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【新型レンジローバースポーツ】1068万円!「新世代!」2022年5月25日フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、燃費、サイズ、価格は?

ランドローバーが、SUV「レンジローバースポーツ」のフルモデルチェンジ日本発売を発表しました。

 

新世代となり魅力をアップした新型レンジローバースポーツについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代!「新型レンジローバースポーツ」フルモデルチェンジ日本発売!

▼新型レンジローバースポーツの画像

ランドローバーがSUV「レンジローバースポーツ」のフルモデルチェンジ日本発売を発表しました。

 

レンジローバースポーツは、ランドローバーブランドの上級SUVシリーズ「レンジローバー」の1モデルとして販売され、シリーズにはサイズの大きい順にレンジローバー、レンジローバースポーツ、レンジローバーヴェラール、レンジローバーイヴォークがラインナップされています。

 

新型レンジローバースポーツのフルモデルチェンジは先に新世代になっていたフラッグシップモデル「レンジローバー」に続いて実施され、新世代のシャシーやパワートレインを採用することで性能をアップ。 

 

▼新型レンジローバースポーツ スペシャルムービー

発表にあわせ、ジェームズ・ボンド映画のスタントドライバー、ジェシカ・ホーキンス氏がアイスランドにあるカウランユーカルダムを舞台に、火山地帯、岩場、毎分750トンの水が流れる193mのダムの放水路を駆け上る走行にチャレンジした映像も公開されています。

 

新型レンジローバースポーツは2022年5月11日にワールドプレミアされ、5月25日から日本での受注を開始。価格は1068万円~1526万円となっています。

 

また、新型レンジローバースポーツでは、2024年に完全電気自動車モデルの設定も予告されています。

 

▼新型レンジローバースポーツの動画

▼レンジローバー

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▼ディフェンダー

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新型レンジローバースポーツの【変更点まとめ】

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▼新型レンジローバースポーツの変更点

  • 最新のブランドデザインを採用し、Cd値を0.29まで低減
  • 前世代からボディサイズを拡大
  • パワートレインに、PHEVやBMW製V型8気筒エンジンを設定
  • マイルドハイブリッドパワートレインを採用し、燃費を向上
  • 13.7インチデジタルメーターや13.1インチタッチスクリーンインフォテインメントを装備
  • 「アダプティブオフロードクルーズコントロール」を初採用
  • ダイナミックエアサスペンションにスイッチャブルボリュームエアスプリングを初採用し、全車標準装備
  • リアステアリングシステムを設定
  • 2024年までにフルEVバージョンの設定を予定

 

精悍!新型レンジローバースポーツの外装(エクステリア)デザイン

▼新型レンジローバースポーツの画像

▼参考:レンジローバー

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新型レンジローバースポーツの外装は、先にフルモデルチェンジした「レンジローバー」からくる、最新のブランドデザインが採用されています。

 

▼新型レンジローバースポーツの画像

▼参考:レンジローバースポーツ(前モデル)

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フロントは前モデルより曲線的なボディラインとし、エアインテークを強調したデザインにより力強い印象を持つバンパーを組み合わせ。

 

▼新型レンジローバースポーツの画像

サイドには、フラットに格納することで空力性能を高めるフラッシュドアハンドルが装備し、空力性能を重視することでCd値を0.29まで低減しています。

 

▼新型レンジローバースポーツの画像

▼参考:レンジローバースポーツ(前モデル)

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リアは、前モデルのボディスタイルが人気になっていたことからコンセプトをキープ。

 

テールランプは水平に広がるデザインとされ、先進的なイメージがアップされています。

 

大きく!新型レンジローバースポーツのサイズ、車体設計は?

▼新型レンジローバースポーツのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4946×2209×1820mm
  • ホイールベース:2997mm 
  • 参考
    ▽レンジローバースポーツ(前モデル)
     全長×全幅×全高:4855×1985×1800mm
     ホイールベース:2920mm
    ▽レンジローバー
    ・全長×全幅×全高
     ショートホイールベース:5052×2050×1870mm
     ロングホイールベース:5252×2050×1870mm
    ・ホイールベース
     ショートホイールベース:2997mm
     ロングホイールベース:3197mm

新型レンジローバースポーツのボディサイズは、前モデルから一回り大きな設計となっています。

 

プラットフォームには、ジャガー・ランドローバーグループの新世代「MLA-Flex」を採用することでねじり剛性前世代から最大35%向上、設定を予定する電気自動車モデルにも対応。

 

足回りには電制アクティブアンチロールバーのほか、エアバッグ内の圧力を変化させることでサスペンションの帯域幅を広げるスイッチャブルボリュームエアスプリングを初採用し、幅広い走行シーンに対応。

 

後輪には、最大7.3度まで動かすことができるリアステアリングシステムも採用され、高速走行時の安定感を高めたほか、都市部での取り回しもしやすく。

 

最大渡河水深は、900mmが確保されています。

 

最新装備!新型レンジローバースポーツの内装(インテリア)デザイン

新型レンジローバースポーツの内装は、最新の装備を採用することにより質感が高められています。

 

ディスプレイには、13.7インチのデジタルメーターのほか、触覚フィードバックを備えた13.1インチタッチスクリーンインフォテインメントを採用。

 

室内空間はボディサイズとあわせ拡大され、装備には22wayマッサージシート、最新の空気清浄システムなどを採用し、オプションとしてヘッドレストスピーカー4個を含みアクティブノイズキャンセレーションに対応する1430W 29スピーカーのMeridianサウンドシステムを設定。

 

後部座席は人間工学に基づいて設計され、前世代からレッグルームが31mm、ニークリアランスを20mm拡大することで快適性を向上。

 

バックミラーには「ClearSight Rear View」が採用され、スイッチを押すだけでミラーをHDディスプレイに変更。リアウィンドウの上に取り付けられたカメラからの映像を表示。

 

リアに荷物を積みこんだ時や外の光が弱い場合でも、より見やすく広い視野で安全確認をすることができるようになっています。

 

パワフル!新型レンジローバースポーツのスペックは?

▼新型レンジローバースポーツのパワートレインとスペック

▽日本仕様

  • 【D300】
    直列6気筒3Lディーゼルターボ+マイルドハイブリッド
    出力:300ps/66.3kgm
    0-100km/h加速:6.6秒
  • 【P400】
    直列6気筒3Lガソリンターボ+マイルドハイブリッド
    出力:400ps/56.1kgm
    0-100km/h加速:5.7秒
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:4WD

▽海外仕様

  • 【P510e】
    直列6気筒3Lガソリンターボ+プラグインハイブリッド
    システム出力:510ps/71.4kgm
    バッテリー容量:38.2kWh
    EV航続距離:113km
    0-100km/h加速:5.4秒
  • 【P530】
    BMW製V型8気筒4.4Lガソリンツインターボ【新搭載】
    出力:530ps/76.5kgm
    0-100km/h加速:4.5秒

新型レンジローバースポーツのパワートレインには、48Vマイルドハイブリッドシステムをあわせた新世代エンジンのほか、PHEVやBMW製V型8気筒エンジンが搭載されています。

 

組み合わせるマイルドハイブリッドシステムは48V電力を使用した最新式とされ、ブレーキをかけると17km/h以下の速度でエンジンを停止。

 

再び加速する場合には、蓄えられたエネルギーによりエンジンを滑らかに始動し、走行もアシストします。

 

プラグインハイブリッドモデルでは、3Lエンジンに電気モーターを組み合わせ、容量38.2kWhのバッテリーを搭載することでEV航続距離は113kmを確保し、日常では充電した電力のみで走行させることが可能に。

 

最上位モデルとなるV型8気筒エンジンは、これまで採用していたフォード製のV型8気筒5Lスーパーチャージャーエンジンを、新たに協力関係となったBMW製に変更。

 

BMW製V型8気筒4.4Lツインターボエンジンでは530ps/76.5kgmの出力を発揮し、高回転まで伸びやかなフィーリングとされ、同時に環境性能も改善しています。

 

走行システムには、傾斜、ロール、ピッチ、ヨーを監視し、それに応じて車両の速度を調整するアダプティブオフロードクルーズコントロールが採用され、状況に応じて4つの設定から1つを選択するとシステムが自動的に速度を調整するため、ドライバーは操縦に集中することができるようになっています。

 

改善!新型レンジローバースポーツの燃費は?

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▼新型レンジローバースポーツの燃費

  • 3Lディーゼルマイルドハイブリッド:37.7mpg(英国値/約16.0km/L)
  • 3Lガソリンターボマイルドハイブリッド:29.9mpg(英国値/約12.7km/L)

新型レンジローバースポーツの燃費は、最新のマイルドハイブリッドシステムの採用により改善されています。

 

ディーゼルモデルは英国値で約16.0km/Lとされ、走行性能を重視するプレミアムSUVながら、高い環境性能が確保されています。

 

▼参考:レンジローバースポーツ(前モデル)の燃費

  • 3Lディーゼル:12.6km/L
  • 5Lガソリン(525ps):7.3km/L
  • 5Lガソリン(565ps):7.3km/L

 

強化!新型レンジローバースポーツの安全装備は?

新型レンジローバースポーツの安全システムには、自動緊急ブレーキ、レーンデパーチャーワーニング、360度ビュー&パーキングガイド機能付きサラウンドカメラシステムやブラインドスポットアシスト、レーンキープアシストなど、最新機能が採用されています。

 

その他、車両の旋回性能を高めるトルクベクタリングバイブレーキ、アダプティブダイナミクス、ダイナミックスタビリティーコントロールに、オフロード走破性を高めるヒルディセントコントロール、テレインレスポンスなどの走行システムも採用することで、安全性と走行性能が両立されています。

 

1068万円から!新型レンジローバースポーツの価格は?

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▼新型レンジローバースポーツの日本価格

▽3.0L直列6気筒ディーゼルMHEV(300ps/66.3kgm)

  • RANGE ROVER SPORT S、10,680,000円
  • RANGE ROVER SPORT DYNAMIC S、11,190,000円
  • RANGE ROVER SPORT DYNAMIC SE、12,610,000円
  • RANGE ROVER SPORT DYNAMIC HSE、13,640,000円
  • RANGE ROVER SPORT AUTOBIOGRAPHY、15,260,000円

▽3.0L直列6気筒ガソリンMHEV(400ps/56.1kgm)

  • 【導入記念モデル】(160台限定販売)
    RANGE ROVER SPORT LAUNCH EDITION:16,040,000円

新型レンジローバースポーツの価格は、最新パワートレインの採用によりアップしています。

 

前モデルは3Lディーゼルエンジン車が936万円からとされていましたが、新型レンジローバースポーツではマイルドハイブリッドシステムや最新装備を採用することで1068万円からとなっています。

 

▼参考:レンジローバースポーツ(前モデル)の価格

  • 3L V型6気筒ディーゼル
    RANGE ROVER SPORT SE:9,360,000円
    RANGE ROVER SPORT HSE:10,840,000円
    RANGE ROVER SPORT HSE DYNAMIC:11,430,000円
  • プラグインハイブリッド(PHEV)
    RANGE ROVER SPORT HSE:12,180,000円
    RANGE ROVER SPORT HSE DYNAMIC:12,760,000円
    RANGE ROVER SPORT AUTOBIOGRAPHY DYNAMIC:13,510,000円
  • 3Lガソリン+48Vマイルドハイブリッド
    RANGE ROVER SPORT AUTOBIOGRAPHY DYNAMIC:12,720,000円
  • 5Lガソリン
    RANGE ROVER SPORT AUTOBIOGRAPHY DYNAMIC(525PS):14,820,000円
    RANGE ROVER SPORT SVR(575PS):17,230,000円

  

いつ?新型レンジローバースポーツの発売日は?

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新型レンジローバースポーツは2022年5月11日にワールドプレミアされ、5月25日に日本での受注が開始されました。

 

ランドローバーは、2013年の前モデル登場から長期間主力車となっていたレンジローバースポーツを新世代とすることで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

ランドローバー・レンジローバースポーツを「おさらい」

▼ランドローバー・レンジローバースポーツ(初代) 

2005 Range Rover Sport front q.jpg

ランドローバー・レンジローバースポーツ(Range Rover Sport)は、初代が2005年に登場したランドローバーブランドの上級SUVです。

 

初代開発時に増加傾向にあったプレミアムブランドのスポーツSUVを意識して企画され、最上位のレンジローバーが快適性を重要視したつくりなのに対し、レンジローバースポーツはその名の通り、舗装路で高い走行パフォーマンスを発揮することを意識した設計とされています。

 

2代目の前型は2013年に登場。2014年に新モデルとして発表された「レンジローバースポーツSVR」では、高性能をアピールするためにドイツ・ニュルブルクリンクでのタイムアタックが行われ、当時SUV最速タイムとなる8分15秒を記録。

 

渡河水深850mm、牽引力3000kgなどの高いSUV性能と、ハイパフォーマンススポーツカー同等の速さをもったマシンとして話題になりました。

 

新型ランドローバー・レンジローバースポーツについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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