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【アストン新型DBX】最強!「DBX707」日本発売!最新情報、電気自動車、スペックや価格は?

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アストンマーティンが、SUV「DBX」の新モデルとなる「DBX707」の日本発売を発表しました。

 

新モデルにより魅力をアップしたアストンマーティン新型DBXについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】全方位進化!アストンマーティン「新型DBX707」日本発売!

▼アストンマーティン新型DBX707の画像

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アストンマーティンが、「DBX」の新モデルとなる「DBX707」の日本発売を発表しました。

 

アストンマーティンDBXは、高級スポーツカーブランドであるアストンマーティン初のSUVとして企画され、2019年に発表されていました。

 

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新モデルとなるDBX707は、ベースモデルに搭載されているV型8気筒4Lツインターボエンジンにボールベアリングターボチャージャーを採用するとともに、専用のチューニングを施すことで、出力を157ps/20.4kgmもアップし707ps/91.8kgmを実現。

 

大出力を活かすため、従来のトルクコンバーターオートマチックよりも効率とダイレクト感に優れる、9速湿式クラッチオートマチックトランスミッションを初搭載。

 

これにより、0-100km/h加速タイムは4.5秒から3.3秒まで短縮、最高速度は290km/hから310km/hまでアップされています。

 

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加えて新型DBX707では、フロント420mm、リア390mmのカーボンセラミックディスクと6ピストンキャリパー、ハイパフォーマンスブレーキパッドを標準装備。冷却や油圧系も改良したほか、バネ下重量は4輪合計で40.5kgも軽量化されています。

 

また、エレクトロニックリミテッドスリップ・リアディファレンシャル(e-diff)も高出力に対応し、最終減速比は3.07から3.27にローギヤード化。

 

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採用されるサスペンションやドライブモードは専用チューニングにより、運動性能を向上。4WDシステムはリアに100%のトルクを伝達することが可能になっています。

 

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その他、新型DBX707では専用のエクステリアとインテリアデザインを採用し、フロントではグリルを拡大することで、冷却性能を向上。

 

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リアでは、ルーフウイングにリップスポイラーを追加したほか、ツインリアディフューザーも大型化。新しい大径4本出しエキゾーストシステムも装備。

 

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インテリアは、標準でレザーとアルカンターラを組み合わせ、オプションでフルセミアニリンレザー仕様を設定。

 

シートは標準のスポーツシートのほか、コンフォートシートも無償オプションとして用意されています。

 

新型DBX707は、2022年第1四半期に生産を開始し、2022年第2四半期初頭からのデリバリー開始を予定。価格は3119万円となっています。

 

▼アストンマーティン新型DBX707の動画

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アストンマーティン新型DBXの【変更点まとめ】

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▼アストンマーティン新型DBXの特徴

  • ハイパフォーマンスモデル「DBX707」を設定

▽新型DBXの新設定時の特徴

  • あらゆる走行シーンに対応するブランド初のSUVとして開発
  • V型8気筒4Lツインターボエンジン仕様を設定
  • アクティブセンターデフと電動LSDにより悪路の走破性能を向上
  • 完全EV仕様の設定を予定
  • イギリス南ウェールズに新設した工場により製造

▼アストンマーティン新型DBXの動画

 

迫力!アストンマーティン新型DBXの外装(エクステリア)デザイン

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アストンマーティン新型DBXの外装は、他モデルからくる最新のデザインに、SUVとしてのタフさが加えられています。

 

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フロントにはブランドデザインの大型グリルを採用し、エンジンフードにはエアダクトも装備。

 

バンパーには、LEDデイタイムランニングライトが配置されています。

 

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ボディラインはクーペを思わせるフロント部分から、リアまで滑らかに接続。

 

フロントバンパーやサイドスカート、リアディフューザーなどの車体下部はすべてブラックとすることで軽快な印象に仕上げ。

 

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薄型のLEDテールライトやテールスポイラーなどにより、クーペのようなスポーティさが強調されています。

 

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オフロードも!新型DBXのサイズ、悪路走破性能は?

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▼アストンマーティン新型DBXのボディサイズと悪路走破性能

  • 全長×全幅×全高:5039×1998×1680mm
  • ホイールベース:3060mm
  • 最低地上高:140mm~235mm
  • アプローチアングル:26度
  • デパーチャーアングル:27度
  • 最大渡河水深:500mm

アストンマーティン新型DBXのボディサイズは、全高1680mmと、同セグメントで極めて低く仕上げられています。

 

しかし、SUVとして悪路走破性能は重視され、アプローチアングル26度、デパーチャーアングル27度、最大渡河水深500mmを実現。

 

標準の最低地上高は190mmとされていますが、オフロードを走行する際には最高235mm、高速度での走行時には160mm、乗り降りをする際には140mmと車高が変更され、各シーンで最適なセッティングとされています。

 

豪華絢爛!アストンマーティン新型DBXの内装(インテリア)デザイン

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アストンマーティン新型DBXの内装は、最高級のレザーやアルカンターラを使用することで高い質感に仕上げられています。

 

空間は最大限拡大され、高さのあるボディにあわせヘッドスペースも大きくなっています。

 

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装備には、12.3インチデジタルメーターや開放感をアップするパノラマガラスルーフを採用。

 

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10.25インチインフォテイメントシステムは、悪路を走行するSUVに対応した専用モデルとし、車両の走行状況やインターネットと接続した多彩な情報をわかりやすくドライバーに提供。

 

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ラゲッジスペースは通常時で832L、3分割式のリアシートを収納することで最大1,540Lが確保され、SUVとしての使い勝手もアップされています。

 

走破性能もUP!新型DBXのパワートレインとスペックは?

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▼アストンマーティン新型DBXのパワートレインとスペック

  • 【ガソリンベースモデル】
    エンジン:V型8気筒4Lツインターボ
    出力:550ps/71.4kgm
    トランスミッション:9速AT(トルクコンバーター)
    駆動方式:4WD
    0-100km/h加速:4.5秒
    最高速度:290km/h
  • 【DBX707】
    エンジン:V型8気筒4Lツインターボ
    出力:707ps/91.8kgm
    トランスミッション:9速AT(湿式クラッチ)
    駆動方式:4WD
    0-100km/h加速:3.3秒
    最高速度:310km/h
  • 【電気自動車】【設定予定】
    パワートレイン:電気モーター×2(前後1基ずつ)
    最高出力:550ps
    航続距離:500km以上

アストンマーティン新型DBXのパワートレインには、V型8気筒ガソリンエンジンが搭載されています。

 

ガソリン仕様は、アストンマーティンの他モデルにも搭載されているメルセデスAMG製V型8気筒4Lツインターボエンジンに独自の味付けを採用したものとなり、ベースモデルで550馬力を発揮。

 

ハイパフォーマンスモデルの「DBX707」では、ボールベアリングターボチャージャーを採用するとともに、専用のチューニングを施すことで、出力を157ps/20.4kgmもアップし707ps/91.8kgmを実現。

 

大出力を活かすため、従来のトルクコンバーターオートマチックよりも効率とダイレクト感に優れる、9速湿式クラッチオートマチックトランスミッションを初搭載。

 

これにより、0-100km/h加速タイムは4.5秒から3.3秒まで短縮、最高速度は290km/hから310km/hまでアップされています。

 

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新型DBXでは足回りにアダプティブトリプルボリュームエアサスペンションを装備し、最新の48V電動アンチロール制御システム(eARC)と電子制御アダプティブダンパーを組み合わせ、車高も+45mm~-50mmに変化させることで幅広い走行シーンに対応。

 

加えて、アクティブセンターデフと電動LSDにより悪路の走破性能もアップされています。

 

新型DBXではこの他、新開発される電動パワートレインの搭載が予定され、「ドライビングシミュレーターによる開発とチューンによって、実走テスト用のプロトタイプが完成するまえの段階で素晴らしい成果を上げました」とコメント。開発が順調に進んでいることがアピールされています。

 

アストンマーティン新型DBXを試乗動画でチェック!

 

アストンマーティン新型DBXの価格は?

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▼アストンマーティン新型DBXの価格

  • ベースモデル:2299万5000円
  • DBX707:3119万円【新設定】

アストンマーティン新型DBXの価格は、日本で2299万5000円とされています。

 

アストンマーティンは新世代モデルとして「DB11」、「ヴァンテージ」を発表しており価格は1980万円からとなっていますが、初のSUVとなる新型DBXも価格を抑えてラインナップすることで多くのユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

▼参考:アストンマーティン新世代モデルの価格

  • ヴァンテージ:1980万円
  • DB11(V12モデル):2428万4900円
  • DB11(V8モデル):2193万8900円

 

アストンマーティン新型DBXの発売日は?

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アストンマーティン新型DBXは、2019年11月20日に発表、納車は2020年に開始されました。

 

新設定されたハイパフォーマンスモデルDBX707は、2022年第1四半期に生産を開始し、2022年第2四半期初頭からのデリバリー開始が予定されています。

 

製造はイギリス・南ウェールズのセント・アサンに新設された工場にて行われます。

  

新型アストンマーティンDBXについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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