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【日産新型キックス】2020年6月フルモデルチェンジ日本発表!最新情報、燃費、サイズ、発売日、価格は?

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日産が、SUV「キックス」の日本導入を予定しています。

 

日産の新世代SUVとなる新型キックスについて、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ジューク後継に!日産新型キックス(Kicks)をフルモデルチェンジ日本導入!

▼日産新型キックスの画像

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日産が、SUV「キックス(KICKS)」の日本導入を予定しています。

 

日産キックスは、日本で2012年まで三菱「パジェロミニ」のOEM軽SUVとしてラインナップ。モデル名には綴りの違う「KIX」が採用されていました。

 

その後、海外でブランドの新世代コンパクトSUVとしてフルモデルチェンジし、デザインや軽快な乗り味が人気になっています。

 

新型キックスの日本導入では、これまで同クラスとして販売されていた「ジューク」が2019年内で日本での販売を終了し海外専売となり、より幅広いユーザーがカジュアルに楽しむことができるSUVとしてキックスがラインナップされます。

  

▼日産新型キックスの動画

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日産新型キックスの【変更点まとめ】

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▼日産新型キックスの変更点

  • エクステリア、インテリアに新世代のデザインを採用し、カラーリングの一部を好みにあわせてカスタマイズできる「カラースタジオ」を提供
  • 日本仕様のパワートレインにエンジンを発電専用としモーターで走行するe-Powerを搭載し4WDモデルをラインナップ
  • メーターに、タコメーターやオーディオ操作、タイヤ空気圧などの多彩な表示に対応するデジタルインフォテイメントディスプレイを採用
  • Apple CarPlay、Android Autoに対応するインフォテイメントシステムを搭載
  • Boseサウンドシステムを採用

 

力強く!日産新型キックスの外装(エクステリア)デザインは?

▼日産新型キックスの画像

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日産新型キックスの外装は、ブランドデザインの「Vモーション」を採用し、力強い印象に仕上げられています。

 

▼日産新型キックス「カラースタジオ」

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ボディカラーには、前後バンパーやサイドミラー、ホイール、ドアハンドル、ルーフ、リアハッチアクセントなどを自由にカスタマイズできる「カラースタジオ」を提供。

 

コンパクトモデルながら、オーナーの好みにあわせたデザインを選択できるようになっています。

 

広く!日産新型キックスのボディサイズとプラットフォームは?

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▼日産新型キックスのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4295×1760×1590mm
  • ホイールベース:2620mm
  • ※参考
    ・日産ジューク
     全長×全幅×全高:4165×1770×1570mm
     ホイールベース:2530mm

日産新型キックスのボディサイズは、日産ジュークと比較して全長とホイールベースが延長されます。

 

これにより広い室内空間がとられ、使い勝手がアップされています。

 

装備充実!日産新型キックスの内装(インテリア)デザイン

▼日産新型キックスの画像

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日産新型キックスの内装は、グローバルモデルとして質感が高められています。

 

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オーディオにはBoseサウンドシステムを採用し、音質を向上。

 

インフォテイメントシステムは繊細な音質の変更に対応するほか、Apple CarPlay、Android Autoも備え、スマートフォンとの連携も強化されています。

 

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その他、新型キックスではメーターに、タコメーターやオーディオ操作、タイヤ空気圧などの多彩な表示に対応するデジタルインフォテイメントディスプレイを採用。

 

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外装と同じくカラーリングを変更できる「カラースタジオ」も用意され、デザインを楽しむことができるようになっています。

 

e-Powerも!日産新型キックスのパワートレインとスペックは?

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▼日産新型キックスのパワートレインとスペック

  • 【ガソリン】
    ・直列4気筒1.5Lガソリン
     最高出力:114ps/6000rpm
     最大トルク:15.3kgm/4000rpm
    ・直列4気筒1.6Lガソリン
     最高出力:123ps/6300rpm
     最大トルク:15.7kgm/4000rpm
  • 【e-POWER】
    電気モーター+直列3気筒1.2L(発電専用)
    最高出力:109ps/3008-10000rpm
    最大トルク:25.9kgm/0-3008rpm
    ※4WDモデルは+リア駆動用電気モーター
  • 駆動方式:FF or 4WD

日産新型キックスのパワートレインには、1.5Lと1.6Lのガソリンエンジンのほか、ハイブリッドシステム「e-POWER」が採用されます。

 

▼日産e-POWERパワートレイン

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新型キックスe-POWERは、エンジンを走行にも使用する他のハイブリッドシステムとは違い、1.2Lの小型エンジンを発電専用とし電気モーターで走行することで、アクセルを踏んだ瞬間から最大トルクを発生させ、クルマを軽快に走行させることができるようになっています。

 

キックスは4WDの販売台数が多くなるSUVであることから、コンパクトカーのノートに搭載されたリア駆動用モーターを改良したe-POWER 4WDも設定されます。

 

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走行システムには、各ホイールのブレーキを調整してコーナリング性能を高める「インテリジェントトレースコントロール」や、ブレーキをかけるとトランスミッションを使用してエンジンブレーキをかけ、減速をスムーズに行う「インテリジェントエンジンブレーキ」を採用。

 

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その他、地面の凹凸にあわせブレーキやエンジントルクを制御することで安定性を高める「アクティブライドコントロール」、坂道での発進をサポートする「ヒルスタートアシスト」を採用することで、ドライバビリティがアップされます。

 

高環境性能!日産新型キックスの燃費は?

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▼日産新型キックスの燃費と比較

  • 1.6Lエンジン:33mpg(米国値/約14.3km/L)
  • e-POWER:30km/L

日産新型キックスの燃費は、e-POWERハイブリッドの搭載により改善されます。

 

燃費値は30km/Lほどが見込まれ、クロスオーバーSUVとして車体サイズを拡大しながらも良好な数値に仕上げられます。

 

最新システム!日産新型キックスの安全装備は?

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日産新型キックスの安全装備には、先進システム「日産インテリジェントモビリティ」が採用されます。

 

システムには、自動ブレーキやブラインドスポットワーニング、リアクロストラフィックアラートを装備。

 

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その他、インテリジェントアラウンドビューモニターが装備され、360度を確認し、安心して運転できるようになっています。

 

手に入れやすく!日産新型キックスの価格は?

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▼日産新型キックスの価格

  • 日本価格
    ベースモデル:190万円~
    e-POWERハイブリッド:250万円~
  • 米国価格:18,640ドル~20,970ドル(約200万円~235万円)

日産新型キックスの価格は190万円ほどからが予定され、使いやすさと低価格が魅力となります。

 

米国では上位モデルで約235万円となっていますが、日本仕様として新設定されるe-POWERモデルは250万円ほどが見込まれています。

 

日産新型キックスの発売日は?

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日産新型キックスの日本発売日は、2020年6月が予定されています。

 

日産ではサイズの近いSUVにジュークが設定されていましたが、ジュークの日本での販売は2019年をもって終了。

 

新型キックスはジュークより室内空間を拡大し、タイで生産を行うことで価格をダウン。

 

より幅広いユーザーにアピールするデザインとすることで、SUVラインナップが強化されます。

 

日産キックスを「おさらい」

▼日産キックス(KIX/初代)

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日産キックスは、初代が2008年に登場したSUVです。

 

車名は初代で「KIX」、2代目で「KICKS」とされ、由来は興奮や熱中を意味する「KICKS」からとなっています。


初代は、三菱が製造していた軽自動車SUV「パジェロミニ」のOEMモデルで、専用のエクステリアデザインを採用。

 

4WDシステムには、後輪駆動と4WD、ローギヤ4WDを選択できる「イージーセレクト4WD」を装備することで、軽自動車ながら悪路での走破性も強化。

 

販売は三菱パジェロミニとあわせ、2012年に終了されました。

 

▼日産キックス(KICKS/2代目)

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2代目となる現行モデルは、2016年にブラジルで発表。アメリカやカナダ、中国などでも販売するグローバルモデルとなっています。

 

デザインは、日本の「日産グローバルデザインセンター(NGDC)」、アメリカの「日産デザインアメリカ(NDA)」、ブラジルの「日産デザインアメリカリオ(NDA-R)」の3部門共同作業によって行われました。

 

設計は、駆動方式をFFのみとすることでコンパクトモデルながら広い室内空間を確保し、価格もダウン。

 

デザインパターンをオーナーの好みにあわせて変更できるパーソナライズオプションや、充実した装備が採用されました。

 

新型キックスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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