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【新型2シリーズアクティブツアラー最新情報】2020年フルモデルチェンジ発表!PHEV、スペック、燃費、価格、発売日は?

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BMWが、コンパクトミニバンとして販売している2シリーズアクティブツアラーのフルモデルチェンジを予定しています。

 

新世代とし、デザインや性能を伸ばす新型2シリーズアクティブツアラーについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】BMW新型2シリーズアクティブツアラーにフルモデルチェンジ!スクープ画像撮影!

▼BMW新型2シリーズアクティブツアラー

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BMWが、フルモデルチェンジに向けて開発を進行する「2シリーズアクティブツアラー」のスクープ画像が撮影されました。

 

2シリーズアクティブツアラーは、それまで後輪駆動車ベースのモデルのみをラインナップしていたBMW初のFF駆動車として製作され、室内空間を広げたことで人気モデルになりました。

 

フルモデルチェンジするBMW新型2シリーズアクティブツアラーでは、最新のデザインやパワートレインを採用することで魅力がアップされます。

 

▼BMW2シリーズアクティブツアラー(現行モデル)

【新型2シリーズアクティブツアラー最新情報】マイナーチェンジ日本発売!PHEV、スペック、燃費、価格は?

▼BMW2シリーズグランツアラー

【新型2シリーズグランツアラー最新情報】マイナーチェンジ日本発売!スペック、燃費、価格は?

 

BMW新型2シリーズアクティブツアラーの【主な変更点まとめ】

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▼BMW新型2シリーズアクティブツアラーの変更点

  • 最新のBMWブランドデザインにより、迫力ある表情に
  • 3列シート7人乗りモデルの「2シリーズグランツアラー」を廃止し、ボディサイズを拡大
  • ハイスペックモデルとして306馬力を出力する「M235i xDrive」を設定
  • 「ARB(actuator contiguous wheel slip limitation)」を採用。
    タイヤの空転情報を「DSC(Dynamic Stability Control)」経由ではなく、ECUから直接入力することで情報の伝達を3倍高速化し、パワーアンダーステアの発生を抑制
  • 運転支援機能に、レーン・チェンジ・ウォーニング、後部衝突警告機能、クロス・トラフィック・ウォーニング(リア)、スピード・リミット情報表示機能が追加されたドライビング・アシストを標準装備
  • 前進した状況を最大50mメモリーし、情報に沿って最大9km/hで後退可能な「リバース・アシスト」を全車標準装備
  • AIを活用するデジタルアシスタント機能「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」を採用

 

BMW新型2シリーズアクティブツアラーの外装(エクステリア)デザイン

▼BMW新型2シリーズアクティブツアラーのスクープ画像

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BMW新型2シリーズアクティブツアラーの外装は、ブランドデザインであるキドニーグリルを拡大し、より押し出し感のあるフロントフェイスに仕上げられます。

 

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ボディタイプにはこれまで3列シート7人乗りの派生モデル「2シリーズグランツアラー」も用意されていましたが、新世代モデルでは廃止され、ベースとなっていた2シリーズアクティブツアラーのボディサイズを拡大。

 

フロントからルーフへのラインをなだらかにすることで、スポーティなMPVスタイルがつくられます。 

  

BMW新型2シリーズアクティブツアラーを現行モデルと比較!

▼BMW2シリーズアクティブツアラー(現行モデル)

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BMW新型2シリーズアクティブツアラーを現行モデルと比較すると、デザインのバランスが新しくなっていることがわかります。

 

フロントはより低重心とされ、リアも絞り込みを大きくすることで、運動性能の高さが感じられるデザインとされています。

 

BMW新型2シリーズアクティブツアラーのボディサイズは?

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BMW新型2シリーズアクティブツアラーのボディサイズは、3列シート7人乗りモデルとして設定されていた「2シリーズグランツアラー」を廃止することで、ボディサイズが拡大されます。

 

現行モデルではアクティブツアラーの全長がグランツアラーと比較して-210mmとなっていましたが、新型2シリーズアクティブツアラーでは-130mmとなる4450mmほどが予定され、先に新世代モデルが登場した1シリーズからボディサイズが延長されます。

 

▼参考:BMW2シリーズアクティブツアラー(現行モデル)のボディサイズと比較

  • 2シリーズアクティブツアラー(2列5人乗り)
    全長×全幅×全高:4375×1800×1550mm
    ホイールベース:2670mm
  • 2シリーズグランツアラー(3列7人乗り)
    全長×全幅×全高:4585×1800×1640mm
    ホイールベース:2780mm
  • 1シリーズ(2列5人乗り/新世代エントリーモデル)
    全長×全幅×全高:4335×1800×1465mm
    ホイールベース:2670mm

 

BMW新型2シリーズアクティブツアラーの内装(インテリア)デザイン

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BMW新型2シリーズアクティブツアラーの内装は、ブランドの主力モデルとして最新のデザインが採用されます。

 

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インフォテイメントシステムには8.8インチのタッチスクリーンが装備され、AIを活用するデジタルアシスタント機能「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」を搭載。

 

これにより「OK, BMW」や「2シリーズ」などのコマンドワードで、車両設定の操作や情報へのアクセスに対応。

  

オプションとして10.25インチのディスプレイを2つ備えた最新のBMWライブ・コックピットや、大型化したBMWヘッドアップ・ディスプレイが装備されます。

 

その他、Qi対応の機器を充電できるワイヤレス充電機能を全車に標準装備。

 

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スポーツモデルの「Mスポーツ」グレードや「M235i」では、Mスポーツ・ステアリングやヘッドレスト一体型のスポーツシートが装着されます。

 

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新型2シリーズアクティブツアラーでは室内空間やラゲッジスペースが拡大され、3分割式リアシートを採用することで、長尺物の荷物にも対応。

 

テールゲートには電動テールゲートを採用することで、荷物の積み下ろしもしやすくされます。

 

BMW新型2シリーズアクティブツアラーのエンジンとスペックは?

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▼BMW新型2シリーズアクティブツアラーのエンジンとスペック

  • 【218i】
    直列3気筒1.5Lガソリンターボ
    出力:140ps/22.4kgm
    トランスミッション:7速デュアルクラッチ
  • 【218d】
    直列4気筒2Lディーゼルターボ
    出力:150ps/33.7kgm
    トランスミッション:8速AT
  • 【M235i xDrive】
    直列4気筒2Lガソリンターボ
    出力:306ps/45.9kgm
    トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型2シリーズアクティブツアラーのパワートレインには、新世代のガソリン、ディーゼルエンジンが搭載されます。

 

搭載されるエンジンは、細部まで改良を行うことで高出力と低燃費、クリーン化を実現。

 

1.5Lガソリンエンジンではガソリンパティキュレートフィルター、ディーゼルエンジンではディーゼルパティキュレートフィルター、NOx吸着触媒、SCRなどを採用することで、厳しいユーロ6d-TEMP排出基準を満たすパワートレインとなります。

 

ハイスペックモデルとなる「M235i xDrive」は、「BMWグループで最もパワフルな4気筒エンジン」とされ、8速ATと機械式トルセンLSDを備える4WDシステム「xDrive」を採用することで高いパフォーマンスが実現されます。

 

PHEV!新型2シリーズアクティブツアラー225XEのスペックは?

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▼BMW新型2シリーズ225xeアクティブツアラーのスペック

  • パワートレイン:直列3気筒1.5Lターボ+電気モータープラグインハイブリッド
  • エンジン最高出力:136ps
  • モーター最高出力:88ps
  • システム最高出力:224ps
  • システム最大トルク:39.3kgm
  • 駆動:4WD(前輪をエンジン、後輪をモーターが駆動)
  • モーターのみで60km以上の走行が可能

BMW新型2シリーズアクティブツアラーには、改良されたPHEV(プラグインハイブリッド)モデル「225xe」が設定されます。

 

新型2シリーズ225xeアクティブツアラーは、FFレイアウトを活かしエンジンが前輪を駆動し、後輪を電気モーターが担当する4WDプラグインハイブリッドシステムを採用。

 

バッテリー容量を大容量化することで、モーター単独で走行可能なEVモードの航続距離は60km以上を実現。

 

外装にはブルーのキドニーグリルや専用のバッヂが装備され、他モデルより高い環境性能がアピールされます。

 

BMW新型2シリーズアクティブツアラーの走行システムは?

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BMW新型2シリーズアクティブツアラーの走行システムには、「ARB(actuator contiguous wheel slip limitation)」が採用されます。

 

「ARB」は、BMWの電気自動車「i3s」に装着されていたシステムで、タイヤの空転情報を「DSC(Dynamic Stability Control)」経由ではなく、ECUから直接入力することで情報の伝達速度を3倍高速化。

 

これにより駆動力を適切に制御し、FF駆動レイアウトでもパワーアンダーステアの発生が抑制されます。

 

BMW新型2シリーズアクティブツアラーの燃費は?

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BMW新型2シリーズアクティブツアラーの燃費は、効率をアップしたパワートレインを採用することで改善します。

 

先に新世代モデルになっている1シリーズでは、1.5Lガソリンターボエンジンが欧州値19.0km/L、2Lディーゼルエンジンが23.0km/Lとなっており、新型2シリーズアクティブツアラーではボディサイズを拡大しながら現行モデル+0.5km/Lほどの数値が見込まれています。

 

▼参考:BMW2シリーズアクティブツアラー(現行モデル)の燃費

  • 1.5Lガソリンターボ:16.0km/L
  • 2Lディーゼルターボ:22.2km/L
  • 1.5Lプラグインハイブリッド:42.4km/L(充電電力使用時)

 

BMW新型2シリーズアクティブツアラーの安全装備は?

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BMW新型2シリーズアクティブツアラーの安全装備には、ブランドの最新システムが採用されます。

 

安全システムは、新たにレーン・チェンジ・ウォーニング、後部衝突警告機能、クロス・トラフィック・ウォーニング(リア)、スピード・リミット情報表示機能が追加されたドライビング・アシストを標準装備。

 

また、自車が36km/h未満のスピードで前進した状況を最大50mまでメモリーし、その情報に沿って最大9km/hで後退可能な「リバース・アシスト」機能が標準搭載されます。

 

BMW新型2シリーズアクティブツアラーの価格は?

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BMW新型2シリーズアクティブツアラーの価格は、最新のパワートレインの搭載や質感のアップなどによりアップします。

 

現行モデルはスタート価格が384万円からとされていましたが、新型2シリーズアクティブツアラーでは標準装備を充実させることで、400万円前後からになるとみられています。

 

▼参考:BMW2シリーズアクティブツアラー(現行モデル)の価格

  • 218i アクティブ ツアラー:3,840,000円
  • 218i アクティブ ツアラー Luxury:4,420,000円
  • 218d アクティブ ツアラー Luxury:4,670,000円
  • 218d xDrive アクティブ ツアラー:4,350,000円
  • 218d xDrive アクティブ ツアラー Luxury:4,920,000円
  • 225xe iPerformance アクティブ ツアラー Luxury:5,480,000円

   

BMW新型2シリーズアクティブツアラーの発売日は?

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フルモデルチェンジするBMW新型2シリーズアクティブツアラーは、2021年モデルとして、2020年の発表が予定されています。

 

BMWは、世界的に販売を伸ばした2シリーズアクティブツアラーを新世代とすることで、さらなるユーザーにアピールしたい考えです。

 

BMW2シリーズアクティブツアラーを「おさらい」

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BMW2シリーズアクティブツアラーは、初代となる現行モデルが2014年に登場したBMWのミニバンです。

 

1シリーズクーペの後継として2013年に登場した2シリーズにラインナップされ、同じBMWグループでコンパクトカーを担当するMINIと共通のプラットフォームを採用することで、BMWブランド初のFF車となりました。

 

リアシートは左右別で最大130mmスライドすることができ、3分割のリアシートを倒すことで荷室容量を1510Lまで拡大できるなど、FFレイアウトならではの後部空間の使いやすさをアピール。

 

日本仕様車は立体駐車場への入庫に対応するため、Mスポーツサスペンションや専用のシャークフィンアンテナを全車標準装備とすることで車高を36mmさげた1550mmとされています。

 

2015年には、全長を延長することで3列シート7人乗りとして2シリーズグランツアラーも派生モデルとして登場。

 

2016年にはプラグインハイブリッドモデルとなる225xeも追加ラインナップされたことで、ブランドトップクラスの環境性能を持つモデルになっています。

 

新型BMW2シリーズアクティブツアラーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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