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【ダイハツ新型タント最新情報】2019年7月9日フルモデルチェンジ発売!タントカスタム、DNGA、燃費、サイズ、価格は?

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ダイハツが、軽ハイトワゴン「タント」のフルモデルチェンジを発表しました。

 

フルモデルチェンジにより魅力をアップする新型タントについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

  

▼この記事の目次

【最新情報】ダイハツ新型タントをフルモデルチェンジ発売!

▼ダイハツ新型タントカスタムの画像

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ダイハツが、軽自動車「タント」「タントカスタム」のフルモデルチェンジ発売を発表しました。

 

ダイハツ・タントは、助手席側ピラーレスの大開口ドアをセールスポイントに、普通車を凌ぐほどの人気になったモデルです。

 

新型「タント」は、ダイハツの新世代プラットフォーム「DNGA」をベースに全性能が見直され、大幅に魅力がアップしています。

 

▼ダイハツ新型タントの動画

▼ダイハツ・ウェイク

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▼ダイハツ・ムーヴ

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▼スバル・シフォン

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ダイハツ新型タントの【主な変更点まとめ】

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▼ダイハツ新型タントの変更点

  • 最新プラットフォーム「DNGA(ダイハツ・ニューグローバルアーキテクチャー)」を採用し、車体ベース重量を80kg軽量化
  • 日本初の「マルチスパーク(複数回点火)」を採用するエンジンを搭載
  • トランスミッションに新開発「D-CVT」を採用。
    ギヤを組み込むことで、より伝達効率の良い「ベルト+ギヤ駆動」が可能となる世界初の「パワースプリット技術」を採用
  • 安全システムに、スマートアシスト3をベースに「全車速追従機能付ACC」や「レーンキープコントロール」などの最新運転支援機能を追加した新世代システムを搭載。
    軽自動車初となるスマートパノラマパーキングアシストに対応
  • パワースライドドアに軽自動車初となる「ウェルカムオープン機能」を採用

  

ダイハツ新型タントの外装(エクステリア)デザイン

▼ダイハツ新型タントの画像

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ダイハツ新型タントの外装は、初代をイメージし機能性を訴えかけるデザインとして制作されました。

 

▼ダイハツ新型タントカスタムの画像

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スポーティモデルとなる新型タントカスタムは、サイズを大きくしたヘッドライトやグリルなどによって迫力あるデザインとされ、バンパーサイドにランプを配置することでワイドなスタイルになっています。

 

ウインカーには流れるような演出が行われ、デザイン性がアップされています。

 

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また、新型タントの車体は、表面形状や隙間、段差低減などによりスムーズな空気の流れを生み出し、風切り音を抑制。

 

車体の内側にあるサービスホールを減らして防音材を最適配置したことで、走行音などの浸入を低減し、静粛性の高いキャビンが実現されています。

 

▼ダイハツ新型タントのプレビューモデル「DN U-SPACE」

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これらのデザインは、以前公開されていたプレビューコンセプト「DN U-SPACE」からくるものとなっており、より幅広いユーザーが親しみやすいスタイルとして変化しています。

 

 

ダイハツ新型タントを前モデルと比較!

▼ダイハツ・タント(前モデル)

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▼ダイハツ・タントカスタム(前モデル)

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ダイハツ新型タントを前モデルと比較すると、全体がシンプルな印象になっていることがわかります。

 

新型タントではより機能を強調するデザインとすることで、先進性が表現されています。

 

ダイハツ新型タントのボディカラーは?(全20パターン)

▼ダイハツ新型タントのボディカラー

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▼ダイハツ新型タントのボディカラー一覧

  • アイスグリーン
  • マスタードイエローマイカメタリック
  • シャイニングホワイトパール
  • ブルーミングピンクメタリック
  • ファイアークォーツレッドメタリック
  • レーザーブルークリスタルシャイン
  • ブラックマイカメタリック
  • ブライトシルバーメタリック
  • ホワイト

ダイハツ新型タントには、タントに9パターン、タントカスタムに11パターンのボディカラーが設定されました。

 

▼ダイハツ新型タントカスタムのモノトーンボディカラー

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▼ダイハツ新型タントカスタムの2ボディカラー

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▼ダイハツ新型タントカスタムのモノトーンボディカラー一覧

  • パールブラック
  • マスタードイエローマイカメタリック
  • シャイニングホワイトパール
  • ファイアークォーツレッドメタリック
  • レーザーブルークリスタルシャイン
  • プラムブラウンクリスタルマイカ
  • ブラックマイカメタリック
  • ブライトシルバーメタリック

▼ダイハツ新型タントカスタムの2トーンボディカラー一覧

  • ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール
  • ブラックマイカメタリック×レーザーブルークリスタルシャイン
  • ブラックマイカメタリック×ファイアークオーツレッドメタリック

新型タントカスタムでは、ルーフをブラックにした2トーンカラーが3パターン設定され、よりデザインを楽しむことができるようになっています。

 

ダイハツ新型タントのボディサイズは?

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▼ダイハツ新型タントのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1755mm
    (4WD車は全高1775mm)
  • ホイールベース:2460mm
  • 室内長×室内幅×室内高:2180×1350×1370mm
  • 車重:880kg
  • ※参考
    ・ダイハツ・タント(前モデル)
     全長×全幅×全高:3395×1475×1750mm
     室内長×室内幅×室内高:2200×1350×1365mm
     ホイールベース:2455mm
     車重:920kg

新型タントのボディサイズは、全長と全幅が前モデルで軽自動車規格いっぱいまでつかった設計となっていたため変更はありませんが、全高が+5mm、ホイールベースが+15mm拡大されました。

 

▼ダイハツ新旧プラットフォームの比較

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しかし、最新の「DNGAプラットフォーム」を採用し、サスペンションやアンダーボディの構造合理化による各部の板厚最適化や部品点数の削減、アッパーボディのハイテン率10%向上、樹脂部品の活用、外板や隔壁の板厚最適化などにより車体で80kg、装備の充実分を吸収し40kg軽量化。

 

フロア高も前モデルから16mm低床化して、子供や高齢者などの乗降性、ラゲッジスペースに対する荷物の積載性が向上されています。

 

また、上下曲げ剛性を従来比30%アップした「新開発アンダーボディ」や、新開発サスペンションをあわせることで、乗り心地がアップされています。

 

ダイハツ新型タントの内装(インテリア)

▼ダイハツ新型タントの画像

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新型タントの内装は、モダンをポイントにしている外装のデザインと同じく、機能性を感じやすいシンプルな仕上げとされました。

 

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運転席は、ドライバーを中心にレイアウトされ、手や視線が動く軌道上に表示類を集約することで、安全に運転できるドライビングポジションを創出。

 

さらにAピラーの形状を従来よりも細くして視界を拡大。

 

シートは座面のクッション硬度を最適化し、骨盤、臀部、大腿部の3点で乗員の体を確実にサポートする形状を採用することで、長時間座り続けても疲れにくい座り心地を実現。

 

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TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイは、エコドライブやタコメーターなど、さまざまな情報の表示に対応することで使い勝手がアップされました。

 

▼ダイハツ新型タントカスタムの画像

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スポーティモデルとなる新型タントカスタムは、ブラックのパネルやシートを採用することでデザイン性が向上されています。

 

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助手席側ドアは、前モデルでもタントの特徴となっていたピラーレスドア「ミラクルオープンドア」とされ、前後の空間を仕切らない広い開口部を獲得。

 

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新型タントでは「ミラクルオープンドア」と運転席&助手席ロングスライドの3点を合わせた「ミラクルウォークスルーパッケージ」を採用することで、助手席側から運転席までスムーズに乗り降りすることができるようになっています。

 

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加えて、パワースライドドアには軽自動車初となる「ウェルカムオープン機能」を搭載し、降車時に予約をしておくことで、両手がふさがっている場合でも車に近づくだけでドアを自動でオープン。

 

その他、助手席ドアが半ドアの場合に自動で全閉とする「助手席イージークローザー」、パワースライドドアクローズ中にフロントドアハンドル部にあるタッチ式リクエストスイッチに触れることでドアロックを事前予約できる「タッチ&ゴーロック機能」を採用。

 

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室内には、ラゲッジスペースのほか機能的な収納が各所に配置され、使い勝手が高められています。

 

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ダイハツ新型タントのシートアレンジは?

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新型タントのシートアレンジには、世界初となる「運転席ロングスライドシート」が採用されました。

 

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「運転席ロングスライドシート」は、シフトポジションが「P」の時に、運転席を大きく540mmもスライドできるようになっており、380mmのロングスライドにより室内前側に寄せることができる助手席とあわせ、運転席からリアシートへ簡単にアクセス。

 

これにより、クルマを降りることなく運転席に座ったまま、後席に座った子供のお世話などをすることができるようになっています。

 

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ダイハツ新型タントのエンジンとスペックは?

▼ダイハツ新世代660ccエンジン

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▼ダイハツ新型タントのエンジンとスペック

  • 【自然吸気(NA)エンジン】
    直列3気筒660cc
    出力:52ps/6.1kgm
  • 【ターボエンジン】
    直列3気筒660ccターボ
    出力:64ps/10.2kgm
  • トランスミッション:D-CVT【新開発】
  • 駆動方式:FF/4WD
  • 使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

新型タントのエンジンには、DNGAプラットフォームにあわせ性能をアップした660ccエンジンが採用されました。

 

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新世代エンジンは、全ての部品を見直し、エンジン性能の根幹となる燃焼素性を改善することで、燃費性能や走行性能に加え、環境性能などすべての要素で性能を向上。

 

日本初となる「マルチスパーク(複数回点火)」を採用することで、シリンダー内での燃焼速度を早め、ノッキングを抑制することで燃費性能をアップ。

 

その他、噴射する燃料の形状を粒状から霧状に変更することでポート内や燃焼室内への燃料付着を低減し、シリンダー内への燃料直入率を向上。

 

また高タンブルストレートポートにより、燃焼室内での混合気の縦方向回転をより強化し、燃焼速度アップが実現されています。 

 

▼ダイハツ「D-CVT」

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組み合わせるトランスミッションは新開発された「D-CVT」とされ、ギヤを組み込むことで、従来CVT同様の「ベルト駆動」に加え、より伝達効率の良い「ベルト+ギヤ駆動」が可能となる世界初の「パワースプリット技術」を採用。

 

高速域では「ベルト+ギヤ駆動」となり、伝達効率を約8%向上。

 

変速比幅をロー側、ハイ側ともに広げ、従来の5.3から7.3まで拡大することで、低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静かな走りが実現されています。

 

ダイハツ新型タントを試乗動画でチェック!

ダイハツ新型タントは試乗動画が公開されています。

 

全面的に設計を見直したことであがった走行性能をみることができます。

 

ダイハツ新型タントの安全装備は?

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新型タントの安全装備には、これまで搭載されていたスマートアシスト3をベースに、ステレオカメラの特性を余すことなく使い切る独自の制御ロジックを構築することで機能をアップした新世代スマートアシストが採用されました。

 

▼スマートパノラマパーキングアシスト

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新世代スマートアシストには、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」のほか、左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えてステアリング操作をアシストする軽自動車初の「スマートパノラマパーキングアシスト」などを搭載。

 

「レーンキープコントロール」や「車線逸脱抑制制御機能」も採用することで、運転がアシストされます。

 

▼ダイハツ新世代スマートアシストの機能

  • 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)
    先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御
  • 駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」
    左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。
    ドライバーはシフトレバー/アクセル・ブレーキの操作と周囲の安全確認に専念することができ、駐車が苦手な方でも安心して駐車可能。また、並列駐車・縦列駐車ともに対応可能
  • 「LKC(レーンキープコントロール)」
    車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト
  • 「車線逸脱抑制制御機能」
    クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示とともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシスト
  • 「ADB(アダプティブドライビングビーム)」
    ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光
  • 「標識認識機能(進入禁止)」
    進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ
  • 「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」
    従来のエンジン出力抑制に加え、ブレーキ制御を付加することで、急発進を防止
  • 「サイドビューランプ」
    夜間の右左折時、通常のヘッドランプに加え、左右方向を照らす補助灯を追加点灯させることで、ステアリングを切った方向を明るく照射

 

ダイハツ新型タントの燃費は?

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▼ダイハツ新型タントの燃費

  • 660cc自然吸気エンジン
    ・JC08モード値
     FF:27.2km/L、4WD:25.4km/L
    ・WLTCモード値
     FF:21.2km/L、4WD:20.2km/L
  • 660ccターボエンジン
    ・JC08モード値
     FF:25.2km/L、4WD:23.8km/L
    ・WLTCモード値
     FF:20.0km/L、4WD:18.8km/L

新型タントの燃費は、前の燃費規格であるJC08モード値で27.2km/Lとされました。

 

前型は28.0km/Lとされていましたが、新型タントでは新しいパワートレインの採用により実燃費に近い新燃費規格であるWLTCモード値が重視され、60km/h走行時に約12%、100km/h走行時に約19%走行効率が改善されています。

 

ダイハツ新型タントのプラットフォームは?

▼ダイハツ「DNGAプラットフォーム」

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ダイハツ新型タントのプラットフォームには、ダイハツの新世代「DNGA」が採用されました。

 

DNGAは「Daihatsu New Global Architecture(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字となっており、トヨタで採用されていた「TNGA」のダイハツバージョンとして制作。

 

ダイハツの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。

  • 【軽自動車を基点に小型車まで、設計思想を共通化した「一括企画開発」を採用】
    エンジンやサスペンションの取付位置、骨格配置、着座位置など、共通化できるサイズや位置をあらかじめ設定し、性能や仕様まで含め一括で企画し、良品廉価と開発の効率化を両立
  • 【「車両の進化」「パワートレーンの進化」「先進安全の進化」の3つの進化を実現】
    新開発アンダーボディや新開発エンジン、全車速追従機能付ACC対応安全システムなどを採用
  • 【将来の電動化やコネクトサービスの実現など「CASE対応を見据えた設計構想」を織込み】
    将来の電動化を見据えた諸元設定、スマートアシストの進化やコネクトサービスの提供を見据えた電子プラットフォームの設定など、「先進技術をみんなのものに」すべく今後さらに開発を加速

ダイハツは、幅広い新世代車に対応できるDNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップ。

 

一括企画開発の効果により新型車の投入ペースを約1.5倍とし、新プラットフォームをベースに、2025年までに15ボディタイプ・21車種を展開する予定です。

 

ダイハツ新型タントの価格は?

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新型タントのフルモデルチェンジ後のスタート価格は、安全装備非装着仕様が設定されたことで、前モデルから据え置かれました。

 

新型タントカスタムは装備を充実しながら、スタート価格で2万円ほどのアップに抑えられています。

 

▼ダイハツ新型タントの価格

  • L(スマートアシスト非装着車)
    FF:1,220,400円、4WD:1,344,600円
  • L
    FF:1,306,800円、4WD:1,431,000円
  • X
    FF:1,463,400円、4WD:1,587,600円
  • X ターボ
    FF:1,560,600円、4WD:1,684,800円
  • カスタム L
    FF:1,549,800円、4WD:1,674,000円
  • カスタム X
    FF:1,668,600円、4WD:1,792,800円
  • Lカスタム RS
    FF:1,749,600円、4WD:1,873,800円

▽タントスローパーモデル(福祉車両)

  • L(スマートアシスト非装着車)
    FF:1,445,000円
  • L
    FF:1,525,000円
  • L(ターンシート仕様)
    FF:1,630,000円
  • X
    FF:1,670,000円
  • X(ターンシート仕様)
    FF:1,775,000円
  • カスタム RS
    FF:1,925,000円

▽タント ウェルカムシートリフトモデル(福祉車両)

  • L
    FF:1,545,000円
  • X
    FF:1,690,000円、4WD:1,805,000円
  • カスタム RS
    FF:1,955,000円、4WD:2,070,000円

▽タント ウェルカムターンシートモデル(福祉車両)

  • L
    FF:1,390,000円
  • X
    FF:1,535,000円、4WD:1,650,000円

 

ダイハツ新型タントの発売日は?

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フルモデルチェンジしたダイハツ新型タントは、2019年7月9日に発売されました。

  

ダイハツは2016年8月にトヨタの完全子会社となり小型車開発に専念することが発表されており、新型タントは新世代軽自動車の主力車種になります。

  

フルモデルチェンジにあわせ採用された新型プラットフォーム「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」は、今後普通車も含めた他モデルにも展開されていく予定です。

  

ダイハツ・タントを「おさらい」

▼ダイハツ・タント(初代)

Daihatsu Tanto 001.JPG

ダイハツ・タントは、2003年に初代が発売されたダイハツのモアスペース系と言われる軽自動車ワゴンです。

 

軽自動車にも大きな室内空間を求めるユーザーが増えたことから、販売台数では「ムーヴ」を抜いてダイハツの主力車種になっています。

 

▼ダイハツ・タント(2代目)

Daihatsu Tanto Custom RS Turbo 0244.JPG

車名の「tanto」の由来は、イタリア語の「とても広い、たくさんの」という意味からきており、日本語にも似た意味をあらわす「たんと」があることから、クルマの性格をイメージしやすい車名として採用されました。

 

車名とおなじく広い室内空間を軽自動車に盛り込んだタントは、軽自動車の規格ぎりぎりまでサイズを拡大し室内空間の効率も改善することで、部活に通う子供が車内で着替えることもできるようにしたことで評判をアップ。

 

▼ダイハツ・タント(3代目)

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あわせて、ダイハツの主力車種として安全装備も充実。

 

2015年に「スマートアシスト2」が搭載されたあと、2016年後半には進化版の「スマートアシスト3」が採用され、安心して運転できることも好調な販売につながりました。

  

新型ダイハツ・タントについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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