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【ホンダ新型N-BOX】2020年12月上旬マイナーチェンジ発表!最新情報、クロスター、燃費や価格、サイズ、発売日は?

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ホンダが、軽自動車「N-BOX(エヌボックス)」のマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型ホンダN-BOXのスペックや価格などを、最新情報からご紹介します。

 

▼この記事に目次 

【最新情報】装備充実!ホンダ「新型N-BOX」マイナーチェンジ発売!

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ホンダが、「N-BOX」のマイナーチェンジを予定しています。

 

ホンダN-BOXは2017年9月にフルモデルチェンジし現行モデルとなり、販売台数では軽自動車、普通車含め1位を連続獲得する人気車になっています。

 

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マイナーチェンジする新型N-BOXは、新しいエクステリアデザインを採用するほか、インテリアでは収納の形状を見直すことで使い勝手を向上し、前席シートバックテーブルを標準装備。

 

また、安全装備には後方パーキングセンサーを全車採用。

 

これまで設定されていた先進システム「ホンダセンシング」非装着グレードが廃止され、全車標準装備とされます。
 

新型N-BOXは当初2020年9月の発売が予定されていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大などの影響から延期され、改良前モデルの販売を2020年11月に終了、改良モデルの発売日は2020年12月上旬が予定されています。

 

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ホンダ新型N-BOX(エヌボックス)の【主な変更点まとめ】

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▼ホンダ新型N-BOXの変更点

  • 新しいエクステリアデザインを採用
  • インテリアの収納形状を見直し、使い勝手を向上
  • 前席シートバックテーブルを標準装備
  • 安全システム「ホンダセンシング」でアダプティブクルーズコントロールの対応速度を向上し、後方パーキングセンサーを標準採用
  • CVTに、ブレーキペダルを踏むだけでエンジンブレーキを活用してスムーズに減速できる「ブレーキ操作ステップダウンシフト制御」を導入
  • パワーステアリングに「EPS新制御ロジック」を導入。
    ステアリング操作に対して遅れの少ないアシストを可能とし、より自然で安心感のある操舵フィーリングを実現
  • 安全装備非装着グレードを廃止し、「ホンダセンシング」を全車標準装備
  • ボディカラーに新色を設定

▽2019年10月改良での変更点

  • 先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」の性能を向上。
    衝突軽減ブレーキが横断自転車に対応。また、街灯のない夜間の歩行者検知も進化させ、事故回避を支援
  • リアワイドカメラの映像を30万画素から100万画素まで鮮明化
  • 4WD車のみに設定していた運転席、助手席シートヒーターをFF車のGLグレード以上に標準装備
  • ターボ車のみに設定していた左右独立式リアセンターアームレストをGLグレード以上に標準装備
  • 本革巻きセレクトノブをカスタムターボに追加

  

洗練!ホンダ新型N-BOXの外装(エクステリア)デザイン

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ホンダ新型N-BOXの外装デザインは、人気の要素を維持しながら質感を高めたデザインが採用されます。

 

ベースとなるN-BOXのフロントは、グリルデザインを変更しながら、丸形のフルLEDや親しみやすいデザインを維持。

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新型N-BOXカスタムの外装デザインは、グリルを拡大することでよりクールな印象を伸ばし先鋭的に変化。

 

バンパーのスタイルもよりワイドな仕上げとすることで、存在感がアップされます。

 

その他、新型N-BOXではボディカラーには新色を設定することで、よりデザインを楽しむことができるようになります。

  

使いやすさUP!ホンダ新型N-BOXの内装(インテリア)デザイン

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ホンダ新型N-BOXの内装は、通常のN-BOXに親しみやすいデザイン、N-BOX Customにはスポーティなブラックが採用されます。

 

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改良では、インパネ下部の収納の形状を見直すことで使い勝手を向上。

 

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また、前席シートバックテーブルが、全車標準装備されます。

  

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N-BOXでは、フロントシート下側に燃料タンクを配置するセンタータンクレイアウトを採用することで、後部座席や荷室の上下方向を広く。

 

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シートレイアウトには「ベンチシート仕様」のほか、グレード名に「EX」が入るモデルでセパレートシートを備え、助手席が前後に570mmロングスライドする「スーパースライドシート仕様」を設定。 

 

▼スーパースライドシート

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大きくスライドするシートにより使い勝手が広がり、室内での前後席の移動やシートアレンジも幅広くなっています。

 

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その他、収納スペースの充実も図られ、フロントシート上側には高い天井を活用した大きなルーフコンソールを設定することで、よく使う荷物を助手席側に手を伸ばすことなく取り出すことができるようになっています。

   

パワフル!ホンダ新型N-BOXのスペック、走行性能は?

▼660ccVTECエンジン

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▼新型N-BOXのエンジンとスペック

  • 直列3気筒 660cc
    最高出力:58ps/7300rpm
    最大トルク:6.6kgm/4800rpm
    トランスミッション:CVT
  • 直列3気筒 660ccターボ
    最高出力:64ps/6000rpm
    最大トルク:10.6kgm/2600rpm
    トランスミッション:7スピードモード+パドルシフト付きCVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型N-BOXには、新世代の660ccエンジンが搭載されます。

 

自然吸気(ターボ非装着)エンジンには、可変バルブタイミング・リフト機構「VTEC」を採用。

 

VTECは、1989年「インテグラ」に初採用されたホンダが開発した技術で、エンジンに取り込まれる空気の量の制御幅を広げることで、街中での発進加速から、坂道や高速道路でのパワーが必要な場面まで力強く、気持ちのいい走りが可能になっています。

 

▼電動ウェイストゲート

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また、新型N-BOXではターボエンジンに電動ウェイストゲートを採用。

 

過給圧を正確にコントロールすることで、アクセルを踏み込んだときのレスポンスをあげ、より軽快な走りと低燃費が実現されています。

 

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改良ではCVTに、ブレーキペダルを踏むだけでエンジンブレーキを活用してスムーズに減速できる「ブレーキ操作ステップダウンシフト制御」を導入。

 

下り坂でブレーキを踏んだ時には自動的にダウンシフト制御を行ない、コーナーリングではエンジン回転数をキープして安定感を保つほか、立ち上がりの再加速で力強いレスポンスを獲得。

 

また、シフトポジションで強くエンジンブレーキが発生する「L」レンジにかえ、穏やかにエンジンブレーキが働く「S」レンジが新設定されます。

 

加えて、パワーステアリングにも新世代になった「N-WGN」でホンダ軽自動車初採用されていた「EPS新制御ロジック」を導入し、従来のモーター負荷をもとにする転舵速度の予測から、舵角センサーによる実測値に変更することで、より自然で安心感のある操舵フィーリングが実現されます。

  

最新システム!ホンダ新型N-BOXの安全装備は?

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ホンダ新型N-BOXとN-BOXカスタムには、最新の安全技術「ホンダセンシング」が全車標準装備されます。

 

改良では、一部高速道路の上限速度引き上げに対応し、アダプティブクルーズコントロールの上限速度を115km/hから135km/hまで向上。

 

▼パーキングセンサーシステム

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加えて、バックでの駐車をサポートする後方パーキングセンサーシステムも標準装備とされ、安全性が大きく高められます。

   

ホンダ新型N-BOXの燃費は? 

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▼ホンダ新型N-BOX(エヌボックス)の燃費

  • 自然吸気エンジン:27.0km/L
  • ターボエンジン:25.6km/L

新型N-BOXの燃費は、自然吸気エンジンで27.0km/Lに仕上げられます。

 

前型との比較では、自然吸気エンジンが前型の25.6km/Lから+1.4km/L、ターボが前型の23.8km/Lから+1.8km/Lとよくなっています。

 

広い空間!ホンダ新型N-BOXのボディサイズは?

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▼ホンダ新型N-BOXのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1790mm
  • ホイールベース:2520mm
  • 車重:890kg
  • ※参考
    ・ホンダN-WGN
     全長×全幅×全高:3395×1475×1675mm
     ホイールベース:2520mm
     車重:850kg

ホンダ新型N-BOXのボディサイズは、N-WGNより全高が+115mmと大きく設計されています。

 

シャシーには新世代プラットフォームが採用され、剛性を保ちながらも軽量化することで前モデルからシャシーを約150kg軽量化し、約70kgの新装備を追加しても車体は約80kgも軽く、走り出しや燃費の向上に活かされています。

 

アップ!ホンダ新型Nボックスの価格は?

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▼ホンダ新型N-BOXの価格

  • 145万円~215万円

ホンダ新型N-BOXの価格は、装備の充実によりアップします。

 

アップ幅は5万円ほどが予定され、これまで設定されていた安全装備非装着グレードを廃止し、全車標準装備となります。

 

▼参考:ホンダN-BOXの価格(現行モデル)

▽N-BOX

  • G
    FF:141万1300円、4WD:154万4440円
  • GL
    FF:154万3300円、4WD:167万6400円
  • G EX
    FF:164万2300円、4WD:177万6400円
  • GLターボ
    FF:173万8000円、4WD:187万1100円
  • G EXターボ
    FF:179万3000円、4WD:192万6100円

▽N-BOXカスタム

  • GL
    FF:174万6800円、4WD:187万9900円
  • G EX
    FF:180万1800円、4WD:193万4900円
  • GLターボ
    FF:194万1500円、4WD:207万4600円
  • G EXターボ
    FF:199万6500円、4WD:212万9800円

▽福祉車両

  • N-BOX G・スロープ Honda SENSING
    FF:1,575,640円、4WD:1,696,640円
  • N-BOX G・スロープL Honda SENSING
    FF:1,699,040円、4WD:1,820,040円
  • N-BOX G・スロープLターボHonda SENSING
    FF:1,895,600円、4WD:2,016,600円
  • N-BOX Custom G・スロープL Honda SENSING
    FF:1,898,840円、4WD:2,019,840円

   

いつ?ホンダ新型N-BOXの発売日は?

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マイナーチェンジする新型N-BOXは当初2020年9月の発売が予定されていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大などの影響から延期され、改良前モデルの販売を2020年11月に終了、改良モデルの発売日は2020年12月上旬が予定されています。

 

ホンダはライバルとなるダイハツ・タントがフルモデルチェンジしたことを受け、N-BOXをマイナーチェンジし魅力をアップすることで国内トップの人気を維持していきたい考えです。

 

ホンダN-BOXを「おさらい」

▼ホンダN-BOX(前モデル)

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ホンダのN-BOXは、2011年からホンダが販売している軽自動車です。

 

現行モデルへの改良で初めてフルモデルチェンジされたことで2代目となりました。

 

車体は、コンパクトカーの「フィット」に採用されていた助手席下に燃料タンクを配置し室内空間効率をあげる「センタータンクレイアウト」を採用することにより、後部座席やラゲッジスペースを拡大したことで人気モデルになっています。

 

自動車販売台数ではトップを長期間維持し、派生モデルとしてルーフの高さを抑えてスタイリッシュに仕上げた「N-BOX SLASH(エヌボックススラッシュ)」もラインナップしています。

 

新型ホンダN-BOXについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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