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【プジョー新型リフター最新情報】MPV日本導入発表!ディーゼル燃費やサイズ、価格、発売日は?

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プジョーが、MPV「リフター」の日本導入を発表しました。

 

新世代MPVとして大きな魅力を持つプジョー新型リフターについて、スペックや燃費、価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】プジョー新型リフター「デビューエディション」日本導入!

▼プジョー新型リフターの画像

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プジョーが、MPV「リフター(RIFTER)」の日本導入を発表しました。

 

プジョー・リフターは、以前海外で「パートナー」として販売されていたMPVを置き換える新世代モデルとして2018年に本国で発表され、同日に日本導入が発表されたシトロエン「ベルランゴ」の兄弟車となっています。

 

日本初導入が正式に発表された新型リフターは、日本で近年SUVモデルが人気になっているプジョーで、箱型のボディにより高い実用性を持つモデルとしてアピールされます。

 

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プジョー新型リフターの【特徴まとめ】

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▼プジョー新型リフターの特徴

  • 2020年夏の日本本格導入に先駆けた「デビューエディション」を販売
  • 最新環境規制にも対応するディーゼルエンジンと8速ATを搭載
  • 走破性能を高める「アドバンスドグリップコントロール」を採用
  • インテリアに最新のブランドデザイン「i-Cockpit」を採用
  • 最新安全システムを採用
  • 各所に用意される収納空間や広いラゲッジスペースにより、使い勝手を向上

 

プジョー新型リフターの外装(エクステリア)デザイン

▼プジョー新型リフターの画像

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プジョー新型リフターの外装は、最新のブランドデザインを採用することにより力強いスタイルとなっています。

 

ヘッドライト中央には、縦にポジションランプを配置することでデザインを引き締め。

 

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両側リアスライドドアにより使い勝手をアップしながら、車体下部には人気になっているプジョーSUVからくるガードや樹脂製のパーツが装備され、悪路走行などのタフな使い方に対応。

  

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また、開口部を大きくとったラゲッジドアは、ウィンドウのみを開くことができるようになっており、車体後ろのスペースが小さい場所でも荷物を積み込むことができるように。 

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特別仕様車「デビューエディション」のボディカラーには、「ディープブルー」「メタリックコッパー」「ビアンカホワイト」の3色が用意されています。

 

プジョー新型リフターのボディサイズは?

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▼プジョー新型リフターのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4403×1848×1878mm
  • ホイールベース:2780mm
  • ホイールサイズ:16インチ
  • ※参考
    ・プジョー2008
     全長×全幅×全高:4300×1700×1540mm
     ホイールベース:2600mm
    ・プジョー3008
     全長×全幅×全高:4450×1840×1630mm
     ホイールベース:2675mm

プジョー新型リフターのボディサイズは、全長がコンパクトSUV「2008」とミドルクラスSUV「3008」の中間となっています。

 

しかし、ホイールベースは2780mm、全高は1878mmと広くすることで室内空間を拡大。

 

▼プジョー・リフター(ロングボディ)

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本国では、全長を4750mmまで延長することで3列シート7人乗りに対応するロングボディモデルも販売されています。

 

プジョー新型リフターの内装(インテリア)デザイン

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プジョー新型リフターの内装は、最新のブランドデザイン「i-Cockpit」により作られています。

 

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「i-Cockpit」は、8インチのタッチパネルディスプレイやヘッドアップディスプレイ、機敏なステアリングフィールを生む小径ステアリングホイールや質感を高めたセンターコンソール、ほとんどの操作系を集約したデジタルタッチスクリーンなどにより構成。

 

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インフォテイメントシステムは、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応する「Peugeotミラースクリーン」が採用され、スマートフォンとの連携を強化。

 

センターコンソールには、Qi(チー)対応のスマートフォンを置くだけで充電可能な「ワイヤレススマートフォンチャージャー」も装備されています。

 

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プジョー新型リフターではその他、収納スペースと融合させたパノラミックガラスルーフを採用。

 

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フロントルーフには収納トレイが設けられ、中央部はバッグインルーフとして最大14Lまでのバッグ収納に対応。

 

電動サンシェードにより夏場の室内温度上昇を和らげるほか、ルーフアーチ中央部にはムードライトを装備。

 

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さらにリアシート頭上後方には容量約60Lのリアシーリングボックスが配置されています。 

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室内空間には、各所に収納スペースを配置することで使い勝手を向上。

 

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ラゲッジスペースの奥行きは5人乗り時に1m、2人乗り時には1.88mとなり、助手席まで倒せすことで最長2.7mの長尺物にも対応。

 

ラゲッジ容量は5名乗車時でトノカバー下に597L、2列目シートを倒した状態で2126Lまで拡大し、上級SUVとしてラインナップされている「5008」の1862Lを大幅に上まわるスペースとなっています。

 

プジョー新型リフターのパワートレインとスペックは?

▼プジョー・シトロエン製1.5Lディーゼルエンジン「BLUE HDi」

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▼プジョー新型リフターのパワートレインとスペック

  • 【ディーゼル】【日本導入】
    直列4気筒1.5Lディーゼルターボ
    出力:130ps/30.6kgm
  • 【ガソリン】
    直列3気筒1.2Lガソリンターボ
    出力:130ps
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:FF

プジョー新型リフターのパワートレインには、1.5Lディーゼルターボエンジンが設定されました。

 

「DV5」1.5Lディーゼルは、新設計のシリンダーヘッドや燃焼室形状、2000barの新インジェクション、新排気浄化システムSCRFなどの採用や、各部DLC(ダイヤモンドライクコーティング)処理によるフリクション軽減で性能を向上。

 

前モデルの1.6L「DV6」からダウンサイジング化しながら、最高出力は10馬力アップした130馬力とされ、低回転から高回転まで従来型エンジンを上回るパワーとトルクを発揮。

 

排ガス規制についても「ユーロ6.2」をクリアし、今後のより厳しい規制にも対応できるポテンシャルを持ったエンジンになっています。

   

▼8速オートマチックトランスミッション「EAT8」

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組み合わせるトランスミッションには、新世代の電子制御8速AT「EAT8」が採用され、軽快な走りと高い環境性能が実現されています。

 

プジョー新型リフターの走行システムは?

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プジョー新型リフターの走行システムには、優れた走破性を生み出す「アドバンスドグリップコントロール」が採用されています。

 

「アドバンスドグリップコントロール」は、路面状況に応じて「ノーマル(舗装路)」、「スノー(雪道)」、「マッド(ぬかるみ)」、「サンド(砂地)」、「オフモード」の5つの走行モードを切り替えることができ、トラクションコントロールとブレーキが駆動輪を最適に制御し、走破性能を向上。

 

また、急斜面の下り坂でも走行安定性を保つ「ヒルディセントコントロール」も装備され、5%以上の勾配の下り坂を走行する際にシステムを作動させると速度を約5km/h未満に抑えることができ、ドライバーはブレーキングをすることなく、ステアリング操作に集中することができるようになっています。

 

プジョー新型リフターの燃費は?

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▼プジョー新型リフターの燃費(欧州値)

  • 1.5Lディーゼルターボ:4.3L/100km(約23.3km/L)
  • 1.2Lガソリンターボ:5.4L/100km(約18.5km/L)

プジョー新型リフターの燃費は、1.5Lディーゼルターボエンジンで欧州値約23.3km/Lの低燃費となっています。

 

1.2Lガソリンターボエンジンでは欧州値約18.5km/Lとなっており、軽快な走りを楽しむことができるようになっています。

 

プジョー新型リフターの安全装備は?

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プジョー新型リフターの安全装備には、ブランドの先進システムが採用されています。

 

安全システムには、30~180km/hで作動して前車が停止した場合、停止まで対応する前車追随型クルーズコントロール「アクティブクルーズコントロール」(ストップ機能付き)を採用。

 

そのほか、「アクティブセーフティブレーキ」「レーンキープアシスト」「ブラインドスポットモニターシステム」「インテリジェントハイビーム」「トラフィックサインインフォメーション」「フロント、バックソナー/ワイドバックアイカメラ」「ドライバーアテンションアラート」も装備されています。

 

プジョー新型リフターの価格は?

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▼プジョー新型リフターの価格

  • 特別仕様車「デビューエディション」:336万円

プジョー新型リフターの価格は、導入記念車となるデビューエディションが336万円に設定されました。

  

この価格は、日本で274万9000円から用意されるコンパクトSUV「2008」、373万8000円からのミドルクラスSUV「3008」の中間となっており、ブランドの主力SUVと比較して、室内スペースを重視した選択ができるようになっています。

 

プジョー新型リフターの発売日は?

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日本に初導入されるプジョー新型リフターは、2019年10月18日に、2020年夏の本格発売に先駆けた「デビューエディション」が日本で発表されました。

 

「デビューエディション」は、10月19日9時よりオンライン予約申込の受け付けを開始し、予約は予告なく終了となる場合があることが発表されています。

 

プジョーは日本で大きく販売を伸ばしたSUVモデルに続き新世代MPVをラインナップすることで、よりユーザーのニーズに対応していきたい考えです。

 

新型プジョー・リフターについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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