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【レクサス新型RC最新情報】RC Fパフォーマンスパッケージ2019年5月日本発売!RC300h/RC350/Fスポーツ、価格、燃費は?

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レクサスが、スポーツクーペ「RC」の新モデルを発表しました。

 

新モデルにより魅力をアップする新型RCについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】カーボン外装!レクサス新型RC Fパフォーマンスパッケージ発表!

▼レクサス新型RC Fパフォーマンスパッケージ(左)とRC F(右)の画像

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レクサスは、スポーツクーペ「RC」のハイパフォーマンスモデル「RC F」の改良と、新モデルとなる「RC Fパフォーマンスパッケージ(海外名:Track Edition)」を発表しました。

 

レクサスRCは、ブランドの上級スポーツクーペとしてラインナップされ、ハイパフォーマンスモデルRC Fも用意されるなど、魅力ある走りが人気になっています。

 

ベースモデルは日本で2018年10月にマイナーチェンジされ、最新のデザインや技術を採用していました。

 

新型RC Fへの改良では、走行性能を強化するとともに新世代のデザインを採用。

 

新しくラインナップされるRC Fトラックエディションは、カーボンパーツを装備することで大幅に軽量化し、空力性能も強化されています。

 

▼レクサス新型RC Fの動画

 

レクサス新型RCの【変更点まとめ】

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▼レクサス新型RCの変更点

  • 「RC F」に新世代のデザインを採用。
    V型8気筒5Lエンジンの出力を5hp/0.8kgmアップ。
    新設計のミシュラン製タイヤや軽量インテークマニホールドなどにより20kg軽量化し、アンダーステアを減少
  • 固定ウイングやカーボン製パーツを装備する限定ハイパフォーマンスモデル「RC Fパフォーマンスパッケージ」を設定。
    専用のカーボン外装により70kg軽量化

▽2018年10月日本マイナーチェンジの変更点

  • フラッグシップモデル「LC」からくる新世代のエクステリアデザインを採用
  • 空力性能に徹底的にこだわり、操縦安定性を大幅に向上
  • 19インチホイール装着車にグリップ性能を高めたタイヤを新採用し、優れた操舵応答性を実現
  • サスペンションに、ストローク速度が極めて低い状態から十分な減衰力を発揮する改良型ショックアブソーバーや、より高剛性のブッシュを採用。
  • 2Lターボエンジンのアクセル操作に対するレスポンスを向上し、よりダイレクトな加速フィーリングを実現
  • ボディカラーに、新規設定色ネープルスイエローコントラストレイヤリングやスパークリングメテオメタリックを含む全11色を設定
  • ヒーターコントロールパネルとオーディオパネルを質感の高いヘアライン調に変更し、大型化した二―パッドで両端から挟み込む構成とすることにより、上質な空間を実現
  • 内装色に、LCを継承したオーカーのほか、ブラックの表皮に落ち着いたイエローをアクセントとして組み合わせた新規設定色ブラック&アクセントマスタードイエローなどのF SPORT専用色を含む全7色を設定

 

レクサス新型RCの外装(エクステリア)デザインは?

▼レクサス新型RC

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レクサス新型RCの外装は、新世代のブランドデザインを採用しリフレッシュされました。

 

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デザインは、2017年に新しいフラッグシップクーペとして追加された「LC」と共通性が感じられるものとされ、ヘッドランプから下に伸びるバンパーコーナーの造形や、上下で開口比率を徐々に変化させたメッシュパターンのスピンドルグリルなど、特徴的なデザインを採用。

 

また、超小型3連LEDヘッドランプユニットを縦方向に配置し、L字型のLEDクリアランスランプとの組み合わせで、新型RC独自の精悍かつエレガントな表情がつくられています。

 

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リヤは、バンパーコーナーにエアダクトを設け、操縦安定性を向上させるとともに、タイヤの踏ん張りを強調する造形で、走行性能の高さを表現。

 

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また、リヤコンビネーションランプをL字がより際立つデザインとすることで、LEXUSクーペとしての記号性が強調されました。

 

▼レクサス新型RC Fスポーツ

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RC F SPORTは、ブランド統一の新しいFメッシュパターンをはじめとする、専用の内外装アイテムのほか、LS・LCのデザインを継承した力強いデザインの専用19インチアルミホイールを採用 

 

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ボディカラーは、スポーティさを際立たせる新規設定色ネープルスイエローコントラストレイヤリングやスパークリングメテオメタリックを含む全11色が設定されています。

 

▼レクサスLC

477馬力 旗艦クーペ!レクサス新型 LC500 / LC500h 日本発売 価格1300万円~

 

レクサス新型RCを前モデルと比較!

▼レクサスRC(前モデル)

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レクサス新型RCを前モデルと比較すると、より速度感あるデザインに変化していることがわかります。

 

前モデルではブランドの上級モデルとの共通性が重視されていましたが、新型RCではクーペモデル独自のデザインが魅力とされます。

 

ハイパフォーマンス!レクサス新型RC Fにマイナーチェンジ!

▼レクサス新型RC Fの画像

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レクサスは2019年1月のデトロイトモーターショーにて、RCのハイパフォーマンスモデルとなる「RC F」のマイナーチェンジを発表しました。

 

新型RC Fは、搭載するV型8気筒5Lエンジンの出力を5hp/0.8kgmアップ。

 

8速ATのセッティングを見直し、これまでより低いファイナルギアを採用することで対応力がアップされました。

 

加えて、ミシュランと共同開発した新設計のパイロットスポーツ4Sタイヤを装備することでアンダーステア​​を減らし、耐久性を向上。

 

新設計したインテークマニホールドやエアコン用コンプレッサーにより、20kgフロントの重量も軽量化されています。

 

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フロントには新設計のスピンドルグリルとLEDヘッドライトが採用され、ヘッドライト内部にはデイタイムライトを装備。

 

また、前後のホイールハウスにダクトを設けることでホイールハウス内に溜まった空気の圧力を低減。

 

最適なコーナリング姿勢やステアリングの応答性向上に寄与するなど、レースで培われた空力デバイスや形状が最大限スタイリングに盛り込まれました。

 

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リアにもデザインを見直したLEDテールランプを採用することで、スタイルがアップされました。

 

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ハードコア!レクサス新型RC Fパフォーマンスパッケージをラインナップ!

▼レクサス新型RC Fパフォーマンスパッケージの画像

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レクサス新型RCには、ハイパフォーマンスモデル「RC F」の性能をストイックに伸ばした「RC Fパフォーマンスパッケージ」の設定が発表されました。

 

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新型RC Fトラックエディションは、大型の固定式リアウィングやカーボン製ルーフ、ボンネット、チタンクワッドエキゾーストパイプ、専用のエアロパーツなどを採用。

 

サーキット走行をターゲットとし、車重は通常のRC Fから70kg軽量化され、よりソリッドな走りがつくられています。

 

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足回りには、軽量なブレンボ製カーボンセラミックブレーキローターと19インチBBS鍛造ホイールを装備することで路面の追従性がアップされました。

 

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エンジンには、改良により出力をアップしたRC Fと同じものが搭載されています。

 

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新型RC Fパフォーマンスパッケージは、性能が強化されたRC Fのブランド力をアップするモデルとしてアピールされます。

  

レクサス新型RCのボディサイズは?

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▼レクサス新型RCのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高
    RC:4700×1840×1395mm
    RC F:4705×1850×1390mm
  • ホイールベース:2730mm
  • 車重
    RC:1690kg
    RC F:1760kg
  • ※参考
    ・レクサスGS
     全長×全幅×全高:4880×1840×1455mm
     ホイールベース:2850mm 

レクサス新型RCのボディサイズは、走行性能を重視したスポーツクーペとして最適化されています。

 

同格のセダンとしてラインナップされているレクサスGSから全長-180mm、全高-60mmとされ、ホイールベースも120mm短縮することでクイックなハンドリング性能が追求されています。

  

レクサス新型RCの内装(インテリア)デザイン

▼レクサス新型RC

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レクサス新型RCの内装は、ヒーターコントロールパネルとオーディオパネルを質感の高いヘアライン調に変更し、大型化した二―パッドで両端から挟み込む構成とすることにより、上質な空間が実現されています。

 

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インストルメントパネル上にLCと共通のアナログクロックを採用することで、LEXUSクーペとしての共通性をプラス。

 

▼本アルミ名栗調仕上げ/シルバー(左)、ダークグレーヘアライン(右)

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オーナメントパネルは、F SPORTに本アルミ(名栗調仕上げ/シルバー)やダークグレーヘアラインを新採用し、全5種類を設定。

 

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内装色は、LCを継承したオーカーのほか、ブラックの表皮に落ち着いたイエローをアクセントとして組み合わせた新規設定色ブラック&アクセントマスタードイエローなどのF SPORT専用色を含む全7色が用意されました。

   

▼レクサス新型RCの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:1875×1520×1120mm
  • 乗員:4人乗り

  

レクサス新型RCのパワートレインとスペックは?

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▼レクサス新型RCのパワートレインとスペック

  • 【RC300】【改良】
    エンジン:直列4気筒2Lガソリンターボ
    出力:245ps /35.7kgm
  • 【RC300h】
    パワートレイン:直列4気筒2.5Lガソリン+電気モーター
    エンジン出力:178ps/22.5kgm
    モーター出力:143ps/30.6kgm
  • 【RC350】
    エンジン:V型6気筒3.5Lガソリン
    出力:318ps/38.7kgm
  • 【RC F】【改良】
    エンジン:V型8気筒5Lガソリン
    ・出力
     RC F:479ps/54.5kgm
  • トランスミッション:8速AT or CVT(ハイブリッド)
  • 駆動方式:FR

レクサス新型RCには、改良された2Lターボエンジンのほか、3.5L自然吸気、2.5Lハイブリッドと多彩なパワートレインが用意されています。 

 

2Lターボエンジンは、アクセル操作に対するレスポンスを向上し、よりダイレクトな加速フィーリングにより走りを楽しむことができる仕上げとされています。

 

その他、新型RCではサイドウインドウモールのフィン形状化や、リヤバンパーへのダクト追加によるホイールハウス内の圧力変動軽減など、空力性能に徹底的にこだわり、操縦安定性を大幅に向上。


19インチホイール装着車にグリップ性能を高めたタイヤを新採用し、優れた操舵応答性が実現されました。

 

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サスペンションは、ストローク速度が極めて低い状態から十分な減衰力を発揮する改良型ショックアブソーバーや、より高剛性のブッシュを採用し、走行テストを重ねて細部に至るまでチューニングを施すことで、フラットな車両姿勢と高い運動性能が両立されています。

 

▼レクサスRC F搭載V型8気筒5Lエンジン

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最上位モデルとなる「RC F」には、改良により出力を5hp/0.8kgmアップし、5Lの大排気量ながら最新の環境規制にも対応し高揚感ある加速を楽しむことができるV型8気筒エンジンを搭載。

 

8速ATのギヤ比をこれまでより低くすることで対応力をアップするとともに、ミシュランと共同開発した新設計タイヤのほか、新設計のインテークマニホールドやエアコン用コンプレッサーなどを採用することで20kg軽量化しアンダーステア​​を減少。

 

▼レクサスTVDシステムの動作イメージ

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駆動システムには、 駆動力制御システム「TVD」が採用され、走行状況にあわせ後輪左右の駆動力を最適に制御。

 

「STANDARD」「SLALOM」「CIRCUIT」の3つのモードから、好みにあわせてセッティングを変更することができるようになっています。

  

レクサス新型RCの燃費は?

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レクサス新型RCの燃費は、2.5Lハイブリッドシステムを搭載するRC300hで23.2km/Lと低燃費になっています。

 

2Lターボ車でも12.2km/Lとされ、プレミアムクーペではトップクラスの燃費に仕上げられています。

 

▼レクサス新型RCの燃費

  • RC300(2Lターボ):12.2km/L
  • RC300h(2.5Lハイブリッド):23.2km/L
  • RC350(3.5L自然吸気):10.2km/L
  • RC F(5L自然吸気):8.2km/L

  

レクサス新型RCの安全装備は?

レクサス新型RCの安全装備には、「Lexus Safety System +」が搭載されています。

 

「Lexus Safety System +」は、歩行者保護にも対応した機能を含む、4つの予防安全システムをパッケージ化。

 

事故低減効果の高い4つの予防安全機能(歩行者検知機能付衝突回避支援、車線逸脱防止支援、夜間視界支援、車間距離維持走行支援)を組み合わせることで、多面的な安全運転支援を可能にし、重大な事故が低減されています。

 

レクサス新型RCの価格は?

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レクサス新型RCの価格は、装備の充実から価格がアップしました。

 

エントリーモデルとなるRC300は、前モデルの530万円から26万円アップの556万円となっています。

 

新設定されるハードコアモデルのRC Fパフォーマンスパッケージはシリーズの最上級モデルとなり、1200万円ほどになると考えられています。

 

▼レクサス新型RCの価格

  • RC F “Carbon Exterior package”:10,594,000円
  • RC F:9,824,000円
  • RC350 “version L”:6,830,000円
  • RC350 “F SPORT”:7,070.000円
  • RC350:6,360,000円
  • RC300h “version L”:6,470,000円
  • RC300h “F SPORT”:6,520,000円
  • RC300h:6,000,000円
  • RC300 “version L”:6,030,000円
  • RC300 “F SPORT”:6,080,000円
  • RC300:5,560,000円

  

レクサス新型RCの発売日は?

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マイナーチェンジしたレクサス新型RCは、2018年10月のパリモーターショーで一般公開され、日本では2018年10月31日に発売されました。

 

ハイパフォーマンスモデルの新型RC Fは2019年1月に公開、2019年5月の日本発売が予定されています。

 

レクサスは発売から4年が経過するRCをリフレッシュし、フラッグシップクーペのLCとあわせてスポーツモデルをアピールしていく予定です。

 

レクサスRCを「おさらい」

LEXUS RC300h F SPORT Japan 2014 Front.JPG

レクサスRCは、初代となる現行モデルが2014年に登場したDセグメントクーペです。

 

車名のRCの由来は「ラディカルクーペ」となっており、「Radical」は英語で「過激」という意味を持ちますが、「格好いい」など「Cool」に似た意味合いで使用されることが多い言葉になっています。

 

▼参考:レクサスSC

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レクサスは2010年の「SC(日本名:ソアラ)」の生産終了後クーペモデルをラインナップしていませんでしたが、2013年の東京モーターショーでRCを公開し翌年に発売。

 

ラグジュアリー性を重要視していたSCからアグレッシブなデザインに変更され、上級ブランドであるレクサスの高い走行性能をアピールするモデルとされました。

 

ハイパフォーマンスモデルのRC Fは、パワートレインに他メーカーで採用が進んでいたターボエンジンではなく5Lの大排気量自然吸気エンジンを搭載することで、走行性能とフィーリングを両立。

 

▼レクサスRC GT500レーシングカー

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国内最高峰レースシリーズのスーパーGTにもSCにかわって投入され、ドライバーズタイトルとチームタイトルを獲得。

 

フラッグシップクーペ「LC」の登場にあわせ、レーシングカーもLCベースに変更されました。

 

新型レクサスRCについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!