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【新型Aクラス最新情報】フルモデルチェンジ2018年10/18日本発売!AMG A35/A45、サイズ、価格、燃費は?

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メルセデス・ベンツが、Aクラスのフルモデルチェンジ日本発売を発表しました。

 

新世代としてセダンやハイパフォーマンスモデルも用意される新型Aクラスについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】メルセデスベンツ新型Aクラスをフルモデルチェンジ日本発売!

▼メルセデス・ベンツ新型Aクラス

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メルセデスベンツは、フルモデルチェンジした「Aクラス」の日本発売を発表しました。

 

メルセデス・ベンツAクラスはブランドのエントリーモデルとして設定され、海外ではハッチバックがフルモデルチェンジしたあと、新しいボディタイプとしてセダンも発表されていました。

 

新世代のメルセデス・ベンツ新型Aクラスでは、クラストップレベルの走行性能と高い実用性する最新技術が採用されています。

  

メルセデスベンツ新型Aクラスの【主な変更点まとめ】

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▼メルセデスベンツ新型Aクラスの変更点

  • FF/AWD用のMFAプラットフォームを大幅改良し、ボディサイズと室内空間を拡大
  • 新開発のMBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)を採用
  • ルノー日産と共同開発した新世代エンジンを搭載
  • コンパクトセダンとなるAクラスセダンを設定【欧州仕様】
  • 現行型「Aクラス」に設定しているハイパフォーマンスモデル「AMG A45 4MATIC」の大幅なパワーアップを予定 

▼メルセデス・ベンツ新型Aクラス発表会

▼メルセデス・ベンツ新型Aクラスの動画

 

メルセデスベンツ新型Aクラスのセダン/ハッチバックの外装(エクステリア)デザイン

▼新型Aクラスの画像

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新型Aクラスの外装は、上位モデルからくる最新のブランドデザインにより上質感とスポーティが両立されました。

 

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ヘッドライトには最新のLEDライトが採用され薄型化。

 

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全体のデザインは、伸びやかにフロントとリアまで曲線的につなぐルーフラインにより、車体全体が低くスポーティに感じられるようになっています。

 

この変更によりエアロダイナミクス性能も高められ、空気抵抗係数(Cd値)は0.25まで低くなっています。

 

加えてノイズも大幅に低減され、Aピラーの形状やベルトラインに取り付けた新型ドアミラー、シール構造、トリムおよび取り外し可能部品のシールも大幅に改良されています。

 

▼新型Aクラスセダン

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追加のボディタイプとなるAクラスセダンは、ハッチバックと共通のフロントデザインに、メルセデスが得意とする4ドアクーペを思わせるリアスタイルが採用されています。

 

Aクラス初のセダンとなることで、ランプやバンパー形状などはデザインを考慮し、繊細に設計されています。

 

▼メルセデス・ベンツ新型Aクラスセダンの動画

 

新型Aクラスを前モデルと比較!

▼メルセデス・ベンツAクラス(前モデル)

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新型Aクラスのデザインを前モデルと比較すると、大型だったライトが細くつり上がったものに変化していることがわかります。

 

グリルの形状も変化しており、上から下に向けて絞り込まれていたラインは、逆に上から下へ広がり、より低重心を印象づける形に。

 

ドアのプレスラインも直線に変更することで、より上級をイメージしています。

 

メルセデスベンツ新型Aクラスのボディサイズ、セダンとの違いは?

▼新型Aクラスハッチバック

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▼新型Aクラスセダン

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▼メルセデス・ベンツ新型Aクラスのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高
    Aクラスハッチバック:4420×1796mm×1440mm
    Aクラスセダン:4550×1796×1460mm
  • ホイールベース:2730mm(セダン共通)
  • 参考
    ・Aクラス(前モデル)
     全長×全幅×全高:4300×1780×1435mm
     ホイールベース:2700mm

メルセデス・ベンツ新型Aクラスのボディサイズは、全長が前モデルから+120mmと大幅に延長されました。

 

ホイールベースや全幅も拡大することで、プレミアムブランドのコンパクトモデルとしての余裕が確保されています。

  

追加される新型Aクラスセダンは、全長がハッチバックから130mm延長され、全高が+20mmとなっています。

 

Aクラスセダンには中国仕様として、全長4609mm、ホイールベース2789mmとなるロングホイールベースバージョン「AクラスLサルーン」も用意されています。

 

メルセデスベンツ新型Aクラスの内装(インテリア)デザイン

▼新型Aクラスの内装画像

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新型Aクラスの内装には、フラッグシップのSクラスよりも早く最新インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」が採用されました。

 

▼メルセデス・ベンツMBUXインフォテインメントシステム

MBUXコネクティビティシステムは、ボイスコントロールやAR(拡張現実)ナビゲーションに対応し、「ヘイ・メルセデス」から会話をするように自然に話すことで各機能を簡単に使うことができるようになっています。

 

以前の音声認識機能は命令語が決まっていて、ユーザーがそのとおりに発話する必要がありましたが、MBUXの音声認識機能では事実上ほとんどの命令に従い、「温度24度」という明確な命令ではなくても「暑い」で意図を認識。

 

また、学習機能も備え、クラウド上のソフトウェアモデルによって新しい流行語を覚えたり、時代による言葉の用法の変化を学習するようになっています。

 

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システムはデジタルメーターもあわせ、2つの高精細ワイドディスプレイが採用され、1枚に見えるようにガラスで覆われています。

 

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表示形式は、クラシック、スポーツ、ディスクリートの3種類のテーマから選択できるようになっています。

 

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ディスプレイは、メーター上部を覆うカバーを廃止することで浮かんでいるような先進的なスタイルとされました。

 

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エアコンの吹き出し口はタービンをイメージしたデザインとし、センターコンソールにはタッチパッド、ドアにはシート調整スイッチなどが使いやすくまとめられています。

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室内空間は、ショルダールーム、エルボールーム、ヘッドルームが拡大されて居住性が高められるとともに、後席への乗降性が向上。

 

ラゲッジルームは29L増の370Lに拡大され、テールゲート開口部はこれまでよりも200mm広くなるとともに、ラゲッジルームフロアの長さも115mm拡大されています。

 

▼新型Aクラスセダン

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追加されたAクラスセダンでは大きくなった室内空間を使い、リアシートの快適性が高められています。

 

 

ハイスペック!メルセデス新型AMG A35 4MATICを公開!

▼メルセデス新型AMG A35の画像

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メルセデスベンツは2018年9月、Aクラスの新しいハイスペックモデルとなる「AMG A35」を公開しました。

  

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新しく発表された新型AMG A35は、最上位モデルとして設定予定の「AMG A45」とスタンダードラインの中間にラインナップ。

 

専用チューンにより306psを発揮する2Lターボエンジンと7速DCT、4WD「4MATIC」システムを搭載しています。

 

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ボディ剛性も追加のブレースとアルミニウムプレートにより強化され、その他にも軽量アルミニウムパーツやAMG専用フロントステアリングナックルを装備。

 

サスペンションにはアダプティブダンピングシステムがオプション設定され、ブレーキに4ピストンキャリパーと350mmディスクを採用。

 

専用グリルやリアスポイラー、ディフューザーと18インチ軽量ホイールなどにより、デザインも独自の仕上げとされています。

 

▼メルセデス新型AMG A35の動画

  

メルセデスベンツ新型Aクラスのエンジンとスペックは?

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▼新型Aクラスのパワートレインとスペック

  • 【A180】
    直列4気筒1.4Lガソリンターボ【日本導入】
    出力:162ps/25.4kgm
    0-100km/h加速:8.0秒
    最高速度:225km/h
  • 【A250】
    直列4気筒2Lガソリンターボ
    出力:224ps/35.7kgm
    0-100km/h加速:6.2秒
    最高速度:250km/h
  • 【AMG A35 4MATIC】
    直列4気筒2Lガソリンターボ
    出力:306ps/40.8kgm
    0-100km/h加速:4.7秒
    最高速度:250km/h
  • 【A200d】
    直列4気筒2Lディーゼルターボ
    出力:150ps/32.6kgm
  • 【A220d】
    直列4気筒2Lディーゼルターボ
    出力:190ps/40.8kgm
  • トランスミッション:7速DCT or 6速MT
  • 駆動:FF or 4WD

新型Aクラスのパワートレインには、ガソリンモデルに1.4Lと2Lのターボエンジンが用意され、ディーゼルモデルには新開発された2Lターボエンジンが採用されています。

 

1.4Lターボエンジンはルノー日産と共同開発され、前モデルの1.6Lから排気量を縮小しながら最大トルク25.5kgmと11%強化。7速DCT車は気筒休止にも対応することで燃費を改善しました。

 

2Lディーゼルエンジンは、欧州の2020年新規制に対応する最新モデルとなっており、エントリーモデルで32.6kgm、上位モデルで40.8kgmもの大トルクを発揮します。

 

トランスミッションは、前モデルから7速デュアルクラッチ式が引き継がれ、新開発の9速デュアルクラッチが後から追加される予定です。

 

駆動方式はFFをベースとしながら、ハイパワーにも対応できる4WDが用意されます。

 

新しいハイスペックモデルとして発表されたAMG A35は、2Lターボエンジンを306ps/40.8kgmまでチューニングし4WDを組み合わせることで、0-100km/h加速を4.7秒まで短縮。

 

追加のブレースとアルミニウムプレートにより、ボディ剛性も強化されています。

 

メルセデスベンツ新型Aクラスを試乗動画でチェック!

▼Aクラス(ベースモデル)

メルセデス・ベンツ新型Aクラスは、注目度の高さから試乗動画が公開されています。

 

最新のインフォテインメントシステムや走りが評判になっています。

 

▼AMG A35

 

メルセデスベンツ新型AクラスにはPHV(プラグインハイブリッド)も!

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▼メルセデスベンツ新型AクラスPHEVのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:直列4気筒1.4Lガソリンターボ+電気モーター
  • 【A220e】
    エンジン出力:138ps
    モーター出力:90ps
  • 【A250e】
    エンジン出力:165ps
    モーター出力:90ps

新型Aクラスは、事前公開されたインテリア画像のメーター部分からEV航続距離の表示が発見され、プラグインハイブリッドモデルの発売が予定されていることがわかっています。

 

AクラスPHVは、画像でEV航続距離が36kmとなっていることが確認できますが、電力が約25%減った状態であることから最大EV航続距離は50kmまで伸びると考えられています。

 

パワートレインはベースモデルにも採用されたルノー日産との共同開発1.4Lガソリンエンジンと電気モーターの組み合わせとなり、エンジン出力に違いをもった2モデルが用意されることが判明しています。

 

電気モーターの低速トルクにより発進加速にも優れるAクラスプラグインハイブリッドは、走りと環境性能の両立を求めるユーザーに魅力的なものになります。

 

メルセデスベンツ新型Aクラスに最高峰AMG A45も設定!

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メルセデス・ベンツAクラスには、人気のハイパフォーマンスラインとして新型AMG A45が設定される予定です。

 

エンジンスペックは前モデルで381馬力でしたが、新世代ではついに400馬力を超え、中間モデルとして設定されたA35の306馬力とのバランスがとられることになります。

 

トランスミッションには、他モデルより1速多い最新の8速デュアルクラッチトランスミッションを採用。

 

4WDシステムには新たにドリフトモードが設定され、ハイパワーマシンのコントロールをより楽しむことができるようになります。

  

メルセデスベンツ新型Aクラスには電気自動車バージョンも!

▼メルセデス・ベンツEQAコンセプト

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▼メルセデス・ベンツEQAのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:電気モーター×2基(前後1基ずつ)
  • 最高出力:272ps
  • 最大トルク:50.9kgm
  • 駆動:4WD
  • 航続距離:400km

新型Aクラスには、メルセデス・ベンツが立ち上げを発表している電気自動車ブランド「EQ」のモデルとして、電気自動車バージョンの「EQA」が設定されることになっています。

 

EQAは、前後にモーターを搭載することで4WDとし、アクセルを踏み込んだ瞬間に5Lガソリンエンジンなみの大トルクが味わえる電気自動車に。

 

メルセデス・ベンツEQは2022年までに10モデルをラインナップするとされ、その中にEQAも含まれる予定です。

 

 

メルセデスベンツ新型Aクラスの燃費は?

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▼メルセデス・ベンツ新型Aクラスの燃費(欧州値)

  • 1.4Lガソリン:5.1L/100km(約19.6km/L)
  • 2Lガソリン:6.0L/100km(約16.7km/L)
  • 2Lディーゼル:4.3L/100 km(約23.3km/L)

メルセデス・ベンツ新型Aクラスの燃費は、2Lディーゼルモデルで欧州値23.3km/Lと発表されました。

 

この数値は現行モデルで日本最高燃費になっていた1.6Lガソリンモデルの17.8km/Lから大幅に改善されており、新型Aクラスの高環境性能モデルになります。

 

メルセデスベンツ新型Aクラスの安全装備は?

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メルセデス・ベンツ新型Aクラスには、2017年に発表された「Sクラス」と同等の安全運転支援システムが設定されています。

 

先行車との車間距離のほか、周囲の交通状況(車両、車線、ガードレールなど平行な物体)を常に監視して、従来よりもステアリングアシストが作動する状況が大幅に拡大。

 

車線が不明瞭または表示されていない場合には先行車を追従するようになっています。

 

また、システム起動時に高速道路上で自動停止した場合、30秒以内(一般道は3秒以内)であれば自動再発進が可能となり、渋滞時のドライバーの疲労を低減。

 

そのほか、ドライバーがウインカーを点滅させた場合、行き先の車線に車両がいないことを確認して自動で車線を変更する「アクティブレーンチェンジングアシスト」、走行中にドライバーが気を失うといった万が一の場合には、自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止する「アクティブエマージェンシーストップアシスト」も搭載されています。

 

▼新型Aクラス「レーダーセーフティパッケージ」の機能

  • アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック (自動再発進機能付)、アクティブステアリングアシスト
  • 渋滞時緊急ブレーキ機能
  • アクティブレーンチェンジングアシスト
  • アクティブエマージェンシーストップアシスト
  • アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し検知機能付)
  • 緊急回避補助システム
  • トラフィックサインアシスト
  • アクティブレーンキーピングアシスト
  • アクティブブラインドスポットアシスト(降車時警告機能付)
  • PRE-SAFEプラス(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)
  • PRE-SAFEサウンド

 

メルセデスベンツ新型Aクラスの価格は?

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▼メルセデス・ベンツ新型Aクラスの価格

  • A 180:3,220,000円
  • A 180 Style:3,620,000円
  • A 180 Edition1【導入記念限定車:500台販売】
    4,790,000円
  • A35 4MATIC(欧州価格):4万7528ユーロ(約610万円)

メルセデス・ベンツ新型Aクラスの価格は、322万円からと発表されました。

 

前モデルのAクラスは受注生産のエントリーモデルが298万円から、量販グレードが347万円からとされていましたが、新型Aクラスでは装備を充実し価格がアップしています。

 

導入記念限定車となる「A 180 Edition1」では、随所に淡いイエローグリーンのアクセントを取り入れたエクステリア・インテリアを採用し、特別仕様車専用色「designoマウンテングレーマグノ」を設定。

 

イエローグリーンアクセント入り19インチAMGマルチスポークホイールを採用し、ブラックダイヤモンドグリル&ブラックシングルルーバー、ブラックドアミラーカバー、イエローグリーンステッチ入りのスポーツシートやナッパレザーマルチファンクションスポーツステアリングが装備されています。

 

メルセデスベンツ新型Aクラスの発売日は?

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フルモデルチェンジするメルセデス・ベンツ新型Aクラスは、2018年10月18日に日本で発売されました。

 

メルセデス・ベンツは、室内空間を拡大した新型Bクラスも公開しており、コンパクトカーを強化することでユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

▼メルセデス・ベンツBクラス

【メルセデス新型Bクラス最新情報】フルモデルチェンジ公開!発売日や価格、燃費、スペックは?

 

メルセデスベンツAクラスを「おさらい」

▼初代Aクラス

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▼2代目Aクラス

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▼3代目Aクラス(現行モデル)

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メルセデス・ベンツ・Aクラス(Mercedes-Benz A-Class)は、初代が1997年に登場したコンパクトカーです。

 

初代のボディ設計は電気自動車開発を計画し製作されましたが、投入が遅れたことからガソリンやディーゼルエンジンを搭載しメルセデス・ベンツ初めてのFF車として販売されました。

 

初代と2代目は欧州でBセグメントとされコンセプトも継承。

 

しかし、2012年に登場した現行モデルの3代目では、ライバルのアウディ・A3やBMW・1シリーズに対抗し車格をCセグメントにあげ、上級ブランドのコンパクトカーとして質感をあげたことで人気モデルに。

 

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日本でもテクノポップユニットの「Perfume」をイメージキャラクターに起用するなどし、認知度をアップ。

 

381馬力を出力することから”世界最高峰”とする2Lターボエンジンを搭載、4WDを組み合わせたハイパフォーマンスモデル「AMG A45」でもブランド力をあげました。

 

新型Aクラスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!