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【新型エスカレード】2021年型フルモデルチェンジ発表!最新情報、価格、サイズ、燃費は?

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キャデラックが、最上級SUV「エスカレード」のフルモデルチェンジを発表しました。

 

新世代SUVとして大きな魅力を持つキャデラック新型エスカレードについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代!キャデラック新型「エスカレード」フルモデルチェンジ発表!

▼キャデラック新型エスカレードの画像

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キャデラックが、SUV「エスカレード(Escalade)」のフルモデルチェンジを発表しました。

 

キャデラック・エスカレードは、ブランドの最上級SUVとしてラインナップされ、キャデラックの新世代SUV「XT6」「XT5」「XT4」などの登場にもつながったモデルです。

 

フルモデルチェンジするキャデラック新型エスカレードは、新世代デザインやパワートレイン、世界初となる装備を採用し、プレミアムブランドのフラッグシップモデルとしての魅力をアップしています。

  

▼キャデラック新型エスカレードの動画

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キャデラック新型エスカレードの【特徴まとめ】

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▼キャデラック新型エスカレードの特徴

  • 新世代のエクステリアを採用し、「スポーツ」トリムを初設定
  • 6.2Lガソリンエンジンに加え、3Lディーゼルターボエンジンを新設定
  • インテリアに、世界初となる38インチ湾曲OLEDディスプレイを採用
  • リアに独立式サスペンションを採用し、安定性や乗り心地を大幅に向上するとともに、40%拡大した3列シート空間を確保
  • 車高調整式サスペンションにより、乗り降りのしやすさとオフロードでのクリアランスを両立
  • 36スピーカーを装備するAKG製専用サウンドシステムを設定
  • 安全システムにキャデラックの半自動運転技術「スーパークルーズ」を採用

 

新顔!キャデラック新型エスカレードの外装(エクステリア)デザイン

▼キャデラック新型エスカレードの画像

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キャデラック新型エスカレードの外装は、ブランドの新世代SUVデザインを採用することにより魅力がアップされています。

 

フロントには大型のグリルが採用され、水平の新設計ヘッドライトを装備。

 

バンパーサイドには、ブランドデザインとなっている縦型のLEDデイタイムランニングライトが装備されています。

 

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また、新型エスカレードでは初めて「スポーツ」トリムが設定され、グリルがベースモデルの水平ラインからブラックのメッシュグリルに変更されます。

 

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リアは、直線的なデザインとすることにより質感を向上。

 

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足元には22インチの大径ホイールが標準装備されており、大柄な車体とのバランスがとられています。

 

キャデラック新型エスカレードを前モデルと比較!

▼キャデラック・エスカレード(前モデル)

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キャデラック新型エスカレードを前モデルと比較すると、より洗練されたスタイルになっています。

 

前モデルは最上級モデルとしての存在感が重視されていましたが、新型エスカレードではよりスポーティな印象に変更されています。

  

ド迫力大画面!キャデラック新型エスカレードの内装(インテリア)デザイン

▼キャデラック新型エスカレードの画像

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キャデラック新型エスカレードの内装には、超高精細で4Kテレビの2倍のピクセル密度を備える世界初搭載の装備「38インチ大画面湾曲OLEDディスプレイ」が採用されています。

 

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このディスプレイは14.2インチのデジタルメータークラスター、16.9インチのインフォテインメントシステム、ステアリングホイールの左側にある7.2インチのドライバーインフォメーションセンターにより構成され、わかりやすく多彩な情報をドライバーに提供。

 

新しく搭載されたARナビゲーションも組み合わせることにより、カメラ映像に情報をオーバーレイし表示することもできるようになっています。

 

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インテリアには、最高級レザーやウッド、メタルアクセントを贅沢に使用。

 

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3列目シートのレッグスペースは、新しく独立式リアサスペンションを採用したことにより40%アップとなる886mmまで拡大され、「セグメントで最も広い3列目」とする空間を確保。

 

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また、ラゲッジスペースも通常時で60%増の722L、シートを倒すことにより3089Lまで広くなっています。

 

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新型エスカレードにはこの他、AKG製の専用オーディオシステムも採用され、19個のスピーカーとサブウーファーによりサウンドを提供。

 

さらに、オプションとして用意されている「AKG Studio Reference」システムでは、36個ものスピーカーと3つのアンプが装備されます。

 

また、「AKG Studio Reference」システムでは、マイクとスピーカーを使用して前部座席と後部座席の人々の会話を改善する会話強化機能や、助手席専用のボリュームコントローラーも用意されています。

  

新世代!キャデラック新型エスカレードのスペック、走行性能は?

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▼キャデラック新型エスカレードのエンジンとスペック

  • 【6.2Lガソリン】
    V型8気筒 6.2Lガソリン
    出力:426ps/63.5kgm
  • 【3Lディーゼル】
    直列6気筒3Lディーゼルターボ
    出力:281ps/63.5kgm
  • トランスミッション:10速AT
  • 駆動方式:4WD

キャデラック新型エスカレードのエンジンには、これまで搭載されていた6.2Lのガソリンエンジンに加え、新たに3Lディーゼルエンジンが設定されました。

 

6.2Lガソリンエンジンは、可変バルブタイミング、アイドリングストップ、気筒休止システムを採用することにより環境性能を向上。

 

3Lディーゼルエンジンは、6.2Lガソリンエンジンと同等のトルクを発揮することにより、フルサイズSUVの新型エスカレードを軽快に加速。

 

排気量を抑えることにより、環境性能にも優れたパワートレインに仕上げ。

 

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トランスミッションに多段化をすすめた最新の10速ATを採用することにより、エンジンパワーを最大限活かすことができるようになっています。  

 

その他、新型エスカレードはリアサスペンションに独立式を採用し、マグネティックライドコントロールシステムを採用することで、キャデラックが「劇的」と表現する乗り心地の改善を実現。

 

加えて、エアライドアダプティブサスペンションも採用され、ハイウェイで車高を低くして安定性を向上するほか、乗車時に51mmダウンすることにより乗り降りがしやすくなっています。

 

また、オフロード走行時には車高をあげて地上高を拡大することもできるようになっており、新型エスカレードではオプションとして電子式リミテッドスリップディファレンシャルも設定されています。

 

改善!キャデラック新型エスカレードの燃費は?

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▼キャデラック新型エスカレードの燃費

  • 3Lディーゼル:9km/L
  • 6.2Lガソリン:7km/L
  • ※参考
    ・エスカレード(前モデル)
     6.2Lガソリン:17mpg(約7.2km/L)

キャデラック新型エスカレードの燃費は、最新パワートレインを搭載することにより改善します。

 

前モデルは6.2L自然吸気エンジンエンジンにより米国値約7.2km/Lとされていましたが、新型エスカレードでは3Lディーゼルエンジンを新設定することにより、環境性能を重視した選択もできるようになります。

  

最新システム!キャデラック新型エスカレードの安全装備は?

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キャデラック新型エスカレードには、キャデラックの誇る半自動運転技術「スーパークルーズ」が採用されています。

 

「スーパークルーズ」は、北米市場で初めて手放し運転が認められた運転支援システムです。

 

システムにはLiDAR(センサー)やドライバーコーションシステム、高精度GPSなどが組み合わせられ、ハイウェイにおいてハンズフリードライビングを利用することができるようになっています。

  

大きく!キャデラック新型エスカレードのサイズ、車体設計は?

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▼キャデラック新型エスカレードのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:5382×2059×1948mm
  • ホイールベース:3071mm
  • ※参考
    ・エスカレード(前モデル)
     全長×全幅×全高:5195×2065×1910mm
     ホイールベース:2950mm
    ・キャデラックXT6
     全長×全幅×全高:5060×1960×1775mm
     ホイールベース:2865mm

キャデラック新型エスカレードのボディサイズは、フルサイズSUVとして設計されていた前モデルから、さらに拡大されています。

 

下位モデルで同じく3列シート7人乗りに対応する「XT6」と比較すると、全長が約320mm、全高が170mm以上大きく、最上級SUVとしての快適な空間がつくられています。

  

アップ!キャデラック新型エスカレードの価格は?

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▼キャデラック新型エスカレードの価格

  • 新型エスカレード:1450万円~
  • ※参考
    ・エスカレード(前モデル):1377万円
    ・XT6:870万円

キャデラック新型エスカレードの価格は、最新装備やパワートレインの採用により前モデルからアップします。

 

同じく3列シートを搭載する下位モデル「XT6」との価格差も広がりますが、新型エスカレードは他のプレミアムブランドが近年ラインナップした高級SUVに対抗するモデルとしてアピールされます。

  

いつ?キャデラック新型エスカレードの発売日は?

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フルモデルチェンジしたキャデラック新型エスカレードは、2020年2月4日(現地時間)に発表されました。

 

発売日は米国で第3四半期が予定され、日本発売日は2021年前半になるとみられています。

 

キャデラックはブランドの主力モデルとなったSUVに、新世代となる最上級SUVのエスカレードを設定することで、さらなる魅力をアピールしていく予定です。

 

キャデラック・エスカレードを「おさらい」

▼キャデラック・エスカレード(初代)

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キャデラック・エスカレード(Cadillac Escalade)は、ゼネラルモーターズ(GM)の高級ブランドであるキャデラックが製造するフルサイズSUVです。

 

初代は1999年に登場し、ライバルであるフォードグループのリンカーンが1997年に発売した「ナビゲーター」に対抗するモデルとして企画。

 

同じGMグループのGMCが販売していたラグジュアリーSUV「ユーコンデナリ」をベースに開発することで企画から10ヶ月で発売されましたが、外観がベースモデルに近かったことから高価格がユーザーに受け入れられず、1年ほどで販売が終了されました。

 

▼キャデラック・エスカレード
(2代目/上画像:ロングボディ/下画像:ピックアップ)

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2003 Cadillac Escalade EXT.JPG

2代目は2002年登場し、ボディタイプには新たにロングボディとピックアップを設定。

 

前モデルの反省から、デザインはベースとなるシボレー「タホ」、GMC「ユーコン」から大きく差別化され、高級時計ブランド「ブルガリ」のアナログ時計を装着するなど装備も見直し。

 

これにより販売が拡大し、高級SUVとしての知名度がアップしました。

 

▼キャデラック・エスカレード(3代目)

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3代目は2006年に販売が開始され、米国のカスタム車人気にあわせ22インチの大径ホイールを設定するなどさらに上級化。

 

2008年の改良では、可変ショックアブソーバー「マグネティックライドコントロール」を採用するなど、オンロードで乗り心地が重視されました。

 

▼キャデラック・エスカレード(4代目)

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前モデルとなる4代目は2015年に発表。

 

GMグループの新しいプラットフォームを採用することで乗り心地を向上。

 

2017年の改良ではトランスミッションが6速ATから8速ATに変更され、走行システムにローモードが設定されるなど、走りがアップデートされていました。 

 

新型キャデラック・エスカレードについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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