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【VW新型アルテオン】「アルテオンR」設定へ!最新情報、シューティングブレーク、スペック、サイズ、価格は?

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フォルクスワーゲンが、「アルテオン」の新モデル設定を予定しています。

 

新ラインナップにより魅力をアップする新型アルテオンについて、スペックや価格、燃費などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】最上位モデルが!新型「アルテオンR」スクープ画像撮影!

▼新型アルテオンRのスクープ画像

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フォルクスワーゲンが、アルテオンに設定を予定するハイパフォーマンスモデル「アルテオンR」のプロトタイプが撮影されました。

 

新型アルテオンRは、ベースモデルより開口部を大型化したバンパーを採用しアグレッシブなデザインに変化。

 

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リアにはクアッドエキゾーストを採用することで、V型6気筒3Lツインターボエンジンに対応。

 

出力は410馬力を発生するとみられています。

 

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ブレーキには、先に「R」が設定されている「ゴルフR」からくるブルーの専用キャリパーと大型のドリルドローターが装備され、ストッピングパワーをアップ。

 

新型アルテオンRの発売日は2020年後半、価格は800万円ほどになるとみられています。

 

スポーツワゴン!新型「アルテオンシューティングブレーク」開発!

▼新型アルテオンシューティングブレークのスクープ画像

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フォルクスワーゲン「アルテオン」は、ワゴンモデルとなる「アルテオンシューティングブレーク」の開発も進行しています。

  

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アルテオンシューティングブレークは、荷室を拡大するワゴンながらも、以前は狩猟(シューティング)に使用されたスポーティなリアスタイルとすることで、4ドアクーペボディのアルテオンの派生モデルとなります。

 

新型アルテオンシューティングブレークの発表は、2020年後半が予定されています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの【変更点まとめ】

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▼フォルクスワーゲン新型アルテオンの変更点

  • ハイパフォーマンスモデル「アルテオンR」の設定を予定
  • ワゴンモデル「アルテオンシューティングブレークを設定予定

▽2018年10月の変更点

  • 3色から選べるインテリアカラーバリエーションと、優雅で落ち着いた佇まいのエクステリアデザインを特徴とした「Arteon TSI 4MOTION Elegance」を追加ラインナップ
  • 電動パノラマスライディングルーフに、デンマークが誇るハイエンドオーディオメーカー「Dynaudio(ディナウディオ)」のプレミアムサウンドシステムをセットとした新オプション「ラグジュアリーパッケージ」を「Arteon TSI 4MOTION Elegance」と「Arteon TSI 4MOTION R-Line Advance」に新設定

フォルクスワーゲン・アルテオンは、4ドアクーペスタイルを持つラグジュアリーサルーンとして制作され、日本ではブランドのフラッグシップモデルとしてラインナップされています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの外装(エクステリア)デザイン

▼フォルクスワーゲン新型アルテオンR-Line

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フォルクスワーゲン新型アルテオンには、当初ラインナップされていた「Rライン」に加え、新たなエクステリアデザインとして「エレガンス」が設定されています。

  

アルテオンRラインは、4ドアクーペスタイルの魅力をアップするスポーツデザインとなっており、バンパー左右には大型のエアインテークが採用されています。

 

▼フォルクスワーゲン新型アルテオン・エレガンス

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追加された新型アルテオンエレガンスは、アルテオンのラグジュアリーモデルとしてラインナップされ、質感の高いエクステリアデザインが採用されています。

 

▼アルテオンエレガンス(左)、アルテオンRライン(右)

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エレガンスとRラインを比較すると、エレガンスはバンパーのエアインテークを左右接続した設計とすることでワイドなイメージとされ、Rラインはスポーツモデルならではの軽快さが強調されています。

 

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アルテオンのヘッドライトには、視界確保と魅力あるデザインを両立する最新のLEDヘッドライトが採用され、先進的な印象とされています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンのボディカラーは?(全7色)

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▼フォルクスワーゲン新型アルテオンのボディカラー一覧

  • マンガングレーメタリック
  • チリレッドメタリック
  • ディープブラックパールエフェクト
  • パイライトシルバーメタリック
  • アトランティックブルーメタリック
  • オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト(オプション/12万9600円)
  • ターメリックイエローメタリック(R-Line専用カラー)

フォルクスワーゲン新型アルテオンのボディカラーには、全7色が設定されています。

 

このうちターメリックイエローメタリックはR-Line専用カラーとされ、新設定されたエレガンスは6色のラインナップとなっています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンのボディサイズは?

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▼フォルクスワーゲン新型アルテオンのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4865×1875×1435mm
    ※Rライン、エレガンス共通
  • ホイールベース:2835mm
  • 参考
    ・VWパサート
     全長×全幅×全高:4785×1830×1465mm
     ホイールベース:2790mm

フォルクスワーゲン新型アルテオンのボディサイズは、Rラインとエレガンス共通とされています。

 

下位モデルとなるパサートと比較すると、全長は100mm延長され、全幅は45mm拡大。

 

しかし、4ドアクーペの魅力あるスタイルとするため、全高は30mmダウンされています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの内装(インテリア)デザイン

▼フォルクスワーゲン新型アルテオンRライン

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フォルクスワーゲン新型アルテオンの内装は、新モデルとしてエレガンスが追加されたことでデザインパターンが増えました。

 

アルテオンRラインは、Rラインのロゴが入るブラックのスポーツシートなどを採用することで、スポーティなデザインとされています。

 

▼フォルクスワーゲン新型アルテオンエレガンス

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アルテオンエレガンスでは、レザーシートのカラーバリエーションに新たに3色(チタンブラック、ミストラルグレー、バレンシアブラウン)を設定。

 

さらにデコラティブパネルにはグレード名のエレガンスに相応しい、上質で深みのあるウッドパネルを採用しインテリアの質感を向上させています。

 

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エレガンスの追加にあわせ、「Arteon TSI 4MOTION Elegance」と「Arteon TSI 4MOTION R-Line Advance」には、電動パノラマスライディングルーフのほか、デンマークが誇るハイエンドオーディオメーカー「Dynaudio(ディナウディオ)」のプレミアムサウンドシステム(総出力700W、16チャンネル-11スピーカー)をセットとした新オプション「ラグジュアリーパッケージ」も設定されました。

 

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アルテオンはその他、メーターを最新のデジタル式とし、ヘッドアップディスプレイも搭載。

 

これにより、多彩な情報がドライバーにわかりやすく提供されます。

 

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インフォテイメントシステムには、ジェスチャーに対応した最新システムを装備することで、直感的操作が可能になっています。

 

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空調システムには3ゾーンエアコンが採用され、運転席には長時間の運転時に疲労を和らげるシートマッサージ機能を搭載。

 

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ラゲッジスペースは足のジェスチャーにより開くことができるパワーテールゲートとなっており、ラゲッジスペースは通常時で563L、リアシートを倒すことで最大1557Lを利用することができるようになっています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンのパワートレインとスペックは?

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▼フォルクスワーゲン新型アルテオンのパワートレインとスペック

  • 【アルテオン】
    エンジン:直列4気筒2Lガソリンターボ
    出力:280ps/35.7kgm
  • 【アルテオンR】【設定予定】
    エンジン:V型6気筒3Lガソリンターボ
    出力:400ps
  • トランスミッション:7速デュアルクラッチ「DSG」
  • 駆動方式:4WD「4MOTION」

フォルクスワーゲン新型アルテオンのパワートレインには、Rラインとエレガンスの両モデルに、2Lガソリンターボエンジンが搭載されています。

 

2Lガソリンターボエンジンは、280馬力/35.7kgmと余裕のあるパワーを出力し、7速デュアルクラッチトランスミッションと組み合わせることで、高い走行性能を発揮。

 

駆動方式は欧州でFFも設定されていますが、日本ではより安定感ある走りを楽しむことができる4WD「4MOTION」のみが設定されています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの走行システムは?

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フォルクスワーゲン新型アルテオンには、「エコ」「コンフォート」「ノーマル」「スポーツ」「カスタム」の各モードから、タッチひとつでシーンに合わせた選択となる「ドライビングプロファイル機能」が搭載されています。

 

「ドライビングプロファイル機能」は、アダプティブシャシーコントロール「DCC」によりダンパーの減衰力を瞬時にコントロールするとともに、シフトプログラム、エアコンディショナー、 電動パワーステアリングなどの機能の設定を最適化させることで、好みのドライビングを楽しむことができるようになっています。

 

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その他、新型アルテオンには電子制御式ディファレンシャルロック「XDS」が採用され、高速コーナリング時に駆動輪内側のグリップ不足を検知すると、クルマが瞬間的にブレーキをかけて内輪の空転を抑制。


トラクションを回復させてアンダーステアを軽減します。

 

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「プログレッシブステアリング」では、ステアリングギア比を状況にあわせ変化させることで、低速走行や駐車時には少ない操作で快適な取り回しを実現し、カーブが連続するワインディングではクイックなレスポンスに仕上げられています。

  

フォルクスワーゲン新型アルテオンの走りを試乗動画でチェック!

フォルクスワーゲン新型アルテオンは、試乗動画が公開されています。

 

スポーティで安定感ある走りが高い評価を受けています。

 

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの燃費は?

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▼フォルクスワーゲン新型アルテオンの燃費

  • JC08モード:13.3km/L

フォルクスワーゲン新型アルテオンの燃費は、JC08モードで13.3km/Lとされています。

 

最新のパワートレインを採用することで、4WD駆動を採用するスポーツサルーンでは高い燃費値に仕上げられています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの安全装備は?

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フォルクスワーゲン新型アルテオンの安全装備には、自動化レベルで「レベル2」に該当する部分自動運転システムが採用されています。

 

システムは、「レーンキープアシスト」とアダプティブクルーズコントロール「ACC」を組み合わせた渋滞時追従支援システム「Traffic Assist」により、交通渋滞時やストップ&ゴーの多い状況においての運転を支援することができるようになっています。

 

新型アルテオンにはその他、車線変更や駐車場でのアシスト機能、アラウンドビューカメラ、ドライバー疲労検知システム、ヘッドライトの角度をかえてさまざまな状況で視界確保をアシストするダイナミックヘッドライトなど、多彩な機能が装備されています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの価格は?

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▼フォルクスワーゲン新型アルテオンの価格

  • TSI 4MOTION R-Line:5,664,000円
  • TSI 4MOTION R-Line Advance:6,180,000円
  • TSI 4MOTION Elegance:6,180,000円

フォルクスワーゲン新型アルテオンの価格は566万4000円からとされています。

 

追加ラインナップされたエレガンスは、Rラインの上位モデルと同じ価格となっており、好みにあわせて選択できるようになっています。 

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの発売日は?

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新型アルテオンに追加設定が予定される「アルテオンシューティングブレーク」「アルテオンR」は、2020年後半の発表が予定されています。

 

フォルクスワーゲンはフラッグシップモデルとなるアルテオンのラインナップを強化することで、多くのユーザーにアピールしていきたい考えです。

  

フォルクスワーゲン・アルテオンを「おさらい」

▼フォルクスワーゲン・アルテオン

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フォルクスワーゲン・アルテオン(Arteon)は、初代となる現行モデルが2017年に登場したDセグメントセダンです。

 

車名の「Arteon」の由来は、製品を評価する場合の最高ランクである「A」を頭文字に、「Art(芸術)」と、中国のみで販売されるフォルクスワーゲンの最上級車種「フィデオン(Phideon)」の名前の一部を組み合わせたものとなっています。

 

「フィデオン」が販売されている中国市場以外では、フォルクスワーゲンのフラッグシップモデルとしてラインナップされています。

 

▼参考:フォルクスワーゲンCC

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アルテオンの登場前まで販売されていた、「パサート」の派生車種で前期型ではモデル名が「パサートCC」だった「フォルクスワーゲンCC」の後継車種として企画されました。

 

4ドアクーペの「メルセデスCLS」をライバルとし、価格が手頃だったことから「廉価なCLS(Poorman's CLS)」と呼ばれることもあったフォルクスワーゲンCCの経験から、アルテオンではより上級を意識し設計。

 

全長をCCから+65mm、ホイールベースは+125mmと大きく延長することで、高い快適性をもったモデルとしてアピールされています。

 

新型フォルクスワーゲン・アルテオンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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