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【新型フィット4】10月6日「RS追加&新デザイン!」マイナーチェンジ発売!最新情報、燃費、価格は?

ホンダが、コンパクトカー「フィット」のマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップするホンダ新型フィットについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新モデル&新エンジン!ホンダ「新型フィット4」改良発売! 

▼ホンダ新型フィットの画像

ホンダが、「フィット」のマイナーチェンジ発売を予定しています。

  

ホンダ・フィットは、ブランドの主力コンパクトカーとしてラインナップされ、現行モデルは2020年2月にフルモデルチェンジし新世代となっていました。

  

現行モデル初の大幅改良となる新型フィットでは、設定される全モデルの外装に新しいデザインを採用するほか、新しいボディカラーを設定。

 

また、内装の素材やカラーを見直すことで質感をアップ。

 

▼新型フィットRSの画像

加えて、これまで設定されていた特徴的な2トーンのモデル「NESS」に代え、新たにスポーティモデルとして、ハイブリッド「e:HEV」とガソリンエンジン車のFF駆動が選択でき、専用のグリル、エクステリア、インテリアアクセントを装備する「フィットRS」を設定。

 

新型フィットRSでは減速セレクターや、「NORMAL」「ECON」に加え「SPORT」モードも選択できるドライブモードスイッチを採用するほか、専用サスペンションやスタビライザーを採用することで、爽快な走りを楽しむことができるようになります。

 

その他、新型フィットでは、ガソリン車のエンジンをこれまでの1.3Lから、「ヴェゼル」などに採用している1.5Lに変更。

 

ハイブリッド車では、モーターの出力を高めることで走行性能と環境性能をアップ。

 

安全システムは、渋滞時の走行を支援する「トラフィックジャムアシスト」を全車標準装備することで、快適に運転ができるようになります。

 

マイナーチェンジする新型フィットは、改良前モデルの受注を2022年春から順次停止、改良モデルは2022年10月6日に発表、10月7日の発売を予定。

 

価格は159万2800円~266万4200円となっています。

 

▼ホンダ・フリード

【新型フリード】「ブラックスタイル設定!」改良発売!最新情報、フリードクロスター/フリードプラス、燃費、価格は?

▼ホンダ・ヴェゼル

 【新型ヴェゼル】「e:HEV Modulo X追加!」最新情報、燃費、サイズ、価格は?

 

ホンダ新型フィット4の【変更点まとめ】

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▼ホンダ新型フィット4の変更点

  • 新しいエクステリアデザインを採用
  • ガソリン車のエンジンを1.3Lから1.5Lに変更
  • ハイブリッド車の出力を向上
  • 安全システムにトラフィックジャムアシストを採用
  • 内装の素材、カラーを変更
  • 新しいボディカラーを設定
  • スポーティモデル「フィットRS」を設定
  • 「NESS」グレードを廃止

▽2021年6月の変更点

  • スポーツモデル「フィットe:HEV Modulo X」を設定
  • 「自動地図更新サービス」に対応した新世代ナビを設定
  • 「プレミアムオーディオ」を設定
  • 「HOME」グレードをベースとした20周年特別仕様車「Casa」「Maison」を設定。
    専用シート、16インチホイール、ブラックドアミラー、アームレスト付きコンソールボックスなどを採用
  • 新色「ローズゴールド・メタリック」を追加
  • 「NESS」専用アクセント2トーンカラーをオレンジに変更

 

159万円から!ホンダ新型フィット4のグレード、価格は?

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▼ホンダ・フィットの価格

▽ガソリン

  • BASIC
    FF:159万2800円、4WD:179万800円
  • HOME
    FF:182万6000円、4WD:202万4000円
  • RS(FF車のみ)【新設定】
    FF:195万9100円
  • CROSSTAR
    FF:207万2400円、4WD:227万400円
  • LUXE
    FF:214万9400円、4WD:231万4400円

▽ハイブリッド

  • e:HEV BASIC
    FF:199万7600円、4WD:219万5600円
  • e:HEV HOME
    FF:217万5800円、4WD:237万3800円
  • e:HEV RS(FF車のみ)【新設定】
    FF:234万6300円
  • e:HEV CROSSTAR
    FF:242万2200円、4WD:262万200円
  • e:HEV LUXE
    FF:249万9200円、4WD:266万4200円

ホンダ新型フィット4の価格は、改良にあわせアップしています。

 

アップ幅は、エントリーグレード「BASIC」で3万5200円、「CROSSTAR」では13万4200円に。

 

グレードでは、これまで設定されていた「NESS」に代え、新たに「RS」を設定。「RS」は前輪駆動のみとされ、シリーズの中間の価格設定となっています。

 

▼参考:ホンダ・フィット(前モデル)の価格

▽ガソリン
(4WD車は19万8000円高)

  • BASIC:1,557,600円
  • HOME:1,767,700円
  • NESS:1,877,700円
  • CROSSTAR:1,938,200円
  • LUXE:2,076,800円

▽ハイブリッド
(4WD車は19万8000円高)

  • e:HEV BASIC:1,997,600円
  • e:HEV HOME:2,117,500円
  • e:HEV NESS:2,227,500円
  • e:HEV CROSSTAR:2,288,000円
  • e:HEV LUXE:2,426,600円

▽モデューロX

  • モデューロX
    ハイブリッド:2,866,600円

 

洗練!ホンダ新型フィット4の外装(エクステリア)デザインは?

▼新型フィット「BASIC」

▼参考:フィット「BASIC」(前モデル)

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ホンダ新型フィット4の外装は、新しいデザインを採用することにより質感が高められています。

 

▼新型フィット「HOME」

▼参考:フィット「HOME」(前モデル)

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改良ではフロントを見直し、エンブレム上部で角を強調していたグリルレスデザインを、ボディラインにあわせ曲線的に変更。

 

また、バンパーも変更され、コンパクトカーとしての親しみやすさがアップされています。

 

▼新型フィット「LUXE」

▼参考:フィット「LUXE」(前モデル)

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▼新型フィット「CROSSTAR」

▼参考:フィット「CROSSTAR」(前モデル)

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また、クロスオーバーモデルの新型フィットクロスターでは、グリルデザインをメッシュとし、バンパー下部をシルバーに変更。

 

▼新型フィット「RS」

▼参考:フィット「NESS」(前モデル)

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加えて新型フィットでは、独自の2トーンカラーを採用していた「NESS(ネス)」グレードが廃止され、新たにワイドなグリルや専用のエクステリアアクセントを装備したスポーティモデル「RS」がラインナップされています。

 

最新装備!ホンダ新型フィット4の内装(インテリア)デザイン

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ホンダ新型フィット4の内装は、親しみやすさと使いやすさを重視した最新のデザインに仕上げられます。

 

改良では、インテリアの素材を見直し、新しい内装色を設定することで、質感が高められます。

 

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装備には、新世代ナビとプレミアムオーディオを設定。

 

ナビでは、新しい地図に自動で更新される「自動地図更新サービス」を搭載するほか、多彩なアプリを提供する「Honda アプリセンター」、Wi-Fiスポットとしてインターネット接続ができる「車内 Wi-Fi」などの機能を採用。

  

 ▼フィット4「BASIC」のインテリア

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 ▼フィット4「HOME」のインテリア

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 ▼フィット4「LUXE」のインテリア

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 ▼フィット4「CROSSTAR」のインテリア

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 ▼フィット4「RS」のインテリア

また、モデルごとに専用のインテリアを設定することで、ニーズにあわせた選択ができるように。

 

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フロントピラーは従来と異なる断面構造にするとともに、万が一の衝突時にはボディーへ荷重を流す構造を採用することで、十分な衝突安全性能とワイドで優れた視認性を両立。

 

またインテリアパネルは水平・直線基調のデザインとし、車内からはワイパーを見えにくくすることで、運転時の心地よい視界を実現。

 

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▽アタッチメントレール付きセンターコンソール

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センターコンソールは、パーキングブレーキの電動化によって空いたスペースに、アタッチメントを脱着して使い勝手を高める「フレキシブルアタッチメントテーブル」を採用。

 

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メーターには、7インチフルカラー液晶を全車で標準装備。

 

表面の反射防止加工と設置角度の最適化でバイザーレス化を実現し、シンプルなインパネデザインに仕上げ。

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メーターでは車速を数字で大きく表示するほか、ACC(アダプティブクルーズコントロール)の作動設定やハイブリッドシステムのエネルギーフローなどがわかりやすく表示されます。

 

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フロントシートは座り心地を追求し、上級セダンへの搭載も見据えて新しく開発した、新世代の「ボディースタビライジングシート」を採用。

 

身体をしっかり保持する面支持構造とすることで、長時間のドライブでも疲れにくく。

 

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あわせて、座面のパッド厚をフロントで30mm以上、リアで24mm拡大することで、柔らかな座り心地を実現。

 

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その他、新型フィットでは、ボディ各所の剛性向上により振動を抑制し、騒音の発生を低減。

 

ドア周辺からノイズが浸入しないようシール性を高め、AピラーとBピラーにスプレー式発泡ウレタンフォーム充填を実施。

 

エンジンの音が車内に侵入しないよう、ダッシュボードインシュレーターの遮音層を拡大し、インパネインシュレーターも面積アップ。

 

ハイブリッドモデルでは3つのエンジンマウントをすべて樹脂製としてエンジン振動を効果的に抑制するとともに、液封タイプのサイドマウントは液室容量を拡大することで、エンジン振動伝達が低減されます。

   

スポーツ!新型フィットモデューロXも!

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ホンダ新型フィット4には、スポーツモデル「フィット Modulo X(モデューロX)」が設定されます。

  

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フィットModulo Xは、ブラックを基調とした存在感のあるデザインを採用すると共に、実効空力を高める専用グリルと前後エアロバンパー、テールゲートスポイラーを装着することで、走行性能をアップ。

 

また、ダーククロームメッキエンブレムやブラック塗装でコーディネートしたリアライセンスガーニッシュの装着で、より特別感のあるエクステリアを演出。

 

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足回りには、専用セッティングのダンパー、SUPER GTレーシングマシン由来のスポーティーな造形で、軽量かつ“しなやかさ”を追求した専用16インチアルミホイールを採用。

 

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インテリアには、ブラック×ボルドーレッドとブラックの2種類の専用カラーが設定されます。

 

大幅改良!ホンダ新型フィット4のスペック、走行性能は?

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▼新型フィット4のパワートレインとスペック

  • 【ガソリン車】【改良】
    直列4気筒1.5L
    出力:118ps/14.5kgm
  • 【フィットハイブリッド】【改良】
    直列4気筒1.5L+2モーター「e:HEV」ハイブリッド
    エンジン出力:98ps/13.0kgm
    モーター出力:109ps/25.8kgm
  • 駆動方式:FF or 4WD

▽廃止

  • 直列3気筒1.3L
    出力:98ps/12.0kgm

ホンダ新型フィットのパワートレインには、新たに1.5Lガソリンエンジンと、改良された2モーター式ハイブリッド「e:HEV」が搭載されます。

 

フィットのガソリン車にはこれまで1.3Lエンジンが採用されていましたが、新型フィットでは「ヴェゼル」などに採用されている1.5Lエンジンに変更することで出力をアップし、より軽快な走りを楽しむことができるように。

 

▼ホンダ「e:HEV」

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ハイブリッド車に搭載される2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」は、発電用と走行用のモーターを分けることで3つの走行モードが利用できるようになっており、1モーター式より高い環境性能を実現。

 

ハイブリッドシステムは、駆動用バッテリーや制御用ECU、冷却システムなどを組み合わせたIPU(インテリジェントパワーユニット)も一新し、新型リチウムイオンバッテリーは最高出力を62%高め、IPU全体の重量と容積を約25%削減。

 

従来はラゲッジスペースの床下に配置していたPCU(パワーコントロールユニット)も小型化と高効率化を追求しエンジンルーム内に移設。

 

改良では、出力を高めることでモーターのカバー範囲を拡大し、さらなる走行性能と環境性能を両立します。

  

改善!ホンダ新型フィット4の燃費は?

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▼ホンダ新型フィット4の燃費

  • 1.5Lガソリン【改良】
    WLTCモード:20km/L
  • 1.5Lハイブリッド【改良】
    WLTCモード:31km/L

ホンダ新型フィット4の燃費は、新しいパワートレインを採用することにより変化します。

 

ガソリン車では、これまでの1.3Lから1.5Lエンジンに変更することで走行性能を重視。

 

ハイブリッド車では、電動領域を拡大することで燃費をアップします。

 

▼参考:ホンダ・フィットの燃費(前モデル)

  • 1.3Lガソリン
    WLTCモード:20.4km/L
    JC08モード:24.2km/L
  • 1.5Lハイブリッド
    WLTCモード:29.4km/L
    JC08モード:38.6km/L

 

最新機能!ホンダ新型フィット4の安全装備は?

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ホンダ新型フィット4の安全装備には、最新の「ホンダセンシング」が採用されます。

 

搭載されるホンダセンシングは、近距離の隣接車線まで視野に入る約100度の有効水平画角を備えた「フロントワイドビューカメラ」を採用。

 

最新の高速処理チップを組み合わせることで、これまでミリ波レーダーで行なってきた対象物との距離測定を単眼カメラで実現。

 

また、計8個のソナーセンサーを配置することにより、後退時のペダル踏み間違えに対応する「後方誤発進抑制機能」、ヘッドライトのハイビーム/ロービームを自動切り替えする「オートハイビーム」なども採用することで安全性をアップ。

 

改良では、新たに渋滞時の走行を支援するトラフィックジャムアシストに対応することで、快適に運転ができるようになります。

 

取り回しやすく!ホンダ新型フィット4のサイズ、車体設計は?

▼ホンダ新型フィットのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3995×1695×1515mm
    ※CROSSTARは全幅1725mm、全高+30mm
  • ホイールベース:2530mm
  • 最低地上高:135mm(CROSSTAR:155mm)
  • 車重:1070kg(ハイブリッド:1180kg)
  • ※参考
    ・ホンダ フィット(前モデル)
     全長×全幅×全高:3990×1695×1525mm
     ※「ハイブリッド・S」「RS」は全長4045mm
     ホイールベース:2530mm
     車重:1010kg

ホンダ新型フィットのボディサイズは、ベースモデルで5ナンバーサイズとされ取り回しの良さが魅力となっています。

 

室内空間は前モデルより開放感のあるつくりとすることで、使い勝手がアップされています。

 

クロスオーバーモデルとなる新型フィットCROSSTARは全幅を拡大することで3ナンバーボディとなり、最低地上高をベースモデルからアップすることで悪路走破性能を向上しています。 

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その他、新型フィット4では、ボディ骨格に使用するハイテン材(高張力鋼)の中でもとくに強度が高い980MPa級以上の部材の適用比率を、前モデルの10%から18%まで拡大することで軽量化。

 

加えて、前後サスペンションのダンパー取り付け点で重量増を抑えつつ、ボディの曲げ剛性を6%、ねじり剛性を13%アップ。

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サスペンションは、フロントでスプリングの材料に高応力タイプを使用し、前モデルから大幅に寝かせた角度で配置可能として横力のキャンセル量を拡大し、応答性を向上。

 

リアサスペンションでは、従来から採用している「入力分離ダンパーマウント」の構造を変更し、ロッド同軸1点締結からアルミダイキャスト製ブラケットを介する2点締結に改良。

 

さらにマウントラバーの受圧面積を1.3倍に拡大することで、ロードノイズも低減されています。

  

いつ?ホンダ新型フィット4の発売日は?

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マイナーチェンジするホンダ新型フィット4は、改良前モデルの受注を2022年春から順次停止、改良モデルは2022年10月6日に発表、10月7日の発売が予定されています。

   

ホンダは主力コンパクトカーのフィットを改良することで、さらなるユーザーにアピールしていきたい考えです。

  

ホンダ・フィットを「おさらい」

▼ホンダ・フィット(初代)

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ホンダ・フィット(FIT)は、2001年に初代が登場したコンパクトカーです。

 

英語表記は初代が「Fit」となっていましたが、2代目以降はすべて大文字の「FIT」に変更されており、海外では「ジャズ(Jazz)」のモデル名で販売されています。

 

ホンダ「ロゴ」の後継車として製作され、現在では軽自動車の「Nシリーズ」にも採用されている燃料タンクを薄型樹脂製にし前席下に配置する「センタータンクレイアウト」とすることで、後部座席やラゲッジスペースを拡大。

 

広い室内空間を持っていたことで、人気モデルになりました。

 

▼ホンダ・フィット(2代目)

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2007年に登場した2代目では、後期型へのマイナーチェンジ時にフィットハイブリッドを追加し燃費を30km/Lまで向上。

 

2013年に登場した前モデルの3代目は、グローバル市場でもホンダの最量販車となることを目標にボディサイズを拡大しましたが、全幅を維持することで日本の5ナンバーサイズを保ちました。

  

基礎やパワートレインを共有するSUVの「ヴェゼル」、セダンの「グレイス」、コンパクトミニバンの「フリード」、ワゴンの「シャトル」も販売されました。

 

新型ホンダ・フィットについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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