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【新型ステップワゴン】5月26日299.8万円!「全長4800mm!」フルモデルチェンジ発売!最新情報、ステップワゴンエアー/スパーダ、価格は?

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ホンダが、ミニバン「ステップワゴンエアー」「ステップワゴンスパーダ」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

新世代となり魅力をアップした新型ステップワゴンについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】6代目!「新型ステップワゴン」フルモデルチェンジ発売!

▼新型ステップワゴンエアーの画像

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ホンダが、ミニバン「ステップワゴンエアー(STEPWGN AIR)」「ステップワゴンスパーダ(STEPWGN SPADA)」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。 

 

ホンダ・ステップワゴンは、ブランドのミドルクラスミニバンとしてラインナップされ、前モデルではハイブリッドも設定するなど、高い使い勝手が人気になっています。

 

▼新型ステップワゴンスパーダの画像

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フルモデルチェンジする新型ステップワゴンでは、「ステップワゴンエアー」と「ステップワゴンスパーダ」の2タイプのデザインを設定し、ボディサイズを大幅に拡大することで全車3ナンバーに。

 

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最新のパワートレインを搭載するほか、内装には10.25インチデジタルメーター、オプションとして11.4インチインフォテインメントシステム、15.6インチリア席モニターを採用。

 

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その他、Honda初となる「静電タッチ式両側スライドドア」や、開度の記憶に対応した「電動テールゲート」を装備。

 

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2列目シートでは前後ロングスライドのほか左右スライドにも対応し、ピラーには、室内ハンドルと使い分け、どのシート位置からでも快適にスライドドアを開閉できるスイッチを採用することで使いやすさがアップされています。

 

新型ステップワゴンは2022年1月7日に公開され、2022年2月上旬から先行予約を開始し、2022年5月26日の発売を予定。価格は2,998,600円~3,846,700円となっています。

 

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ホンダ新型ステップワゴンの【変更点まとめ】

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▼ホンダ新型ステップワゴンの改良点

  • 新設計したエクステリア、インテリアデザインを採用
  • ボディサイズを大幅に拡大し、全車3ナンバーサイズ化
  • ベース車のモデル名に「ステップワゴンエアー」を採用
  • ベースモデル「ステップワゴンエアー」に「e:HEV」ハイブリッドを新設定
  • ハイブリッドシステムを改良することにより室内空間を拡大するとともに、高効率を実現
  • インテリアに新世代のデジタルメーター、インフォテインメントシステムを採用
  • 15.6インチリア席モニターをオプション設定
  • 「フロントワイドビューカメラ」の採用により、安全システム「ホンダセンシング」の機能を向上
  • 電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド機能を採用
  • 分割式テールゲード「わくわくゲート」を廃止し、開度の記憶に対応した電動テールゲートを採用
  • Honda初の静電タッチ式両側スライドドアを標準装備
  • シート表皮に、掃除がしやすい「FABTECT(ファブテクト)」を新採用
  • 2列目シートで前後ロングスライドのほか左右スライドにも対応し、オットマンを設定
  • ピラーに、室内ハンドルと使い分け、スライドドアを開閉できるスイッチを採用

 

299.8万円から!ホンダ新型ステップワゴンの価格は?

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▼ホンダ新型ステップワゴンのグレード、価格

  • 【ステップワゴンエアー】
    ・1.5Lガソリンターボ
     7人乗り FF:2,998,600円、4WD:3,240,600円
     8人乗り FF:3,020,600円、4WD:3,262,600円
    ・2Lハイブリッド「e:HEV」
     7人乗り FF:3,382,500円
     8人乗り FF:3,404,500円
  • 【ステップワゴンスパーダ】
    ・1.5Lガソリンターボ
     7人乗りFF:3,257,100円、4WD:3,477,100円
     8人乗り FF:3,279,100円、4WD:3,499,100円
    ・2Lハイブリッド「e:HEV」
     7人乗りFF:3,641,000円
     8人乗り FF:3,663,000円
  • 【ステップワゴンスパーダ プレミアムライン】
    ・1.5Lガソリンターボ
     7人乗り FF:3,462,800円、4WD:3,653,100円
    ・2Lハイブリッド「e:HEV」
     7人乗り FF:3,846,700円

ホンダ新型ステップワゴンの価格は、ボディサイズを拡大し、最新の装備を採用することによりアップしています。

 

前モデルはガソリン車が271万4800円からとされていましたが、新型ステップワゴンでは28万円ほど価格をアップ。

 

しかし、ハイブリッド車は、前モデルで設定されていた「スパーダハイブリッド」に加え、新たにスタンダードモデル「エアー」にも設定されたことでスタート価格がダウンし選びやすく。

 

ラインナップの価格差は、FFと4WDが24万2000円、7人乗りと8人乗りが2万2000円、ガソリン車とハイブリッド車が38万3900円となっています。

 

▼参考:ステップワゴン/ステップワゴンスパーダの価格(前モデル)

▽1.5Lガソリンターボ車

  • G・Honda SENSING

    FF:2,714,800円、4WD:2,956,800円
  • G・EX Honda SENSING
    FF:2,919,400円、4WD:3,139,400円
  • SPADA・Honda SENSING
    FF:2,920,500円、4WD:3,162,500円
  • SPADA・Cool Spirit Honda SENSING
    FF:3,122,900円、4WD:3,320,900円
  • Modulo X Honda SENSING
    FF:3,599,200円
  • Modulo X Honda SENSING(10インチナビ)
    FF:3,954,500円

▽2Lハイブリッド車

  • e:HEV SPADA G Honda SENSING
    FF:3,427,600円
  • e:HEV SPADA G・EX Honda SENSING
    FF:3,641,000円
  • e:HEV Modulo X Honda SENSING
    FF:4,094,200円
  • e:HEV Modulo X Honda SENSING(10インチナビ)
    FF:4,449,500円

 

新型ステップワゴンを動画でチェック!

 

エアー&スパーダ!新型ステップワゴンのエクステリアデザイン

▼新型ステップワゴンエアーの画像

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▼参考:ステップワゴン(前モデル)

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ホンダ新型ステップワゴンの外装は、新しいデザインを採用することにより質感が高められています。

 

前モデルはベース車でフロントからルーフまで流れるように続くデザインが採用されていましたが、新型ステップワゴンではハイブリッドパワートレインを搭載するためにボンネットの位置を高め、水平に変更することで車両感覚のつかみやすさも向上。

 

デザインには「エアー」と「スパーダ」の2タイプが設定され、「ステップワゴンエアー」では、クリーンでシンプルなデザインとし、細かいメッキモールをさりげなく使用して上質感を演出。

 

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テールゲートは、前モデルで採用されていた分割式の「わくわくゲート」が新型ステップワゴンでは廃止され、新たに電動パワーテールゲートを採用することで使い勝手をアップ。

 

パワーテールゲートでは、背が低い人でも手が届く位置にピタっと止まるよう開度の記憶に対応し、開閉操作を手動またはスマートキーから行うほか、後方に障害物がある場合などでは、作動中に手でおさえ任意の位置に止めることもできるように。

 

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両側スライドドアには、静電スイッチに指先で軽く触れるだけで開閉できる、Honda初の静電タッチ式両側スライドドアを標準装備。

 

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フロントには、シーケンシャルターンランプを備えたLEDヘッドライトが装備されています。

 

▼新型ステップワゴンスパーダの画像

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▼参考:ステップワゴンスパーダ(前モデル)

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「ステップワゴンスパーダ」は、前モデルでハイブリッドシステムに対応するためにモデルライフ中盤に大きく設計が変更されていましたが、新世代モデルではベース車と基礎を共有。

 

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ワイドかつ重厚なフロントグリルや、ボディ下端全周に配置したダーククロームメッキにより、力強く品格のあるたたずまいがつくられています。

 

全7色!新型ステップワゴンのボディカラーは?

▼新型ステップワゴンエアーのボディカラー

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▼新型ステップワゴンスパーダのボディカラー

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新型ステップワゴンのボディカラーは、「エアー」「スパーダ」それぞれで5色が選択できるようになっています。

 

そのうち、各2色が専用カラーとして設定され、デザイン性が高められています。

 

新装備!ホンダ新型ステップワゴンの内装(インテリア)デザインは?

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新型ステップワゴンの内装は、新しいデザインや装備を採用することにより質感と使い勝手がアップされています。

 

インテリアは、水平基調でノイズレスなデザインにより、乗る人の視野を安定させ、乗り物酔いを起こしにくいように。

 

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Aピラーは70mm手前に移動させ、サイドミラーも窓の三角部分を使わずドアに直接マウントさせることで広い視界を確保。

 

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▼「FABTECT」

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シート表皮は全タイプ共通とされ、撥水撥油加工を施し、掃除がしやすい「FABTECT(ファブテクト)」を新採用。

 

▼新型ステップワゴンのインテリアカラー

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「エアー」では温かみのあるカラーを用いた明るい室内でリビングのような安心感を、「スパーダ」ではスタイリッシュな印象を与えるダークトーンのカラーで上質な室内空間を表現。

 

「スパーダ」には、より質感を高めたスエード調レザーを採用する「プレミアムライン」も設定されています。

 

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メーターには多彩な情報の表示に対応する新世代10.25インチデジタルメーターが採用され、インフォテインメントシステムには車載通信モジュールを搭載。

 

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これにより、リモートによりエアコンの操作やキーの施錠などが可能となるコネクティッドサービス「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」にも対応し、使い勝手をアップしています。

 

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シートレイアウトは、家族の成長に合わせた多彩な使い方ができるよう、乗る人が自由に居場所を選べるシートアレンジを採用。

 

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2列目シートは、前後へのロングスライドだけでなく、シートベルトを内蔵することで左右にもスライドできる構造とされ、「ワンアクションレバー」で子供でも自分で調整できる手軽さを両立。

 

シートの移動幅は、左右方向に右座席が75mm、左座席が115mm、前後方向は外側にシートがある状態で610mm、内側にある状態で865mmを確保。

 

運転席の直ぐ斜め後ろにシートを配置できる「赤ちゃんお世話モード」を可能としたほか、「スパーダ」には足を伸ばしてくつろぐことができるフルフラットオットマンも搭載。

 

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ピラーに設置したスイッチを室内ハンドルと使い分け、スライドドアが開いているときも閉じているときも、2列目シートがどの位置でも、無理なく開閉操作ができるようになっています。

 

3列目シートは前モデルでも採用されていた床下収納はそのままに、着座位置を高くし、前方のシート形状を工夫したことで、開放的な視界を実現。

 

シートクッションの厚みも20mmにアップし、ドリンクホルダーやUSBポートも装備することで、3列目でも快適な座り心地が実現されています。

 

大型リアモニターも!新型ステップワゴン用カスタムパーツも設定!

▼新型ステップワゴンエアー「SPORTS MIX」

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新型ステップワゴンには、ホンダアクセスから純正アクセサリーが設定されています。

 

ステップワゴンエアーには、トレンドである“ギア感”をエクステリアデザインに表現した「SPORTS MIX」を設定。

 

▼新型ステップワゴンスパーダ「Emotional Solid」

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ステップワゴンスパーダには、上質感を演出するメタリック基調のカスタマイズを楽しめる「Emotional Solid」をラインナップ。

  

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また、ホンダ純正ナビゲーションシステムGathersとして8インチ、9インチのほか、最大サイズの新型「11.4インチHonda CONNECTナビ」や、新型「15.6インチリア席モニター」も選択することができるようになっています。

 

全長+110mm!ホンダ新型ステップワゴンのボディサイズは?

▼ステップワゴンエアー

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▼ステップワゴンスパーダ

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▼ホンダ新型ステップワゴンのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高
    ステップワゴンエアー:4800×1750×1840mm
    ステップワゴンスパーダ:4830×1750×1840mm
    ※4WD車は全高1855mm
  • ホイールベース:2890mm
  • 最低地上高:150mm
  • ※参考
    ▽ステップワゴン(前モデル)
    ・全長×全幅×全高:4690×1695×1840mm
     ※4WD車は全高+15mm、スパーダは全長4760mm
    ・ホイールベース:2890mm
    ▽オデッセイ
     全長×全幅×全高:4840×1820×1685~1715mm
     ホイールベース:2900mm

ステップワゴンのボディサイズは、前モデルで5ナンバーサイズのベースモデルと、全長4700mm以上の3ナンバーサイズ「ステップワゴンスパーダ」が設定されていましたが、新型ステップワゴンでは前モデルから全長と全幅を拡大することで全車3ナンバーサイズとなっています。

 

「エアー」では前のベースモデルから全長+110mm、「スパーダ」では前モデルから全長+70mmとなり、全幅は両モデルで+55mmに。

 

新型ステップワゴンでは大幅にボディサイズを拡大することで室内空間を広げ、生産を終了した上位ミニバン「オデッセイ」のユーザーにも対応する設定となっています。

 

力強く!ホンダ新型ステップワゴンのパワートレインは?

▼ホンダ「e:HEV」ハイブリッドシステム

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▼ホンダ新型ステップワゴンのパワートレインとスペック

  • 【ステップワゴンハイブリッド】
    パワートレイン:直列4気筒2L i-VTECエンジン+「e:HEV」ハイブリッド
    エンジン出力:145ps/17.8kgm
    モーター出力:184ps/32.1kgm
    駆動方式:FF
  • 【ステップワゴン(ガソリン車)】
    エンジン:直列4気筒1.5Lターボ
    出力:150ps/20.7kgm
    トランスミッション:CVT
    駆動方式:FF or 4WD

ホンダ新型ステップワゴンのパワートレインには、改良された1.5Lターボエンジンと2Lハイブリッド「e:HEV」が搭載されています。

  

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2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」は、発電用と走行用の2つのモーターを持ち、「モーターのみ」、「エンジンで発電しながら」、「エンジンのみ」を、適切に切り替えながら走行することで高効率を実現。

 

新型ステップワゴンでは、より省スペース化を実現することにより室内空間を拡大しながら、燃費性能を向上します。

 

ガソリンモデルとして設定される1.5Lターボエンジンは、効率を高めるともに静粛性がアップされ、より快適なドライブが可能となっています。

 

走り両立!ホンダ新型ステップワゴンの燃費は?

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▼ホンダ新型ステップワゴンの燃費

  • WLTCモード値
    ・ハイブリッド:20.0km/L
    ・ガソリン:13.9km/L

ホンダ新型ステップワゴンの燃費は最新パワートレインの採用により、実燃費に近い新燃費規格WLTCモードの値が高められています。

 

ハイブリッドモデルでは、前モデルからボディサイズを大幅に拡大しながらも同等の数値が確保され、空間の広さと環境性能が両立されています。

 

▼参考:ホンダ・ステップワゴンの燃費(前モデル)

  • 2Lハイブリッド
    JC08モード:25.0km/L
    WLTCモード:20.0km/L
  • 1.5Lガソリンターボ
    JC08モード:15.8km/L
    WLTCモード:13.6km/L 

 

新装備!ホンダ新型ステップワゴンの安全装備は?

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新型ステップワゴンには、機能をアップした「ホンダセンシング」が全車標準装着されています。

 

搭載されるホンダセンシングは、前方を広角に検知するフロントワイドビューカメラを新採用。

 

車両前後に装着された計8つのソナーセンサーとの組み合わせにより、従来機能を拡充するとともに、近距離衝突軽減ブレーキが追加されています。

 

いつ?ホンダ新型ステップワゴンの発売日は?

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フルモデルチェンジするホンダ新型ステップワゴンは、2022年1月7日に公開され、2月上旬から先行予約を開始。2022年5月26日の発売が予定されています。

 

ホンダは主力ミニバンであるステップワゴンを全面改良することにより新世代技術に対応し、使いやすさをアップすることでユーザーにアピールしていきたい考えです。

  

ホンダ・ステップワゴンを【おさらい】

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ホンダ・ステップワゴンの初代は1996年に発表され、それまで商用車をベースとし運転席下にエンジンが配置されることが多かった大きな室内空間を持つ乗用車を、FFレイアウトとし床の位置を下げ、低価格にしたことで一気に人気車となり、現代ミニバンの先駆けになりました。

 

5代目となる前モデルは2015年4月に発売。エンジンは排気量を2.0Lから1.5Lに縮小した新世代「VTEC TURBO」を搭載。

 

ターボにより低回転域のトルクをアップし、2.4Lエンジン並みの力強さを持ちながら、エンジン内部部品の強化や最適化により静粛性は前モデルよりも向上。

 

1.5Lターボエンジンは自動車税を抑えることもできるため、維持費も含めたトータルコストに魅力があるミニバンとして評判を高めました。

 

新型ホンダ・ステップワゴンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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