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【ロータス新型エレトレ】「最強空力EV SUV!」2022年3月30日発表!最新情報、スペック、航続距離、価格は?

ロータスが、電気自動車SUVモデル「エレトレ」を発表しました。

 

ロータスブランドの主力SUVとなる新型エレトレについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代電気自動車SUV!ロータス「新型エレトレ」発表!

▼ロータス新型エレトレの画像

ロータスが、電気自動車SUV「エレトレ(Eletre)」を発表しました。

 

ロータス新型エレトレは、電気自動車ブランドへの移行を表明しているロータス初のSUVであり、ブランド初の5ドアモデル、スポーツカーセグメント以外のモデルともなっています。

 

新型エレトレでは、デュアルモーターを搭載することで600馬力を出力するほか、アクティブエアロシステムを搭載することで空気抵抗を低減。

 

また、最新の15.1インチ大型ディスプレイを装備するなど、使い勝手と快適性が高められています。

 

ロータス新型エレトレは2022年3月30日に発表、2022年後半の生産開始が予定されています。

 

▼ロータス新型エレトレの動画

▼ロータス・エミーラ

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ロータス新型エレトレの【特徴まとめ】

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▼ロータス新型エレトレの特徴

  • デュアルモーターを搭載し、走行性能を向上
  • 車体をアルミニウムとカーボンにより構成し、軽量化
  • デジタルサイドミラーを採用
  • 15.1インチ大型ディスプレイを装備
  • 最新安全システムを搭載し、OTA(Over The Air)によるアップデートに対応

 

最高峰の空力!新型エレトレの外装(エクステリア)デザインは?

▼ロータス新型「エレトレ」の画像

ロータス新型エレトレの外装には最新のデザインが採用され、空力性能が高められています。

 

車体は、ボディパネルにアルミニウム、エアロパーツにカーボンを使用することで軽量化。

 

フロントは、車体前の空気をボンネット上部に誘導。

 

▼アクティブフロントグリル「クローズ状態」

▼アクティブフロントグリル「オープン状態」

独自デザインのアクティブフロントグリルが採用され、それぞれの三角形が開閉することで、冷却と空気抵抗の低減を両立。

 

前後ホイールアーチには、整流効果を高めるダクトを配置。

 

ルーフスポイラーは左右で分割され、3段階に可動するテールゲートスポイラーも装備。

 

左右で接続されたテールライトは赤色のほか、ロック解除やバッテリーの充電状態を表現するために4色に変更することが可能に。

 

サイドミラーは、カメラの映像を表示するデジタルミラーとすることで小型化。

 

足元には、23インチホイールとセラミックコンポジット10ピストンキャリパーブレーキを装備することで引き締められています。

   

大きく!ロータス新型エレトレのボディサイズは?

▼ロータス新型エレトレのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:5103×2135×1630mm
  • ホイールベース:3019mm
  • ※参考
    ・ロータス エミーラ
     全長×全幅×全高:4413×1895×1226mm
     ホイールベース:2575mm

ロータス新型エレトレのボディサイズは上級SUVとして設計され、全長は5.1mまで延長されています。

 

加えて、配置の自由度が高い電動パワートレインを採用することで、新型エレトレでは広い空間が確保されています。

 

最新装備!ロータス新型エレトレの内装(インテリア)デザイン

ロータス新型エレトレの内装は、高い走行性能を楽しむことができる空間に、日常での使い勝手をアップする最新装備が採用されています。

 

中央には、15.1インチの大型ディスプレイを搭載することで多彩な情報を表示。

 

室内のライティングは、車内の温度設定の変更やバッテリーの充電状態、電話の着信などにあわせ変化することで、情報をわかりやすく伝達。

 

シートレイアウトには5人乗りと4人乗りが設定され、インテリアトリムには質感と耐久性を高めた人工マイクロファイバーを使用。

 

リヤシート用のコントロールディスプレイも装備することで、快適性が高められています。

 

高出力!ロータス新型エレトレのスペック、航続距離は?

▼ロータス新型エレトレのパワートレインとスペック

  • 電気モーター×2基(前後1基ずつ)
  • システム合計出力:608ps
  • 0-100㎞/h加速:3.0秒以下
  • 最高速度:260km/h
  • 駆動方式:4WD
  • バッテリー容量:100kWh
  • 航続距離:600km
  • 充電時間
    350kW充電器使用時、20分で400km走行分を充電

ロータス新型エレトレのパワートレインには、高出力の電気モーターが搭載されています。

 

電気モーターは前後に1基ずつ搭載することで4輪を駆動し、608馬力の高出力を発揮。

 

これにより0-100km/h加速タイムは3秒以下、最高速度は260km/hを達成。

 

あわせて、走行効率を高めることで航続距離は600kmとされ、350kWの充電器を使うことで20分で400kmを走行する電力を充電することが可能に。

 

ドライブモードには、「レンジ」「ツアー」「スポーツ」「オフロード」「インディビデュアル」が設定され、エアサスペンションも標準装備されています。

 

最新システム!ロータス新型エレトレの安全装備は?

ロータス新型エレトレの安全装備には、ブランドの最新システムが採用されています。

 

システムには、インテリジェントアダプティブクルーズコントロール(ACC)、衝突軽減サポートフロント(CMSF)、交通標識情報(TSI)、ドアオープン警告(DOW)、リアクロストラフィックアラート(RCTA)、フロントクロストラフィックアラート(FCTA)、レーンチェンジアシスト(LCA)、幼児置き去り検地システム(CPD)、レーンデパーチャーワーニング/プリベンション付きレーンキープエイド(LKA+)、パーキングエマージェンシーブレーキ(PEB)、衝突軽減サポートリア(CMSR)、エマージェンシーレスキューコールを採用。

 

OTA(Over The Air)によるアップデートにも対応し、常に最新の機能を使うことができるようになっています。

 

ロータス新型エレトレの価格は? 

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▼ロータス新型エレトレの価格

  • 2000万円~

ロータス新型エレトレの価格は、最新の装備を採用することにより2000万円ほどからが見込まれています。

 

この価格は、他のプレミアムブランドのSUVと競合する設定とされ、高い走行性能や機能性がアピールされます。

  

いつ?ロータス新型エレトレの発売日は?

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ロータス新型エレトレは、2022年3月30日に発表、2022年後半の生産開始が予定されています。

 

ロータスは、電気自動車の1モデルとしてSUVの新型エレトレをラインナップすることで、新規のユーザーにアピールしていく予定です。

 

新型ロータスエレトレについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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