New Car/新型車ニュース&動画/車好きの勝手な妄想

クルマの最新ニュース、スクープを配信!

【新型レンジローバースポーツ】2021年フルモデルチェンジ!最新情報、燃費、サイズ、価格、発売日は?

f:id:carislife:20200220082921j:plain

ランドローバーが、SUV「レンジローバースポーツ」のフルモデルチェンジを予定しています。

 

新世代となり魅力をアップする新型レンジローバースポーツについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代に!「新型レンジローバースポーツ」フルモデルチェンジ!

▼新型レンジローバースポーツのスクープ画像

f:id:carislife:20200220083018j:plain

ランドローバーがフルモデルチェンジを予定する、SUV「レンジローバースポーツ」のプロトタイプが撮影されました。

 

レンジローバースポーツは、ランドローバーブランドの上級SUVシリーズ「レンジローバー」の1モデルとして販売され、シリーズにはサイズの大きい順にレンジローバー、レンジローバースポーツ、レンジローバーヴェラール、レンジローバーイヴォークがラインナップされています。

 

新型レンジローバースポーツのフルモデルチェンジは、先に新世代になったレンジローバーイヴォークに続いて実施され、新世代のシャシーやパワートレインを採用することで性能がアップされます。 

 

▼レンジローバースポーツ(現行モデル)

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180628/20180628094518.jpg

▼レンジローバーイヴォーク

【新型レンジローバーイヴォーク最新情報】フルモデルチェンジ日本発売!スペック、価格、ハイブリッド燃費は?

▼レンジローバー

【新型レンジローバー】2020年型日本発売!最新情報、燃費、サイズ、価格は?

 

新型レンジローバースポーツの【主な変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼新型レンジローバースポーツの変更点

  • レンジローバーシリーズの「ヴェラール」からくる、最新のブランドデザインを採用
  • マイルドハイブリッドパワートレインを採用し、燃費を向上
  • 上位モデルにBMW製V型8気筒エンジンを搭載
  • 最新プラットフォーム「MLA」を採用することにより軽量化
  • スイッチ操作で後部カメラの映像に切り替えられる「ClearSight Rear View」スマートバックミラー、車の真下の180度バーチャルビューを表示する「ClearSight Ground View」を装備

 

精悍!新型レンジローバースポーツの外装(エクステリア)デザイン

▼新型レンジローバースポーツのスクープ画像

f:id:carislife:20200220082921j:plain

f:id:carislife:20200220084049j:plain

新型レンジローバースポーツの外装は、レンジローバーシリーズの新モデルとして2017年7月に発表された「レンジローバーヴェラール」からくる、最新のブランドデザインが採用されます。

 

▼参考:レンジローバーヴェラール

f:id:carislife:20200220084128j:plain

フロントはより曲線的なボディラインとし、下部に向かって拡大した大型のグリルを採用。

 

エアインテークを強調するデザインによりワイドで力強い印象を持つバンパーが組み合わせられます。

 

▼参考:レンジローバースポーツ(現行モデル)

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171005/20171005115327.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171005/20171005115353.jpg

ボディスタイルは、レンジローバーヴェラールでリアウインドウの傾斜を大きくしたクーペSUVスタイルが採用されていましたが、新型レンジローバースポーツは現行モデルが人気になっていることからコンセプトをキープ。

 

ラゲッジスペースの容量も大きい、力強いリアビューがつくられます。 

 

使いやすく!新型レンジローバースポーツのサイズ、車体設計は?

f:id:carislife:20200220084053j:plain

▼レンジローバースポーツのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4855×1985×1800mm
  • ホイールベース:2920mm
  • 車重:2135kg
  • 参考
    ・レンジローバー(標準ボディ)
     全長×全幅×全高:5005×1985×1865mm
     ホイールベース:2920mm
     車重:2340kg
     最低地上高:220mm

ランドローバー新型レンジローバースポーツのボディサイズは、フラッグシップ「レンジローバー」に次ぐモデルとしてラインナップされていることから、大幅な変更はなく維持されます。

 

しかし、プラットフォームにジャガー・ランドローバーグループの新世代「MLA」を採用することで、内部は大きく変更。

 

アルミニウムの使用率を引き上げることで、2000kgほどまで大幅に軽量化されます。

 

装備充実!新型レンジローバースポーツの内装(インテリア)デザイン

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20181123/20181123093923.jpg

新型レンジローバースポーツの内装は、最新の装備を採用することにより質感が高められます。

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20181123/20181123093826.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20181123/20181123093820.jpg

インテリアの中心には、10インチのタッチディスプレイを2つ搭載した「Touch Pro Duo」が配置され、ボタンを少なくしながら操作性を向上。

 

スマートデバイスが接続可能な「Wi-Fiホットスポット」、高画質の2D/3Dマップを表示して快適な移動をアシストする「ナビゲーションプロ」、Android AutoやApple CarPlayにも対応します。

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20181123/20181123093829.jpg

また、スマートフォンやスマートウォッチとの連携も強化され、遠隔操作で燃料の残量や走行可能距離のチェック、ドアの施錠と解錠、空調の設定を行うことができるように。

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20190522/20190522090248.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20190522/20190522090251.jpg

バックミラーには「ClearSight Rear View」を採用。

 

スイッチを押すだけでミラーをHDディスプレイに変更し、リアウィンドウの上に取り付けられたカメラからの映像を表示。

 

リアに荷物を積みこんだ時や外の光が弱い場合でも、より見やすく広い視野で安全確認をすることができるようになります。

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171005/20171005115302.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171005/20171005115220.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171005/20171005115235.jpg

また、開放感をアップする大型ガラスルーフやリアエンターテイメントシステムを採用することで、リアシートの快適性もアップされます。

 

新開発!新型レンジローバースポーツのスペックは?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20181123/20181123094657.jpg

▼新型レンジローバースポーツのパワートレインとスペック

  • 【2Lマイルドハイブリッド】
    直列4気筒2Lガソリンターボ+48Vマイルドハイブリッド
    出力:300ps
  • 【3Lマイルドハイブリッド】
    直列6気筒3Lガソリンターボ+48Vマイルドハイブリッド
    出力:400ps
  • 【PHEV】
    直列4気筒2Lガソリンターボ+電気モータープラグインハイブリッド
    システム出力:404ps/65.3kgm
    最高速度:220km/h
    0-100km/h加速:6.7秒
    EV航続距離:51km
  • 【SVR】
    BMW製V型8気筒4.4Lガソリンツインターボ【新搭載】
    出力:560ps/76.5kgm
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:4WD

新型レンジローバースポーツのパワートレインには、48Vマイルドハイブリッドシステムをあわせた新世代エンジンのほか、PHEVやBMW製V型8気筒エンジンが搭載されます。

 

組み合わせるマイルドハイブリッドシステムは48V電力を使用した最新式とされ、ブレーキをかけると17km/h以下の速度でエンジンを停止。

 

再び加速する場合には、蓄えられたエネルギーによりエンジンを滑らかに始動し、走行もアシストします。

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171005/20171005115333.jpg

プラグインハイブリッドモデルでは、2Lの小排気量エンジンに電気モーターを組み合わせることで、3Lエンジンを超える出力を獲得。

 

EV航続距離は50km以上が確保され、日常では充電した電力のみで走行させることが可能となります。

 

その他、最上位モデルとなる「レンジローバースポーツSVR」では、これまで採用していたフォード製のV型8気筒5Lスーパーチャージャーエンジンを、新たに協力関係となったBMW製にスイッチ。

 

BMW製V型8気筒4.4Lツインターボエンジンでは560ps/76.5kgm出力を発揮し、高回転まで伸びやかなフィーリングとされ、同時に環境性能も改善されます。

  

大幅改善!新型レンジローバースポーツの燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171120/20171120093954.jpg

▼新型レンジローバースポーツの燃費

  • 2Lガソリンマイルドハイブリッド:14km/L
  • 2Lプラグインハイブリッド:40km/L(充電電力使用時)
  • 4.4Lガソリンターボ:9km/L

新型レンジローバースポーツの燃費は、最新のマイルドハイブリッドシステムの採用により大幅に改善されます。

 

エンジンをBMW製に変更するV型8気筒モデルは、現行モデルの7.3km/Lから、9km/L以上まで燃費値を伸ばすと見込まれています。

 

▼参考:レンジローバースポーツ(現行モデル)の燃費

  • 3Lディーゼル:12.6km/L
  • 5Lガソリン(525ps):7.3km/L
  • 5Lガソリン(565ps):7.3km/L

 

強化!新型レンジローバースポーツの安全装備は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171123/20171123154559.jpg

新型レンジローバースポーツの安全システムには、自動緊急ブレーキ、レーンデパーチャーワーニング、360度ビュー&パーキングガイド機能付きサラウンドカメラシステムやブラインドスポットアシスト、レーンキープアシストなど、最新機能が採用されます。

 

その他、車両の旋回性能を高めるトルクベクタリングバイブレーキ、アダプティブダイナミクス、ダイナミックスタビリティーコントロールに、オフロード走破性を高めるヒルディセントコントロール、テレインレスポンスなどの走行システムも採用することで、安全性と走行性能が両立されます。

 

価格帯が広く!新型レンジローバースポーツの価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

▼新型レンジローバースポーツの価格

  • 900万円~1800万円

新型レンジローバースポーツの価格は、最新パワートレインの採用により価格帯が広げられます。

 

現行モデルは3Lディーゼルエンジン車が936万円からとされていましたが、新型レンジローバースポーツではマイルドハイブリッドシステムを組み合わせた直列4気筒エンジンも搭載することで900万円ほどからになるとみられています。

 

▼参考:レンジローバースポーツ(現行モデル)の価格

  • 3L V型6気筒ディーゼル
    RANGE ROVER SPORT SE:9,360,000円
    RANGE ROVER SPORT HSE:10,840,000円
    RANGE ROVER SPORT HSE DYNAMIC:11,430,000円
  • プラグインハイブリッド(PHEV)
    RANGE ROVER SPORT HSE:12,180,000円
    RANGE ROVER SPORT HSE DYNAMIC:12,760,000円
    RANGE ROVER SPORT AUTOBIOGRAPHY DYNAMIC:13,510,000円
  • 3Lガソリン+48Vマイルドハイブリッド
    RANGE ROVER SPORT AUTOBIOGRAPHY DYNAMIC:12,720,000円
  • 5Lガソリン
    RANGE ROVER SPORT AUTOBIOGRAPHY DYNAMIC(525PS):14,820,000円
    RANGE ROVER SPORT SVR(575PS):17,230,000円

  

いつ?新型レンジローバースポーツの発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

フルモデルチェンジするランドローバー新型レンジローバースポーツは、2021年の発表が予定されています。

 

ランドローバーは、2013年の現行モデル登場から長期間主力車となっているレンジローバースポーツを新世代とすることで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

ランドローバー・レンジローバースポーツを「おさらい」

▼ランドローバー・レンジローバースポーツ(初代) 

2005 Range Rover Sport front q.jpg

ランドローバー・レンジローバースポーツ(Range Rover Sport)は、初代が2005年に登場したランドローバーブランドの上級SUVです。

 

初代開発時に増加傾向にあったプレミアムブランドのスポーツSUVを意識して企画され、最上位のレンジローバーが快適性を重要視したつくりなのに対し、レンジローバースポーツはその名の通り、舗装路で高い走行パフォーマンスを発揮することを意識した設計とされています。

 

▼レンジローバースポーツSVRのニュルブルクリンクタイムアタック動画

2代目の現行型は2013年に登場。2014年に新モデルとして発表された「レンジローバースポーツSVR」では、高性能をアピールするためにドイツ・ニュルブルクリンクでのタイムアタックが行われ、当時SUV最速タイムとなる8分15秒を記録。

 

渡河水深850mm、牽引力3000kgなどの高いSUV性能と、ハイパフォーマンススポーツカー同等の速さをもったマシンとして話題になりました。

 

▼レンジローバースポーツ「インフェルノ・ダウンヒル・チャレンジ」

通常モデルでも、スイス・ミューレンで1928年から開催され世界最長で最難関と言われる伝統のスキーレース「インフェルノ・スキーレース」の、高低差2000m以上、最大斜度75度、全長14.9kmのコースをアタック。

 

ドライバーに、イギリスの自動車番組「トップ・ギア」で凄腕の覆面ドライバー「ザ・スティグ」を務めていたベン・コリンズを迎え、21分36秒を記録しました。

 

新型ランドローバー・レンジローバースポーツについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、You Tube等の動画への引用を厳禁いたします。