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【日産新型ルークス】一部仕様変更「期間限定カラー!」2024年6月10日改良発売!

日産が、軽ハイトワゴン「ルークス」の改良発売を発表しました。

 

改良により魅力をアップした日産新型ルークスについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新カラー!日産「新型ルークス」改良発売!

日産が、軽自動車「ルークス」の改良発売を発表しました。

 

日産ルークスはブランドの軽自動車ハイトワゴンとしてラインナップされ、現行モデルは2023年4月に新デザインを採用するなど、ビッグマイナーチェンジが実施されていました。

 

▼「ホワイトパール/バブルガムピンク2トーン」

改良された新型ルークスでは、最新の法規に対応したほか、鮮やかな新色「バブルガムピンク」を2025年春頃までの期間限定カラーとして採用し、「ホワイトパール/バブルガムピンク2トーン」を設定。

 

▼「シルキーライラック」

▼「カンジュクカシス/ホワイトパール2トーン」

加えて、「シルキーライラック」、「カンジュクカシス/ホワイトパール2トーン」も新設定。

 

▼「カンジュクカシス/ブラック2トーン」

ルークス「ハイウェイスター アーバンクロム」には、専用カラーとして「カンジュクカシス/ブラック2トーン」が設定されています。

  

日産新型ルークスは、ミドル軽自動車「デイズ」とあわせ2024年6月10日に発売。価格は1,637,900円~2,399,100円となっています。

 

▼日産デイズ

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日産新型ルークスの【変更点まとめ】

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▼日産新型ルークスの変更点

  • 最新の法規に対応
  • 期間限定カラー「ホワイトパール/バブルガムピンク2トーン」を設定
  • 「シルキーライラック」、「カンジュクカシス/ホワイトパール2トーン」を新設定
  • 「ハイウェイスター アーバンクロム」に、専用カラー「カンジュクカシス/ブラック2トーン」を設定

▽2023年4月の変更点

  • エクステリアに最新のデザインを採用
  • 標準の「ルークス」にLEDヘッドライトを採用し、全車標準装備
  • ルークスに「フローズンバニラパールメタリック/プレミアムサンシャインオレンジメタリック2トーン」、「ソルベブルーメタリック/ホワイトパール2トーン」と「カクタスグリーンパールメタリック」、ルークスハイウェイスターに「カンジュクカシスパール」と「カンジュクカシスパール/ホワイトパール2トーン」、「アッシュブラウンメタリック/フローズンバニラパールメタリック2トーン」、「オーシャンブルーパールメタリック」のボディカラーを新設定
  • 「ハイウェイスターGターボ」に、専用レザー調インストパネルを採用。
    ブラック&モカ プレミアムグラデーションインテリアを廃止
  • 「ルークスハイウェイスター」の全車に「快適パック」を標準装備
  • ステアリングヒーターを4WD車に標準装備、FF車にオプション設定
  • 「インテリジェント ルームミラー」をオプション設定、「ディスプレイ付自動防眩式ルームミラー」を全車標準装備

 

維持!163万円から!日産新型ルークスの価格、グレードは?

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▼日産新型ルークスの価格

  • S(自然吸気エンジン)
    FF:1,637,900円、4WD:1,788,600円
  • X(自然吸気エンジン)
    FF:1,768,800円、4WD:1,919,500円
  • Xターボ(ターボエンジン)
    FF:1,885,400円、4WD:2,036,100円
  • ハイウェイスターX(自然吸気エンジン)
    FF:1,940,400円、4WD:2,091,100円
  • ハイウェイスターX・プロパイロット(自然吸気エンジン)
    FF:2,049,300円、4WD:2,200,000円
  • ハイウェイスターGターボ(ターボエンジン)
    FF:2,057,000円、4WD:2,207,700円
  • ハイウェイスターGターボ・プロパイロット(ターボエンジン)
    FF:2,165,900円、4WD:2,316,600円

▽ルークスアーバンクロム

  • ハイウェイスターX アーバンクロム
    FF:2,011,900円、4WD:2,162,600円
  • ハイウェイスターX アーバンクロムプロパイロットエディション
    FF:2,120,800円、4WD:2,271,500円
  • ハイウェイスターGターボ アーバンクロム
    FF:2,139,500円、4WD:2,290,200円
  • ハイウェイスターGターボ アーバンクロムプロパイロットエディション
    FF:2,248,400円、4WD:2,399,100円

日産新型ルークスの価格は変更されず維持され、1,637,900円からとなっています。

 

グレードには、標準車とハイウェイスター、ハイウェイスター アーバンクロムの3タイプが設定され、好みにあわせた選択に対応しています。

 

先進的!日産新型ルークスの外装(エクステリア)デザイン

▼新型ルークスの画像

▼参考:日産ルークス(前モデル)

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日産新型ルークスの外装は、2023年の改良時に新しいデザインを採用することで質感が高められています。

 

標準のルークスは、新世代となった上位モデル「セレナ」からくるストライプをもったグリルを採用し、サイドを強調したバンパーを装備。

 

▼新型ルークスハイウェイスターの画像

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▼参考:日産ルークスハイウェイスター(前モデル)

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カスタムモデルとなる新型ルークスハイウェイスターは、新しいグリルと低重心な印象としたバンパーを採用することで、上位モデルとしての魅力がつくられています。

  

新型ルークスではその他、後席スライドドアの開口幅を650mmまで大幅に広げるとともに「ハンズフリーオートスライドドア」を採用。

  

たくさんの荷物で両手がふさがっていても、キックセンサーでドアを開閉できるように。

 

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さらに、子供や年配の方の乗り降りをサポートする、助手席側スライドドア部の「オートステップ」も設定されています。

 

迫力!新型ルークスアーバンクロム設定!

▼新型ルークスアーバンクロムの画像

新型ルークスには、専用装備を採用する「アーバンクロム」が設定されています。

 

新型ルークスアーバンクロムは、専用のダーククロムメッキフロントグリルのほか、専用デザインの15インチアルミホイールや、専用2トーンボディカラーを採用。

 

さらに、インテリアにはブラックの防水シートを装備することで、使い勝手が高められています。

 

質感UP!日産新型ルークスの内装(インテリア)デザイン

▼新型ルークスの画像

日産新型ルークスの内装は、ブランド共通のモダンさをもった仕上げを維持しながら、質感をアップすることで上級を意識した作りとなっています。

 

▼新型ルークスハイウェイスターの画像

フロントシートには疲れを軽減する効果のある「ゼログラビティシート」を採用し、ロングドライブ時の疲れを軽減。

 

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ディスプレイには、9インチの大画面インフォテイメントとメーター内にアドバンスドドライブアシストディスプレイ(4.2インチTFT液晶)が採用され、アクセルペダルの踏み加減を表示する「エコペダルガイド」や、駐車時の前進/後退を繰り返す際にタイヤの向きや角度を表示する「タイヤアングルガイド」など、多様な情報をカラフルに表示。

  

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その他、見やすく操作しやすいタッチパネル式エアコン、操作性を高めたステアリングスイッチなどを装備。

 

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室内の空気を循環させるプラズマクラスター付リヤサーキュレーターも設定され、後席での快適性も高められています。  

 

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リヤシートはスライド量をクラストップとし、後席ニールームを795mmとすることでゆったりとした空間を確保。

 

後席の室内高は1,400mmと、子供が立ったまま着替えることも可能に。

  

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また、ラゲッジルームは床面長を675mmまで拡大することにより、後席スライド最前端の状態で48Lのスーツケース4つの積載に対応しています。

  

力強く!日産新型ルークスのスペック、走行性能は?

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▼日産新型ルークスのパワートレインとスペック

  • 【自然吸気エンジン+マイルドハイブリッド】
    直列3気筒660cc+マイルドハイブリッド「S-HYBRID」
    出力:52ps/6.2kgm
    モーター出力:2.1ps/4.1kgm
    トランスミッション:CVT
    駆動方式:FF or 4WD
  • 【ターボエンジン+マイルドハイブリッド】
    直列3気筒660ccターボ+マイルドハイブリッド「S-HYBRID」
    出力:64ps/10.2kgm
    モーター出力:2.1ps/4.1kgm
    トランスミッション:CVT
    駆動方式:FF or 4WD

日産新型ルークスのエンジンには、軽自動車規格に対応しながら走行性能をあげた新世代直列3気筒660ccエンジン「BR06」が搭載されています。


新型ルークスでは、エンジンをロングストロークタイプとし、自然吸気エンジンで最高出力を52psまで向上。

 

従来からトルク値を最大15%高めるとともに、ステップATのような変速制御を行なう新開発のCVTを組み合わせることで力強い走りが実現されています。

 

マイルドハイブリッドシステムの「S-HYBRID」では、リチウムイオンバッテリーを新採用することで、モーターサイズを小型化しながら、回生量は約2倍、アイドリングストップ時間は約10%向上、モーターアシスト時間は10倍以上に進化。

  

加えて新型ルークスでは、ステアリングの操舵力とショックアブソーバーの減衰力を最適化することで、低速時はキビキビと軽快な、高速時はしっかりと安定したハンドリング性能が実現されています。

 

悪路もラクラク!日産新型ルークスの走行システムは?

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新型ルークスには、スリップした駆動輪にブレーキをかけ脱出をサポートする「ブレーキLSD機能」が搭載され、走行性能をアップしています。

 

「ブレーキLSD機能」は、滑りやすい路面で片側の駆動輪が空転した場合、その駆動輪をブレーキ制御しグリップしている車輪の駆動力を確保。

 

さまざまなシーンで安定した走りを発揮することができるようになっています。

 

改善!日産新型ルークスの燃費は?

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▼日産新型ルークスの燃費

  • 自然吸気エンジン
     FF:20.9km/L、4WD:19.0km/L
  • ターボエンジン
     FF:19.2km/L、4WD:17.5km/L

日産新型ルークスの燃費は、2022年の改良時にアップしています。

 

アップ幅はターボエンジン車と4WD車で大きくなり、ターボエンジン4WD車の改善幅は1.1km/Lとなっています。

 

▼参考:日産ルークスの燃費(前モデル)

  • WLTCモード値
    ・自然吸気エンジン
     FF:20.8km/L、4WD:18.2km/L
    ・ターボエンジン
     FF:18.8km/L、4WD:16.4km/L

  

プロパイロット!日産新型ルークスの安全装備は?

日産新型ルークスの安全装備には、機能を向上した日産の一部自動運転技術「プロパイロット」が採用されています。

 

「プロパイロット」は、高速道路において車両側がアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を支援。

 

性能向上では、ミリ波レーダーを追加することにより、追い越しの際ウインカーを出すと設定速度内で加速しスムーズな追い越しをアシスト。

 

また、ワイパー作動時の機能も向上し、エンジンオフ時も前回設定した車間を保持するなど、ドライバーの負担がさらに軽減されます。

 

その他、新型ルークスでは予防安全システムを標準装備し、全車「サポカーSワイド」に該当。

 

安全システムでは、「前方衝突予測警報[PFCW]」「ふらつき警報[DAA]」「標識検知[TSR]」「先行車発進通知[LCDN]」の4つの機能を加えることで安全性を向上。

 

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「アダプティブLEDヘッドライト[ALH](光軸自動調整機構付)」も設定され、自動的に照射範囲を制限することで、対向車や先行車を幻惑させることなく高い視認性が確保されます。

  

広く!日産新型ルークスのサイズ、車体設計は?

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▼日産新型ルークスのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1780mm
    ※4WD車は全高1800mm
  • ホイールベース:2495mm
  • 車重:940kg
  • 参考
    ・デイズルークス(前モデル)
     全長×全幅×全高:3395×1475×1775mm
     ホイールベース:2430mm
    ・デイズ(新世代モデル)
     全長×全幅×全高:3395×1475×1640mm
     ホイールベース:2495mm

日産新型ルークスのボディサイズは、軽自動車規格をいっぱいまで使用した全長、全幅により、前モデルから維持されています。

 

しかし、エンジンルームを縮小することでホイールベースを前の2430mmから2495mmに延長し後席空間拡大するとともに、後席フロア部に凸部のないフラットフロアを採用。

  

車体設計を基礎から見直すことでボディ剛性をアップし、より軽快さが感じられる設計となっています。

 

いつ?日産新型ルークスの発売日は?

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一部仕様変更をうけた日産新型ルークスは、2024年6月10日に発売されました。

 

日産は主力軽自動車であるルークスの設定を変更することで、さらなるユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

日産ルークスを「おさらい」

▼日産ルークス(初代/スズキ製造)

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日産ルークス(ROOX)は、初代が2009年に登場した軽自動車です。

 

初代は、スズキの軽トールワゴン「パレット」のOEMモデルとして販売。 

 

▼参考:三菱eKスペース

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後継モデルとして販売された前モデルの「デイズルークス」は、2013年に登場した軽自動車「デイズ」シリーズのスーパーハイトワゴンとして企画され、開発は日産と三菱自動車の合弁会社NMKVが担当し、三菱「eKスペース」と共同開発されました。 

 

車体は、前モデルのルークスよりも全高が30から40mm高く、ホイールベースも30mm拡大されており、室内高は27インチ自転車も積載可能な1,400mmを確保。

 

装備は、アラウンドビューモニターやタッチパネル式オートエアコン、リモコンオートスライドドアなどが採用されたことから、軽自動車トップクラスの充実さがアピールされました。

 

新型日産ルークスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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