X標準/Sオプション)
    ・快適パッケージ(Gオプション)

スズキ新型ワゴンRスマイルの価格は、スライドドアを採用することで「ワゴンR」からアップしています。

 

しかし、コストアップが抑えられ、「ワゴンR」の中間グレードと比較できる選びやすい設定とされています。

 

▼参考:スズキ ワゴンRの価格

  • ワゴンR FA
    FF:5MT 1,098,900円、CVT 1,163,800円
    4WD:5MT 1,222,100円、CVT 1,289,200円
  • ワゴンR HYBRID FX
    FF:1,280,400円、4WD:1,403,600円
  • ワゴンR HYBRID FZ
    FF:1,421,200円、4WD:1,544,400円
  • ワゴンRスティングレーHYBRID X
    FF:1,501,500円、4WD:1,624,700円
  • ワゴンRスティングレーHYBRID T
    FF:1,653,300円、4WD:1,776,500円

   

新型ワゴンRスマイルを試乗動画でチェック!

 

親しみやすく!新型ワゴンRスマイルの外装(エクステリア)デザイン

▼新型ワゴンRスマイルの画像

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▼参考:ワゴンR

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スズキ新型ワゴンRスマイルの外装は、専用のデザインを採用することで親しみやすいデザインとされています。

 

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フロントには、「ハスラー」などにも採用されている丸形のヘッドライトを装備。

 

LEDヘッドライト、LEDリアコンビネーションランプにはスズキの軽自動車で初めて、厚肉インナーレンズが使用され、愛着の持てる特徴的なシグネチャー表現とされています。

 

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リアドアは、ライバルとなるダイハツ「ムーヴキャンバス」と同じくスイングドアからスライドドアに変更され、開口部を拡大することで後席への乗り込みやすさをアップ。

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また、スイッチ1つで開閉操作が可能なパワースライドドアに加え、スズキとして初めて、フロントドアのリクエストスイッチで操作できる「パワースライドドア予約ロック機能」を採用。

 

携帯リモコンを取り出さなくても、降車時のロック操作が可能となっています。

 

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加えて、足下には、2トーンカラーのホイールキャップを採用することで、立体的な造形をより際立たせるとともに、車体色とのコンビネーションで個性の演出にも貢献。

 

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ボディラインは曲線を使用することで圧迫感のないスタイルとされ、空間を最大限に確保した「スペーシア」と差別化されています。

  

全12色+専用パーツ!ワゴンRスマイルのカラー、スタイルは?

▼2トーンカラー

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▼モノトーンカラー

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新型ワゴンRスマイルには、2トーン8パターン、モノトーン4パターンの、全12パターンのボディカラーが設定されています。

  

▼ブリティッシュスタイル

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▼エレガントスタイル

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▼カリフォルニアスタイル

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▼モダンスタイル

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ボディカラーは、「ブリティッシュ」「エレガント」「カリフォルニア」「モダン」の4つの世界観が表現され、オプション設定される用品を取り付けることで、よりデザイン性をアップすることができるようになっています。

 

最新装備!新型ワゴンRスマイルの内装(インテリア)デザイン

▼新型ワゴンRスマイルの画像

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スズキ新型ワゴンRスマイルの内装は、最新の装備を採用することで使い勝手が高められています。

 

インフォテインメントは、見やすさ、分かりやすさ、使いやすさを追求し、スピードメーターにはカラー表示のマルチインフォメーションディスプレイを設定。

 

メーカーオプションのナビゲーションとして、9インチメモリーナビゲーションも設定され、音声と画面表示でドライバーに注意を促す逆走注意案内や逆走警告機能も採用されています。

 

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インテリアには、質感を高めた複数のカラーパネルや複数のシートカラーを設定することで、デザイン性をアップ。

  

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ドライバー前にはヘッドアップディスプレイを採用し、速度や安全システムの情報を表示することで、視点移動の少ない快適なドライブが可能に。

 

収納には、500mlの紙パックや630mlの大型のペットボトルにも対応したドリンクホルダーや、6.5インチサイズのスマートフォンも収納できるインパネセンターポケットなどを採用。

 

さらに「HYBRID X」では、運転席後方の「シートバックアッパーポケット」や、収納時に大型のフックとしても使える「パーソナルテーブル」も設定されています。

  

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室内空間は、「ワゴンR」でクラス最長の空間を確保している新世代プラットフォーム「ハーテクト」の採用により、前席と後席間のスペースも広く。

 

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収納スペースは、高さのある荷物にも対応できるラゲッジスペースにより、使いやすく仕上げられています。

 

新世代!スズキ新型ワゴンRスマイルのスペックは?

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 ▼スズキ新型ワゴンRスマイルのパワートレインとスペック

  • 【自然吸気エンジン】
    直列3気筒660ccエンジン
    最高出力:49ps/6,500rpm
    最大トルク:5.9kgm/5,000rpm
  • 【NAエンジン+マイルドハイブリッド】
    直列3気筒660ccエンジン+マイルドハイブリッド
    最高出力:49ps/6,500rpm
    最大トルク:5.9kgm/5,000rpm
    モーター最高出力:2.6ps/1,500rpm
    モーター最大トルク:4.1kgm/100rpm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

スズキ新型ワゴンRスマイルのパワートレインには、新世代の自然吸気エンジンとCVT、最新のマイルドハイブリッドシステムが採用されています。

 

▼新世代「R06D型」エンジン

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新世代エンジンの「R06D型」は、スズキ軽初となるデュアルインジェクションシステムやクールドEGRを採用したほか、急速燃焼や高圧縮比化により広い範囲で熱効率を向上。

 

組み合わせられる新型CVTでは、スズキ軽初となる2ポートオイルポンプに加え、高効率ベルト、トルクコンバーターの採用、軽量化などを実施。

 

マイルドハイブリッドシステムは、最新のリチウムイオンバッテリーとISG(モーター機能付発電機)を採用することで性能をアップ。

 

モーターの出力を前世代の2.2ps/4.1kgmから2.6ps/4.1kgmに引き上げ、最長10秒間モーターのみでのクリープ走行も可能とされ、再始動の気になる音がないアイドリングストップの作動範囲も拡大されています。 

 

魅力的!スズキ新型ワゴンRスマイルの燃費は?

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▼スズキ新型ワゴンRスマイルの燃費(WLTCモード値)

  • 660cc自然吸気エンジン
    WLTCモード値:23.9km/L
  • 660ccマイルドハイブリッド
    WLTCモード値:25.1km/L

スズキ新型ワゴンRスマイルの燃費は、新世代のパワートレインを採用することで、良好な数値が確保されています。

 

ライバルとなるダイハツ「ムーヴキャンバス」は自然吸気エンジンのみが設定され、新燃費規格のWLTCモード値で20.6km/Lとなっていますが、新型ワゴンRスマイルではマイルドハイブリッド搭載モデルで25.1km/Lの燃費が確保されています。

 

▼参考:スズキ・ワゴンRの燃費

  • 660cc自然吸気エンジン
    JC08モード値:CVT 26.8km/L
    WLTCモード値:CVT 24.4km/L、5MT 24.8km/L
  • 660ccマイルドハイブリッド
    JC08モード値:CVT 31.0km/L
    WLTCモード値:CVT 25.2km/L
  • 660ccターボマイルドハイブリッド
    WLTCモード値:CVT 23.4km/L

  

充実!スズキ新型ワゴンRスマイルの安全装備は?

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スズキ新型ワゴンRスマイルの安全装備には、予防安全技術「スズキセーフティサポート」としてブランドの最新システムが全車標準装備されています。

  

システムは、単眼カメラとレーザーレーダーにより車両や歩行者を検知する「デュアルセンサーブレーキサポート」をメインに、自動ブレーキ、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシストなどを採用。

 

アダプティブクルーズコントロール、ヘッドアップディスプレイ、標識認識機能、全方位モニターもオプション設定され、より安全性を高めることができるようになっています。

 

また、駐車時などに便利な全方位モニター用カメラには、スズキ初となる「すれ違い支援機能」を採用。

 

狭い道を約5km/h以下で走行中にステレオカメラが対向車とのすれ違いを検知すると、モニターに左側のサイド映像とフロント映像を自動で表示し、車両の接触防止がサポートされます。

 

使いやすく!スズキ新型ワゴンRスマイルのボディサイズは?

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▼スズキ新型ワゴンRスマイルのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1695mm
  • ホイールベース:2460mm
  • 車重:840kg
  • ※参考
    ・スズキ ワゴンR
     全長×全幅×全高:3395×1475×1650mm
     ホイールベース:2460mm
     車重:730kg
    ・スズキ スペーシア
     全長×全幅×全高:3395×1475×1785mm
     ホイールベース:2460mm
     車重:850kg

スズキ新型ワゴンRスマイルのボディサイズは、「ワゴンR」から全高がアップされています。

 

これによりスライドドアの広い開口部が確保され、デザイン性も両立されています。

 

いつ?スズキ新型ワゴンRスマイルの発売日は?

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新設定されたスズキ新型ワゴンRスマイルは、2021年8月27日に発表、9月10日に発売されま

  

スズキはスライドドア採用車を拡大することで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

スズキ・ワゴンRを「おさらい」

▼スズキ・ワゴンR(初代)

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スズキ・ワゴンR(Wagon R)は、初代が1993年に登場した軽トールワゴンです。

 

初代は、当時、低車高の常用型か商用車から派生したワンボックスしかなかった軽自動車の新しいボディタイプとして企画。

 

ルーフ高を高くすることで室内空間を拡大し、フロアパネルを低くすることで乗降性も向上。

 

面積の大きいウィンドウにより、運転時の開放感もアップ。

 

これにより、販売は当初の計画を大きく上回る人気となり、ライバル車としてダイハツ「ムーヴ」も制作されました。

 

▼スズキ・ワゴンR(2代目)

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1998年に初のフルモデルチェンジを受けた2代目では、最小回転半径を4.6mから4.2mに短縮し、内装の質感も向上。

 

▼スズキ・ワゴンR(3代目)

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2003年の3代目は、2代目で丸みがつけられていた外装デザインをスクエアに戻し、新しいプラットフォームを採用。

 

富士重工業(スバル)と共同開発したフロントサスペンションを採用することで、走行性能をアップ。

 

軽自動車初となる直噴式ターボエンジンが搭載されました。

 

▼スズキ・ワゴンR(4代目)

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2008年にフルモデルチェンジした4代目では、初代からリアサイドドア後部に配置されていたクォーターウインドウを廃止。

 

ロングスライドすることができるリアシートが標準装備され、快適性を向上。

 

デザイン性も重視され、3代目まで設定されていたカスタムモデル「RR」は、「スティングレー」に統一されました。

 

▼スズキ・ワゴンR(5代目)

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2012年の5代目では、燃費性能を改善するため、減速エネルギーを電装品に使用する「エネチャージ」を採用。

 

強度980MPaハイテン鋼の軽自動車初採用や、徹底的な素材の見直しにより、車重が70kg軽量化されました。

 

▼スズキ・ワゴンR(6代目)

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現行モデルの6代目は、2017年に登場。

 

パワートレインには、5代目の後期モデルで設定されていたエンジンをアシストすることが可能なマイルドハイブリッド「Sエネチャージ」を進化させ、アシスト領域を拡大。

 

新世代プラットフォーム「HERTECT」を採用することで、剛性を大幅に高めながら、5代目から20kgの軽量化が実現されました。

 

新型スズキ・ワゴンRスマイルについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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