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【日産新型キックス】2020年5月18日発表&6月3日日本発売!最新情報、燃費、サイズ、発売日、価格は?

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日産が、SUV「キックス」の日本導入を予定しています。

 

日産の新世代SUVとなる新型キックスについて、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】2020年5月18日日本発表!日産新型「キックス」日本導入!

▼日産新型キックスのプロトタイプ

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日産が、日本導入を予定するSUV「キックス(KICKS)」のプロトタイプが撮影されました。

 

日産キックスは、日本で2012年まで三菱「パジェロミニ」のOEM軽SUVとしてラインナップ。モデル名には綴りの違う「KIX」が採用されていました。

 

その後、海外でブランドの新世代コンパクトSUVとしてフルモデルチェンジし、デザインや軽快な乗り味が人気になっています。

 

新型キックスの日本導入では、これまで同クラスとして販売されていた「ジューク」が2019年内で日本での販売を終了し海外専売となったことから、同クラスの後継モデルとしてラインナップ。

 

これまで海外で販売されていたモデルをベースにマイナーチェンジし、新しいデザインを採用することにより、幅広いユーザーがカジュアルに楽しむことができるSUVとしてアピールされます。

 

日産新型キックスは、2020年5月18日に発表、発売日は2020年6月3日が予定されています。 

 

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日産新型キックスの【特徴まとめ】

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▼日産新型キックスの特徴

  • エクステリア、インテリアに新世代のデザインを採用
  • 日本仕様のパワートレインに、ハイブリッド「e-Power」を搭載
  • メーターに、タコメーターやオーディオ操作、タイヤ空気圧などの多彩な表示に対応するデジタルインフォテイメントディスプレイを採用
  • Apple CarPlay、Android Autoに対応するインフォテイメントシステムを搭載
  • Boseサウンドシステムを採用
  • 安全システムに一部自律運転「プロパイロット」を搭載

 

e-POWERのみ!日産新型キックスの価格、グレードは?

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▼日産新型キックスの価格

  • 日本価格(1.2L e-POWER/FFのみ)
    ・X:276万円
    ・Xツートンエディション:287万円

日産新型キックスの価格は、パワートレインがハイブリッド「e-POWER」のみ、駆動方式が全車FFとなり276万円からとなります。

 

グレードはベースとなる「X」と11万円差で用意される「X 2トーンエディション」の2タイプとされ、2トーンエディションではボディのほかシートやドア内部、インパネもあわせてコーディネートされます。

 

後に追加設定が予定されるガソリンモデルは米国での上位グレード同等となり、230万円ほどになるとみられています。

 

鋭く!日産新型キックスの外装(エクステリア)デザインは?

▼日産新型キックスのプロトタイプ画像

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▼参考:日産キックス(海外モデル)の画像

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日産新型キックスの外装は、これまで海外で販売されていたモデルから大幅にデザインを変更し、よりスポーティに仕上げられます。

 

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フロントはヘッドライトを薄型化し、バンパーもワイドさを強調することで存在感を向上。

 

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リアはクーペSUVフォルムにより軽快な印象とし、日本に導入されるマイナーチェンジ版の新型キックスでは新型テールランプを組み合わせることで、より先進的なイメージに仕上げられます。

 

▼日産新型キックスのボディカラー一覧

▽モノトーン

  • ブリリアントシルバー
  • ダークブルー
  • ナイトベールパープル
  • ラディアントレッド
  • ピュアブラック
  • サンライトイエロー(オプション)
  • ブリリアントホワイト(オプション)
  • チタニウムカーキ(オプション)
  • プレミアムコロナオレンジ(オプション)

▽2トーン(ボディ色×ルーフ色/全色オプション)

  • ダークメタルグレー×ピュアブラック
  • プレミアムコロナオレンジ×ピュアブラック
  • ブリリアントホワイト×ピュアブラック
  • ラディアントレッド×ピュアブラック

日本導入車のボディカラーには9色のモノトーンカラーのほか、ルーフ色をブラックとした2トーンカラーが4パターン設定され、好みにあわせた選択が可能となります。

 

広く!日産新型キックスのボディサイズは?

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▼日産新型キックスのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4295×1760×1590mm
  • ホイールベース:2620mm
  • ※参考
    ・日産ジューク
     全長×全幅×全高:4165×1770×1570mm
     ホイールベース:2530mm

日産新型キックスのボディサイズは、日産ジュークと比較して全長とホイールベースが延長されます。

 

これにより広い室内空間がとられ、使い勝手がアップされています。

 

装備充実!日産新型キックスの内装(インテリア)デザイン

▼日産新型キックスの画像

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日産新型キックスの内装は、グローバルモデルとして質感が高められています。

 

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オーディオにはBoseサウンドシステムを採用し、音質を向上。

 

インフォテイメントシステムは繊細な音質の変更に対応するほか、Apple CarPlay、Android Autoも備え、スマートフォンとの連携も強化されています。

 

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その他、新型キックスではメーターに、タコメーターやオーディオ操作、タイヤ空気圧などの多彩な表示に対応するデジタルインフォテイメントディスプレイを採用。

 

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2トーンボディにあわせてインテリアのカラーリングを変更する「2トーンエディション」も用意され、デザインを楽しむことができるようになっています。

 

e-Power!日産新型キックスのパワートレインとスペックは?

▼日産e-POWERパワートレイン

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▼日産新型キックスのパワートレインとスペック

  • 【e-POWER】【日本発売】
    電気モーター+直列3気筒1.2L(発電専用)
    最高出力:109ps/3008-10000rpm
    最大トルク:25.9kgm/0-3008rpm
    駆動方式:FF
  • 【ガソリン】【追加設定予定】
    ・直列4気筒1.5Lガソリン
     出力:114ps/15.3kgm
    ・直列4気筒1.6Lガソリンターボ
     出力:160ps/25.0kgm
    ・駆動方式:FF or 4WD

日産新型キックスのパワートレインには、ハイブリッドシステム「e-POWER」が採用されます。

 

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新型キックスe-POWERは、エンジンを走行にも使用する他のハイブリッドシステムとは違い、1.2Lの小型エンジンを発電専用とし電気モーターで走行することで、アクセルを踏んだ瞬間から最大トルクを発生させ、クルマを軽快に走行させることができるように。

 

駆動方式は、コンパクトSUVで主力となっているFFのみとなります。

  

新型キックスにはあとから1.5Lガソリンエンジンと、スポーツモデルとなる1.6Lターボエンジンの設定も予定され、4WDモデルも追加設定されます。

  

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走行システムには、各ホイールのブレーキを調整してコーナリング性能を高める「インテリジェントトレースコントロール」や、ブレーキをかけるとトランスミッションを使用してエンジンブレーキをかけ、減速をスムーズに行う「インテリジェントエンジンブレーキ」を採用。

 

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その他、地面の凹凸にあわせブレーキやエンジントルクを制御することで安定性を高める「アクティブライドコントロール」、坂道での発進をサポートする「ヒルスタートアシスト」を採用することで、ドライバビリティがアップされます。

 

高環境性能!日産新型キックスの燃費は?

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▼日産新型キックスの燃費と比較

  • e-POWER:30km/L

日産新型キックスの燃費は、e-POWERハイブリッドの搭載により改善されます。

 

燃費値は30km/Lほどが見込まれ、クロスオーバーSUVとして車体サイズを拡大しながらも良好な数値に仕上げられます。

 

最新システム!日産新型キックスの安全装備は?

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日産新型キックスの安全装備には、一部自動運転技術「プロパイロット」が採用されます。

 

「プロパイロット」は、高速道路においてアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を車両がアシストすることで、安全性を向上。

 

その他、新型キックスには先進システム「Safety Shield 360」が全車標準装備され、歩行者検知に対応した自動緊急ブレーキのほか、リア自動ブレーキ、車線逸脱警告、ブラインドスポットアラート、リアクロストラフィックアラート、ハイビームアシストを搭載。

 

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その他、インテリジェントアラウンドビューモニターが装備され、360度を確認し、安心して運転できるようになっています。

 

いつ?日産新型キックスの発売日は?

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日産新型キックスは、2020年5月18日に発表、発売日は2020年6月3日が予定されています。

 

日産ではサイズの近いSUVにジュークが設定されていましたが、ジュークの日本での販売は2019年をもって終了。

 

新型キックスはジュークより室内空間を拡大し、タイで生産を行うことで価格をダウン。

 

より幅広いユーザーにアピールするデザインとすることで、SUVラインナップが強化されます。

 

日産キックスを「おさらい」

▼日産キックス(KIX/初代)

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日産キックスは、初代が2008年に登場したSUVです。

 

車名は初代で「KIX」、2代目で「KICKS」とされ、由来は興奮や熱中を意味する「KICKS」からとなっています。


初代は、三菱が製造していた軽自動車SUV「パジェロミニ」のOEMモデルで、専用のエクステリアデザインを採用。

 

4WDシステムには、後輪駆動と4WD、ローギヤ4WDを選択できる「イージーセレクト4WD」を装備することで、軽自動車ながら悪路での走破性も強化。

 

販売は三菱パジェロミニとあわせ、2012年に終了されました。

 

▼日産キックス(KICKS/2代目)

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2代目となる現行モデルは、2016年にブラジルで発表。アメリカやカナダ、中国などでも販売するグローバルモデルとなっています。

 

デザインは、日本の「日産グローバルデザインセンター(NGDC)」、アメリカの「日産デザインアメリカ(NDA)」、ブラジルの「日産デザインアメリカリオ(NDA-R)」の3部門共同作業によって行われました。

 

設計は、駆動方式をFFのみとすることでコンパクトモデルながら広い室内空間を確保し、価格もダウン。

 

デザインパターンをオーナーの好みにあわせて変更できるパーソナライズオプションや、充実した装備が採用されました。

 

新型キックスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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