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【トヨタ新型C-HR最新情報】2019年10月18日マイナーチェンジ発売!GRスポーツ6MT、価格、サイズ、燃費は?

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トヨタが、人気コンパクトSUVとなっているC-HRのマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップするトヨタ新型C-HRについて、スペックや発売日、価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】トヨタ新型C-HRにマイナーチェンジ発売へ!

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トヨタが、SUV「C-HR」のマイナーチェンジ発売を控えています。

 

トヨタC-HRは、ブランドのコンパクトSUVとして2016年末から販売が開始され、2017年のSUV新車販売ではトップの販売台数を記録。

 

2018年5月には、これまで4WDのみに搭載されていた1.2LターボエンジンをFFにあわせることで新しいエントリーグレードとするなど、ラインナップが拡大されていました。

 

マイナーチェンジする新型C-HRでは、新しいデザインや新モデルを採用することで魅力がアップされます。

 

▼トヨタC-HR EV

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▼トヨタTJクルーザー

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▼トヨタ・ハリアー

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トヨタ新型C-HRの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型C-HRの変更点

  • 新デザインのエクステリア、インテリアを採用
  • スポーツブランド「GR」のモデルとなる「C-HR GRスポーツ」を設定。
    6速マニュアルトランスミッションを新設定
  • 「パノラミックビューモニター」を採用
  • 「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」、「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」を全車標標準装備
  • 電気自動車となる「C-HR EV」の発売を予定

▽2018年12月改良

  • C-HRに「G」「G-T」をベースにブラック系とブラウン系の特別仕様車「Mode-Nero」と「Mode-Bruno」を設定。
    バックカメラ、リヤクロストラフィックアラート(RCTA)などを特別装備

▽2018年5月改良

  • 1.2LターボエンジンFF駆動モデルを追加設定
  • すべての光源をLED化した大型ヘッドランプ(オートレベリング機能付Bi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ+LEDシーケンシャルターンランプ+LEDデイライト)をS-TとSグレード以外に標準装備
  • ボディカラーに、新規設定色ネビュラブルーメタリックを含むモノトーン8色、新規設定色ホワイト×ネビュラブルーメタリックを含むツートーン8色の全16色を設定

 

トヨタ新型C-HRの外装(エクステリア)デザイン

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トヨタ新型C-HRの外装は、新デザインを採用することでよりアグレッシブな印象とされます。

 

デザインは「センシュアル スピード-クロス」のコンセプトを進化させ、スピード感あるキャビン形状や彫刻的な造形、「ダイヤモンド」をモチーフに強く絞り込んだボディと大きく張り出したホイールフレアの対比などを追求。

 

フロントバンパー、リアバンパーの形状を変更し、ヘッドライドに3眼LEDヘッドライトを採用。

 

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リアウィンカーの形状を変更し、シーケンシャルウインカー(流れるウィンカー)が採用されます。

 

トヨタ新型C-HRのボディサイズは?

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▼トヨタC-HRのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4360×1795×1550~1565mm
  • ホイールベース:2640mm
  • 参考
    ・トヨタ・ハリアー
     全長×全幅×全高:4720×1835×1690mm
     ホイールベース:2660mm 

トヨタ新型C-HRのボディサイズは、上位モデルのハリアーから-360mmとコンパクト化することで、取り回しのしやすさが魅力の設計になっています。

 

しかし、最新のTNGAプラットフォームを採用することでホイールベースは-20mmと短縮幅が小さくされ、効率良く広い室内空間が確保されました。

 

トヨタ新型C-HRの内装(インテリア)デザイン

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新型C-HRの内装は、グローバルで販売されるモデルであることから、世界のライバルSUVと競うことができる高い質感が確保されます。

 

改良では、シート表皮にダークサドルタンを標準化。

 

スイッチの配置やマルチインフォメーションディスプレイのデザインを変更することで、運転に集中できるドライバーズ空間を実現。

 

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アクセルペダルは剛性確保と内部構造の見直し、ブレーキペダルは最適なペダル位置や角度の追求、新設計ブッシュ採用により操作性を向上。

 

また、1280mmと高めのアイポイント、Aピラーのスリム化、ドアミラーの取り付け位置の工夫などにより、優れた視認性が確保されます。

 

トヨタ新型C-HR GR SPORTモデル追加ラインナップ!

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トヨタ新型C-HRには、スポーツモデルとなる「C-HR GRスポーツ」の設定が予定されています。

 

追加されるGRスポーツは、トヨタの他モデルに広く設定されていますが、これまでC-HRには用意されていませんでした。

 

新型C-HR GRスポーツは、トヨタのスポーツブランド「GR」共通のエアロデザインとされ、ボディ補強やサスペンションチューニングなどで走行性能をアップし、6速マニュアルトランスミッションも選択することができるようになります。

 

▼トヨタ新型C-HR GRスポーツの専用装備

  • 専用エアロパーツ
  • 本革巻きステアリングホイール(シルバーステッチ・ブラック塗装)
  • GR専用フロントスポーティシート
  • アームレスト付センターコンソールボックス(シルバーステッチ)
  • GR専用本革巻きシフトノブ
  • GR専用パワースイッチ(レッド/G’sロゴ付)
  • アルミペダル(アクセル・ブレーキ)
  • フロントドアスピーカーリング(メッキ加飾)
  • GR専用フロアマット
  • 専用ボディ剛性アップブレース
  • スポット溶接増し
  • スポーツチューニングサスペンション 

▼トヨタGR車種一覧

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トヨタ新型C-HRのパワートレインとスペックは?

 ▼トヨタ新型C-HRのハイブリッドシステム

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▼トヨタ新型C-HRのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒1.8Lハイブリッド
    エンジン出力:98ps/14.5kgm
    モーター出力:72ps/16.6kgm
    トランスミッション:CVT
    駆動:FF
  • 直列4気筒1.2Lターボ
    出力:116ps/18.9kgm
    トランスミッション:CVT or 6速MT【新設定/GRスポーツ】
    駆動:FF or 4WD

トヨタ新型C-HRには、1.2Lターボエンジンと1.8Lハイブリッドの2種類のパワートレインが搭載されます。

 

1.2Lターボエンジンは、小排気量ながら1.8L自然吸気エンジンなみの大きなトルクを持ち、ターボラグも軽減することで軽快な走りを実現。

 

以前は4WDモデル専用として設定されていましたが、新型C-HRではFFモデルもラインナップ。

 

新設定される新型C-HR GRスポーツでは、海外で用意されている6速マニュアルトランスミッションも導入され、スポーツSUVの走りを楽しむことができるようになります。

 

1.8Lハイブリッドは、「プリウス」から採用された最新システムとなっており、エンジンは熱効率を40%以上まで高め、新型バッテリーを組み合わせることで前世代のシステムから燃費を10%UP。

 

ハイブリッドシステムは、従来の「THS(Toyota Hybrid System)」から、リダクションギヤの平行軸歯車化とモーターの複軸配置を行う「新複軸構造トランスアクスル」に変更することで、機械損失を約20%低減し低燃費化されています。

 

▼トヨタRAV4

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▼トヨタ・プリウス

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トヨタC-HRの走りを試乗動画でチェック!

トヨタC-HRは、注目度が高いことから多くの試乗動画が公開されています。

 

新プラットフォームによる、安定感ある走りが高評価を受けています。

 

 

トヨタ新型C-HRにハイパワーハイブリッドを設定へ!

▼トヨタ C-HR Hy-Power Conceptの画像

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▼トヨタ新型C-HRハイパワーハイブリッドのスペック

  • 直列4気筒2L「Dynamic Force Engine」+電気モーターハイブリッド【新開発】
    エンジン出力:146ps/18.4kgm
    モーター出力:109ps/20.6kgm

トヨタは2017年9月、C-HRに出力を高めたハイブリッドモデルを追加設定する予定であることを発表しました。

 

ハイパワーモデルは「トヨタ C-HR Hy-Power Concept」としてプレビューされており、2018年2月に発表された新開発の2L「Dynamic Force Engine」とハイブリッドシステムが搭載されます。

 

新開発の2Lハイブリッドシステムは、ベースモデルに搭載される1.8Lシステムからエンジン出力が+48ps、モーター出力が+37psと大幅にパワーアップ。

 

コンセプトのデザインはトヨタのヨーロッパデザインセンターが担当し、艶消しのシルバー塗装のボディや、ダーククローム仕上げのヘッドランプ、20インチホイールが装備されていました。

 

トヨタC-HRハイパワーハイブリッドは、2020年の発売が予定されています。

 

▼「Dynamic Force Engine(2.0L)」の技術解説動画

▼2.0Lトヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)の技術解説動画

 

トヨタ新型C-HRのプラットフォームは?

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新型C-HRのプラットフォームには、トヨタの新世代「TNGA」が採用されています。

 

TNGAは「TOYOTA New Global Architecture(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字で、プラットフォームのほか、トヨタの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。

  • 部品・ユニットをグループ化して共用化を推進
  • エンジン熱効率やトランスミッション伝達効率を向上させ、燃費を約25%、動力性能を約15%アップ
  • 新プラットフォームは、低重心、軽量をすすめ、クラストップレベルの低重心により運動性能を向上
  • 骨格構造を最適化することで、ボディ剛性を従来比30%~65%向上

新型C-HRでは、プリウスやカムリなどにも採用されたTNGAプラットフォームを使用することで、走行性能や燃費性能をアップ。

 

フレーム構造も最新の技術で最適化されることでボディ剛性が大幅にあがり、負荷が大きくなる悪路走行での接地性や乗り心地も向上しています。

 

トヨタ新型C-HRの燃費は?

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▼新型C-HRの燃費

  • 1.8Lハイブリッド(FF):30.2km/L
  • 1.2Lターボ(FF):16.4km/L
  • 1.2Lターボ(4WD):15.4km/L

トヨタ新型C-HRの燃費は、ハイブリッド車で最高30.2km/Lとなります。

 

ガソリン車は1.2LのFFモデルが追加されたことで、4WD車+1km/Lの最高16.4km/Lに燃費が改善しています。

  

トヨタ新型C-HRの安全装備は?

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トヨタ新型C-HRの安全装備には、「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」と「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」が全車標準装備されます。

 

その他、「パノラミックビューモニター」がオプション設定され、さらに運転がしやすく。

 

安全システムには「Toyota Safety Sense」を搭載することで、高い安全性が確保されます。

 

▼トヨタ新型C-HRの安全装備

  • プリクラッシュセーフティシステム
  • オートマチックハイビーム
  • レーンディパーチャーアラート
  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

 

トヨタ新型C-HRの価格は?

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トヨタ新型C-HRの価格は、安全装備の機能向上などにより、3万円ほどのアップになるとみられています。

 

設定が予定されるC-HR GRスポーツの価格は、ガソリンモデルが310万円ほどに設定になる予定です。

 

▼参考:トヨタC-HRの価格(現行モデル)

▽1.2Lターボ車

  • S-T
    FF:2,290,000円、4WD:2,484,400円
  • S-T“LED Package”
    FF:2,346,000円、4WD:2,540,400円
  • G-T
    FF:2,605,200円、4WD:2,799,600円

▽C-HRハイブリッド

  • S
    FF:2,614,000円
  • S“LED Package”
    FF: 2,670,000円
  • G
    FF:2,929,200円

 

トヨタ新型C-HRの発売日は?

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マイナーチェンジするトヨタ新型C-HRの発売日は2019年10月18日が予定されています。

 

また、電気自動車モデルとしてC-HR EVの販売を2020年に開始することが発表されています。

 

トヨタはコンパクトSUVとして人気になっているC-HRを改良し、ユーザーからの期待が大きい新モデルを追加することで、再度魅力をアピールしていきたい考えです。

  

トヨタC-HRを「おさらい」

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トヨタC-HR(シーエイチアール)は、初代となる現行モデルが2016年に登場したクロスオーバーSUVです。

 

次世代世界戦略SUVとして開発され、日本ではトヨタのSUVモデルで初となる、トヨタ車を取り扱う全チャネル(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)での販売となりました。

 

リアサスペンションはダブルウィッシュボーン式でダンパーは評価の高いザックス社製を採用しており、トヨタの新世代プラットフォーム「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバルアーキテクチャ)」による高いボディ剛性とともに乗り心地の良さを実現。

 

また、同じプラットフォームを使用するプリウスではゴム製だったブッシュを金属製に変えることでハンドリング性能が引き上げられています。

 

C-HRの車名の由来は、リフトアップされたコンパクト車を表す「Compact High Rider」と、キビキビ走るクロスオーバーを表現した「Cross Hatch Run-about」の頭文字になっています。

  

新型トヨタC-HRについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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