車好きの勝手な妄想/新型車最新情報/ニュース&動画

これは!と思うニュースをとりあげ、車のこれからを考えます。【日刊】

【日産新型キックス最新情報】2020年7月フルモデルチェンジ日本発表!燃費、サイズ、発売日、価格は?

f:id:carislife:20190918085342j:plain

日産が、SUV「キックス」の日本導入発表を控えています。

 

日産の新世代SUVとなる新型キックスについて、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】日産新型キックスをフルモデルチェンジ日本導入!

▼日産新型キックスの画像

f:id:carislife:20190918085614j:plain

日産が、SUV「キックス(KICKS)」の日本導入を予定しています。

 

日産キックスは、日本で2012年まで三菱「パジェロミニ」のOEM軽SUVとしてラインナップ。モデル名には綴りの違う「KIX」が採用されていました。

 

その後、海外でブランドの新世代コンパクトSUVとしてフルモデルチェンジし、デザインや軽快な乗り味が人気になっています。

 

新型キックスの日本導入では、よりカジュアルに楽しむことができるSUVとしてラインナップされます。

  

▼日産新型キックスの動画

▼日産ジューク

【日産新型ジューク最新情報】フルモデルチェンジ!e-Power 4WDやPHEV燃費、サイズ、発売日、価格は?

▼日産エクストレイル

【日産新型エクストレイル最新情報】T33型フルモデルチェンジ!発売日や価格、プロパイロット2.0、e-POWERハイブリッド燃費は?

▼日産NV350キャラバン

【日産新型NV350キャラバン最新情報】アーバンクロム/ライダー/バン/ワゴン/トランスポーター、車中泊、ディーゼル燃費、サイズ、価格は?

 

日産新型キックスの【変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼日産新型キックスの変更点

  • エクステリア、インテリアに新世代のデザインを採用し、カラーリングの一部を好みにあわせてカスタマイズできる「カラースタジオ」を提供
  • メーターに、タコメーターやオーディオ操作、タイヤ空気圧などの多彩な表示に対応するデジタルインフォテイメントディスプレイを採用
  • Apple CarPlay、Android Autoに対応するインフォテイメントシステムを搭載
  • Boseサウンドシステムを採用

 

日産新型キックスの外装(エクステリア)デザインは?

▼日産新型キックスの画像

f:id:carislife:20190918085614j:plain

f:id:carislife:20190918091336j:plain

f:id:carislife:20190918091559j:plain

日産新型キックスの外装は、ブランドデザインの「Vモーション」を採用し、力強い印象に仕上げられています。

 

▼日産新型キックス「カラースタジオ」

f:id:carislife:20190918085342j:plain

f:id:carislife:20190918093018j:plain

f:id:carislife:20190918091358j:plain

ボディカラーには、前後バンパーやサイドミラー、ホイール、ドアハンドル、ルーフ、リアハッチアクセントなどを自由にカスタマイズできる「カラースタジオ」を提供。

 

コンパクトモデルながら、オーナーの好みにあわせたデザインを選択できるようになっています。

 

日産新型キックスのボディサイズとプラットフォームは?

f:id:carislife:20190918092149j:plain

▼日産新型キックスのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4295×1760×1584mm
  • ホイールベース:2618mm
  • ※参考
    ・日産ジューク
     全長×全幅×全高:4165×1770×1570mm
     ホイールベース:2530mm

日産新型キックスのボディサイズは、日産ジュークと比較して全長とホイールベースが延長されています。

 

これにより広い室内空間がとられ、使い勝手がアップされています。

 

日産新型キックスの内装(インテリア)デザイン

▼日産新型キックスの画像

f:id:carislife:20190918092959j:plain

f:id:carislife:20190918092956j:plain

日産新型キックスの内装は、グローバルモデルとして質感が高められています。

 

f:id:carislife:20190918092953j:plain

f:id:carislife:20190918093944j:plain

f:id:carislife:20190918093947j:plain

オーディオにはBoseサウンドシステムを採用し、音質を向上。

 

インフォテイメントシステムは繊細な音質の変更に対応するほか、Apple CarPlay、Android Autoも備え、スマートフォンとの連携も強化されています。

 

f:id:carislife:20190918092701j:plain

f:id:carislife:20190918094128j:plain
f:id:carislife:20190918094133j:plain

その他、新型キックスではメーターに、タコメーターやオーディオ操作、タイヤ空気圧などの多彩な表示に対応するデジタルインフォテイメントディスプレイを採用。

 

f:id:carislife:20190918092659j:plain

f:id:carislife:20190918093950j:plain

f:id:carislife:20190918093952j:plain

f:id:carislife:20190918093955j:plain

外装と同じくカラーリングを変更できる「カラースタジオ」も用意され、デザインを楽しむことができるようになっています。

 

日産新型キックスのパワートレインとスペックは?

f:id:carislife:20190918091339j:plain

▼日産新型キックスのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒1.6Lガソリン
  • 最高出力:123ps/6300rpm
  • 最大トルク:15.7kgm/4000rpm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF

日産新型キックスのパワートレインには、1.6Lガソリンエンジン、前輪駆動が採用されています。

 

f:id:carislife:20190918095635j:plain

走行システムには、各ホイールのブレーキを調整してコーナリング性能を高める「インテリジェントトレースコントロール」や、ブレーキをかけるとトランスミッションを使用してエンジンブレーキをかけ、減速をスムーズに行う「インテリジェントエンジンブレーキ」を採用。

 

f:id:carislife:20190918095552j:plain

その他、地面の凹凸にあわせブレーキやエンジントルクを制御することで安定性を高める「アクティブライドコントロール」、坂道での発進をサポートする「ヒルスタートアシスト」を採用することで、ドライバビリティがアップしています。

 

日産新型キックスの燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024161400.jpg

▼日産新型キックスの燃費と比較

  • 1.6Lエンジン:33mpg(約14.3km/L)

日産新型キックスの燃費は、米国検査値で約14.3km/Lとされています。

 

クロスオーバーSUVとして車体サイズを拡大しながらも、良好な数値に仕上げられています。

 

日産新型キックスの安全装備は?

f:id:carislife:20190918094102j:plain

日産新型キックスの安全装備には、先進システム「日産インテリジェントモビリティ」が採用されています。

 

システムには、自動ブレーキやブラインドスポットワーニング、リアクロストラフィックアラートを装備。

 

f:id:carislife:20190918094105j:plain

その他、インテリジェントアラウンドビューモニターが装備され、360度を確認し、安心して運転できるようになっています。

 

日産新型キックスの価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

▼日産新型キックスの価格(米国値)

  • 18,640ドル~20,970ドル(約200万円~235万円)

日産新型キックスの価格は、米国で約200万円からに設定されています。

 

上位モデルでも約235万円となっており、充実した装備を低価格で楽しむことができるようになっています。

 

日産新型キックスの発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

日産新型キックスの日本発売日は、2020年7月が予定されています。

 

日産ではサイズの近いSUVにジュークとエクストレイルが設定されていますが、新型キックスはジュークとエクストレイルの中間とされ、低価格でカジュアルに楽しむことができようにすることでSUVラインナップが強化されます。

 

日産キックスを「おさらい」

▼日産キックス(KIX/初代)

Nissan-Kix.jpg

日産キックスは、初代が2008年に登場したSUVです。

 

車名は初代で「KIX」、2代目で「KICKS」とされ、由来は興奮や熱中を意味する「KICKS」からとなっています。


初代は、三菱が製造していた軽自動車SUV「パジェロミニ」のOEMモデルで、専用のエクステリアデザインを採用。

 

4WDシステムには、後輪駆動と4WD、ローギヤ4WDを選択できる「イージーセレクト4WD」を装備することで、軽自動車ながら悪路での走破性も強化。

 

販売は三菱パジェロミニとあわせ、2012年に終了されました。

 

▼日産キックス(KICKS/2代目)

Nissan Kicks 01 China 2018-03-20.jpg

2代目となる現行モデルは、2016年にブラジルで発表。アメリカやカナダ、中国などでも販売するグローバルモデルとなっています。

 

デザインは、日本の「日産グローバルデザインセンター(NGDC)」、アメリカの「日産デザインアメリカ(NDA)」、ブラジルの「日産デザインアメリカリオ(NDA-R)」の3部門共同作業によって行われました。

 

設計は、駆動方式をFFのみとすることでコンパクトモデルながら広い室内空間を確保し、価格もダウン。

 

デザインパターンをオーナーの好みにあわせて変更できるパーソナライズオプションや、充実した装備が採用されました。

 

新型キックスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、You Tube等の動画への引用を厳禁いたします。