車好きの勝手な妄想/新型車最新情報/ニュース&動画

これは!と思うニュースをとりあげ、車のこれからを考えます。【日刊】

【プジョー新型2008最新情報】2019年9月フルモデルチェンジ発表!電気自動車e-2008/ディーゼルの燃費やサイズ、価格、発売日は?

f:id:carislife:20190314083707j:plain

プジョーが、コンパクトSUV「2008」のフルモデルチェンジに向け開発を進行しています。

 

新世代となり魅力をアップするプジョー新型2008について、スペックや燃費、価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】プジョー新型2008にフルモデルチェンジ!スクープ画像撮影!

▼プジョー新型2008のスクープ画像

f:id:carislife:20190314083739j:plain

プジョーがフルモデルチェンジを予定するクロスオーバー「2008」のスクープ画像が撮影されました。

 

プジョー2008は、ブランドのコンパクトクロスオーバーモデルとしてラインナップされ、その力強い走りやデザインが人気になっています。

 

フルモデルチェンジする新型2008では、先に新世代モデルが発表されたコンパクト「208」からくる新世代のデザインのほか、最新のパワートレインなどを採用することで大きく性能をアップします。

 

▼プジョー208

【プジョー新型208最新情報】フルモデルチェンジ発表!電気自動車e-208/ディーゼル/GTラインの燃費やサイズ、価格、発売日は?

▼プジョー308

【プジョー新型308最新情報】308GTi/308SW、ディーゼル燃費やサイズ、価格は?

▼プジョー508

【プジョー新型508最新情報】フルモデルチェンジ日本発売!508SWやサイズ、燃費、PHEV、ディーゼルは?

 

プジョー新型2008の【主な変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼プジョー新型2008の変更点

  • 新世代の内外装デザインを採用
  • 車体サイズを延長しながら、車重を軽量化
  • ガソリンとディーゼルエンジンのほか、電気自動車仕様「e-2008」もラインナップ
  • デジタルメーター&大型インフォテイメントシステムを搭載

 

プジョー新型2008の外装(エクステリア)デザインは?予想CGも

▼プジョー新型2008の予想CG画像

f:id:carislife:20190314084143j:plain

プジョー新型2008の外装は、新世代のデザインを採用することで先進的な印象に仕上げられます。

 

f:id:carislife:20190226091240j:plain

f:id:carislife:20190226091244j:plain

フロントとリアにはプジョーのエンブレムに採用されるライオンの爪をイメージする縦ラインの最新LEDが採用され、新型2008の硬質感あるデザインをアップ。

 

グリルやリアデザインエレメントは大型化され、ワイドなスタイルとされます。

 

▼プジョー新型2008のスクープ画像

f:id:carislife:20190314084117j:plain

f:id:carislife:20190314084120j:plain

ボディスタイルは流行しているクーペSUVと一線を画する力強いデザインとなり、使い勝手のよいラゲッジスペースがつくられます。

 

プジョー新型2008を前モデルと比較!

▼プジョー2008(前モデル)

f:id:carislife:20190314084702j:plain

f:id:carislife:20190314084705j:plain

プジョー新型2008を前モデルと比較すると、デザインコンセプトが大きく変更されることがわかります。

 

前モデルでは迫力をアップし上級を意識していましたが、新型2008では新世代パワートレインを象徴するスタイルに仕上げられます。

 

プジョー新型2008のボディサイズは?

f:id:carislife:20190314084124j:plain

プジョー新型2008のボディサイズは全長が50mmほど延長され、室内空間が拡大されます。

 

しかし、新世代プラットフォームを採用することで車重は40kg軽量化。

 

電動パワートレインにも対応する、柔軟性もつくられます。

 

▼参考:プジョー2008のボディサイズ(前モデル)

  • 全長×全幅×全高:4159×1739×1556mm
  • ホイールベース:2538mm
  • 車重:1045kg

 

プジョー新型2008の内装(インテリア)デザイン

f:id:carislife:20190226092823j:plain

プジョー新型2008の内装は、最新のブランドデザイン「i-Cockpit」により作られます。

 

f:id:carislife:20190226092820j:plain

f:id:carislife:20190226092810j:plain

f:id:carislife:20190226092827j:plain

「i-Cockpit」は4つのコンポーネントで構成され、機敏なステアリングフィールを生む小径ステアリングホイール、ダッシュボードの最上部に前方視界と連なるようにレイアウトされたヘッドアップインストルメントパネル、質感を高めたハイセンターコンソール、ほとんどの操作系を集約したデジタルタッチスクリーンが採用されます。

 

f:id:carislife:20190226092814j:plain

新型2008では情報のわかりやすさを再考し、ディスプレイ内の情報の配置やデザインを変更。

 

f:id:carislife:20190226092817j:plain

タッチ式インフォテインメントシステムは10インチとされ、USB接続を用意することで使い勝手のアップが図られます。

 

また、EVモデルには専用のスマートフォンアプリが用意され、乗り込む前からヒーターやクーラーを作動させることが可能となります。

 

プジョー新型2008のパワートレインとスペックは?

▼プジョー製1.5Lディーゼルエンジン「BLUE HDi」

f:id:carislife:20181219094002j:plain

▼プジョー新型2008のパワートレインとスペック

  • 【ガソリン】
    直列3気筒1.2Lガソリンターボ
    出力(3種):76ps or 100ps or 130ps
  • 【ディーゼル】
    直列4気筒1.5Lディーゼルターボ
    出力:130ps/30.6kgm
  • トランスミッション:8速AT or 6速MT
  • 駆動方式:FF

プジョー新型2008のパワートレインには、1.5Lのディーゼルターボエンジン「DV5」と、改良されたガソリンエンジンが搭載されます。

 

「DV5」1.5Lディーゼルは、新設計のシリンダーヘッドや燃焼室形状、2000barの新インジェクション、新排気浄化システムSCRFなどの採用や、各部DLC(ダイヤモンドライクコーティング)処理によるフリクション軽減で性能を向上。

 

前モデルの1.6L「DV6」からダウンサイジング化しながら、最高出力は10馬力アップした130馬力とされ、低回転から高回転まで従来型エンジンを上回るパワーとトルクを発揮。

 

排ガス規制についても「ユーロ6.2」をクリアし、今後のより厳しい規制にも対応できるポテンシャルを持ったエンジンになっています。

 

▼プジョー製1.2Lガソリンターボエンジン「PURE TECH」

f:id:carislife:20181219095508j:plain

また、ガソリンエンジンもユーロ6.2に対応するために各部を改良。

 

新インジェクションシステムを採用し、250barの高圧燃料噴射ポンプや2つのセンサー、ガソリン専用GFP(Gasoline Particle Filter)を搭載するほか、ターボチャージャーの制御も電子制御式に変更することできめ細やかな制御が可能になります。

 

▼8速オートマチックトランスミッション「EAT8」

f:id:carislife:20181219100521j:plain

組み合わせる新世代電子制御8速AT「EAT8」には3つのドライブモードが設定され、「エコモード」はエアコンの最適化、フリーホイール機能により低燃費走行に貢献。

 

「通常モード」はシフトタイミング、ドライバビリティ、コンフォートを最適化。

 

「スポーツモード」は、シフトアップポイントの高速化、アクセルレスポンスの向上、ステアリングフィールの変更を行うことができるようになっています。

 

電気自動車!プジョー新型e-2008GTの航続距離、充電時間は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20181005/20181005090423.jpg

▼プジョー新型e-2008のパワートレインとスペック

  • パワートレイン:電気モーター
  • 出力:138ps/26.5kgm
  • 航続距離:320km以上
  • バッテリー容量:50kWh
  • 駆動方式:FF
  • 充電時間:30分(急速充電80%まで)

プジョー新型2008には、電気自動車モデル「e2008」の設定が予定されています。

 

新型e-2008は先に「208」に搭載された138ps/26.5kgmを出力する電気モーターを採用し、世界標準のWLTPモード値で320km以上の走行距離を確保。

 

100kWの急速充電をサポートし、30分で80%の容量までバッテリーを充電できるようにすることで使い勝手がアップされます。

 

プジョーは主力クロスオーバーとなる新型2008に電気自動車をラインナップすることで、高い環境性能を求めるユーザーや最新規制に対応していく考えです。

 

プジョー新型2008の燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171120/20171120093954.jpg

プジョー新型2008の燃費は、軽量化される車体と8速ATにより前モデルから改善します。

 

1.2Lターボと6速ATを採用する前モデルは日本検査値で17.3km/Lとされていましたが、新型2008では20km/Lに迫る数値になるとみられ、環境性能もアピールされます。

 

▼参考:プジョー2008の燃費(前モデル)

  • 1.2Lガソリンターボ:17.3km/L

 

プジョー新型2008の安全装備は?

f:id:carislife:20190314085921j:plain

プジョー新型2008の安全装備には、ブランドの先進システムが採用されます。

 

安全システムには、ストップ&ゴーに対応するアダプティブクルーズコントロールやレーンポジショニングアシスト、フルパークアシスト、自動緊急ブレーキアシスト、アクティブレーンキーピングアシストを搭載。

 

その他、ドライバーアテンションモニタリング、制限速度認識、アクティブブラインドスポットモニタリングなどを採用することで安全性が高められます。

 

プジョー新型2008の価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

プジョー新型2008の価格は、装備の充実により前モデルからアップします。

 

しかし、ブランドのエントリークロスオーバーになっていることから変更幅は抑えられ、10万円ほどのアップになるとみられています。

 

▼参考:プジョー2008の価格(前モデル)

  • 2008CROSSCITY:2,699,000円
  • 2008Allure:2,650,000円

 

プジョー新型2008の発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

フルモデルチェンジするプジョー新型2008は、2019年9月のフランクフルトモーターショーでの発表が予定されています。

 

欧州では2019年末に発売され、日本発売日は2020年後半になるとみられています。

 

プジョーはブランドのエントリークロスオーバーである2008に最新のデザインやパワートレインを採用することで、より幅広いユーザーにアピールしていく考えです。

 

プジョー2008を「おさらい」

2017 Peugeot 2008 Allure 1.2 Front.jpg

プジョー2008は、初代が2013年に登場したクロスオーバーSUVです。

 

プジョーでは「3008」に次ぐ2番目のSUVとして企画、コンパクトカーの「208」をベースに開発が進行されました。

 

エンジンの種類は、ガソリンが直列3気筒1.2Lと直列4気筒1.6Lの2種類、ディーゼルが直列4気筒1.4Lと1.6Lとされ、欧州ではマニュアルトランスミッションも設定されました。

 

駆動方式はクロスオーバーながら前輪駆動のみとし、上位グレードには走行性能を高めるため地形や路面状況に応じて最適なトラクションを確保する「グリップコントロールシステム」を装備。

 

センターコンソールに配置されたダイヤルを操作することで、雪道、砂地、沼地などの5つのモードにあわせた高い走行性能を発揮することができるようになっています。

 

新型プジョー2008については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!