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【トヨタ新型C-HR最新情報】Mode-Nero/Mode-Bruno発売!GRスポーツ6MT、発売日や価格、燃費は?

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トヨタが、人気コンパクトSUVとなっているC-HRの新モデルを発表しました。

 

ラインナップを拡大しユーザーにアピールするトヨタ新型C-HRについて、スペックや発売日、価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】トヨタ新型C-HR「Mode-Nero」「Mode-Bruno」新発売!

▼新型C-HR”Mode-Nero”の画像

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▼新型C-HR”Mode-Bruno”の画像

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トヨタが、SUV「C-HR」の新モデルとなる「Mode-Nero」「Mode-Bruno」を発売しました。

 

トヨタC-HRは2016年末から販売が開始され、2017年のSUV新車販売ではトップの販売台数を記録しました。

 

2018年5月には、これまで4WDのみに搭載されていた1.2LターボエンジンをFFにあわせることで新しいエントリーグレードとするなど、ラインナップが拡大されていました。

 

新しい特別仕様車となる「Mode-Nero」と「Mode-Bruno」は、それぞれブラック系とブラウン系のデザインで仕上げられ、安全システムなども強化されています。

 

トヨタ新型C-HRの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型C-HRの変更点

  • C-HRに「G」「G-T」をベースにブラック系とブラウン系の特別仕様車「Mode-Nero」と「Mode-Bruno」を設定。
    バックカメラ、リヤクロストラフィックアラート(RCTA)などを特別装備

▽2018年5月改良

  • 1.2LターボエンジンFF駆動モデルを追加設定
  • すべての光源をLED化した大型ヘッドランプ(オートレベリング機能付Bi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ+LEDシーケンシャルターンランプ+LEDデイライト)をS-TとSグレード以外に標準装備
  • ボディカラーに、新規設定色ネビュラブルーメタリックを含むモノトーン8色、新規設定色ホワイト×ネビュラブルーメタリックを含むツートーン8色の全16色を設定

 

トヨタ新型C-HRの外装(エクステリア)デザイン

▼トヨタ新型C-HR2トーンモデルの画像

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トヨタ新型C-HRの外装は、デザイナーの想いをそのままの形で実現することを目指し開発されました。

 

「センシュアル スピード-クロス」をコンセプトに、スピード感あるキャビン形状や彫刻的な造形、「ダイヤモンド」をモチーフに強く絞り込んだボディと大きく張り出したホイールフレアの対比などが追求されています。

 

▼トヨタ新型C-HRモノトーンモデルの画像

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そこにトヨタのデザインモチーフとなる「キーンルック」を採用し、軽快さと力強さが融合したスタイリングとされ、2017年のワールドカーデザインオブザイヤーの最終選考3台のうちの1台に選ばれたことでも評判になりました。

  

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ランプには、12灯のLEDランプが内側から外側へ”流れるウィンカー”のシーケンシャルターンランプをトヨタで初採用。

 

改良ではガソリンとハイブリッドの最廉価グレード以外で、シーケンシャルターンランプを含む大型LEDヘッドランプが標準装備に変更されました。

 

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車名ロゴが浮かび上がる足元イルミネーションも用意され、夜間の乗降時に遊び心が演出されています。

 

トヨタ新型C-HRモードネロ、C-HRモードブルーノの特別装備は?

▼新型C-HR”Mode-Nero”の画像

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トヨタ新型C-HRには、上位グレードの「G」と「G-T」をベースにした特別仕様車として「Mode-Nero」と「Mode-Bruno」が設定されました。

  

「C-HR G“Mode-Nero”」「C-HR G-T“Mode-Nero”」は、内装をブラック基調とし、クールな印象を向上。

 

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シート表皮にはアクセントカラーとしてクールグレー(本革部)を採用、インストルメントパネルアッパー(上部)やコンソールボックスなどはブラックとされています。

 

また、外装にはブラック塗装とブラックナットの18インチアルミホイールを特別装備し、さらにクールでスポーティなイメージがつくられています。

 

▼新型C-HR”Mode-Bruno”の画像

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「C-HR G“Mode-Bruno」と「C-HR G-T“Mode-Bruno”」は、内装をブラウン基調とし、上質な印象をアップ。

 

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シート表皮やインストルメントパネルアッパー、コンソールボックスにはダークサドルタン(ブラウン系)を配色。

 

また、外装にはフロントアウトサイドドアハンドルにメッキ加飾を施すことでおしゃれに仕上げられました。

 

両モデルには、バックカメラとリヤクロストラフィックアラート(RCTA)を特別装備し、後退時の安全運転をサポート。

 

外板色には、モノトーンのブラッキッシュアゲハガラスフレーク、ツートーンのダークブラウンマイカメタリック×ホワイトパールクリスタルシャインなど4色の特別色を含む全11色が用意されています。

 

トヨタ新型C-HRのボディカラーと人気色は?(全16色)

▼トヨタ新型C-HRのモノトーンボディカラーの画像

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▼トヨタ新型C-HRのモノトーンボディカラー

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • メタルストリームメタリック
  • ブラックマイカ
  • センシュアルレッドマイカ
  • ダークブラウンマイカメタリック
  • イエロー
  • ラディアントグリーンメタリック
  • ネビュラブルーメタリック【新設定】

トヨタ新型C-HRのボディカラーは、一番の人気色がホワイトパールクリスタルシャインとなっており、販売台数の4割になっています。

 

2番目に人気のカラーはメタルストリームメタリックと、比較的落ち着いたカラーが多く選択されています。

 

▼トヨタ新型C-HRの2トーンボディカラーの画像

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▼トヨタ新型C-HRの2トーンボディカラー

  • ホワイトパールクリスタルシャイン×ブラック
  • メタルストリームメタリック×ブラック
  • ブラックマイカ×ホワイト
  • センシュアルレッドマイカ×ブラック
  • ダークブラウンマイカメタリック×ホワイト
  • イエロー×ブラック
  • ラディアントグリーンメタリック×ホワイト
  • ネビュラブルーメタリック×ホワイト【新設定】

2トーンカラーは、ベースとなるモノトーン8色にブラックまたはホワイトのルーフ、ピラー、ドアミラー、リアスポイラーを組み合わせた全8パターンがラインナップされ、オプション価格32,400円からで選択できるようになっています。

 

トヨタ新型C-HRは多彩なカスタムも設定!

トヨタ新型C-HRはトヨタ車を取り扱う全チャネルでの販売となることから、それぞれのチャネルごとに特徴を持つカスタムパーツが用意されています。

  • トヨタ店専売:メタリックスタイル
  • トヨペット店専売:アーバンスタイル
  • カローラ店専売:スマートスタイル
  • ネッツ店専売:ストリートスタイル

この他、モデリスタやTRDからもカスタムパーツが設定されており、アーバンやオフロード、スポーツなど、多くのスタイルから選択して楽しむことができるようになっています。

 

 

トヨタ新型C-HRのボディサイズは?

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▼トヨタC-HRのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4360×1795×1550~1565mm
  • ホイールベース:2640mm
  • 参考
    ・トヨタ・ハリアー
     全長×全幅×全高:4720×1835×1690mm
     ホイールベース:2660mm 

トヨタ新型C-HRのボディサイズは、上位モデルのハリアーから-360mmとコンパクト化することで、取り回しのしやすさが魅力の設計になっています。

 

しかし、最新のTNGAプラットフォームを採用することでホイールベースは-20mmと短縮幅が小さくされ、効率良く広い室内空間が確保されました。

 

トヨタ新型C-HRの内装(インテリア)デザイン

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新型C-HRの内装は、グローバルで販売されるモデルであることから、世界のライバルSUVと競うことができる高い質感が確保されています。

 

質感や形状、色など細部にこだわり、メーターを中心とした操作パネルをドライバーに向けて配置するなど、運転に集中できるドライバーズ空間が実現されました。

 

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アクセルペダルは剛性確保と内部構造の見直し、ブレーキペダルは最適なペダル位置や角度の追求、新設計ブッシュ採用により操作性を向上。

 

また、1280mmと高めのアイポイント、Aピラーのスリム化、ドアミラーの取り付け位置の工夫などにより、優れた視認性が確保されています。

 

トヨタ新型C-HR GR SPORTモデル追加設定へ!

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トヨタが、SUV「C-HR」にスポーツモデルとなる「C-HR GRスポーツ」の設定を予定しています。

 

追加されるC-HRGRスポーツは、トヨタの他モデルに広く設定されていますが、C-HRには用意されていませんでした。

 

新型C-HR GRスポーツは、トヨタのスポーツブランド「GR」共通のエアロデザインとされ、ボディ補強やサスペンションチューニングなどで、走行性能がアップされる予定です。

 

▼トヨタGR車種一覧

トヨタ新型GR/GRスポーツ/GRMN車種とスペック、価格一覧!新車種も続々!

   

トヨタ新型C-HRのパワートレインとスペックは?

 ▼トヨタ新型C-HRのハイブリッドシステム

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▼トヨタ新型C-HRのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒1.8Lハイブリッド
    エンジン出力:98ps/14.5kgm
    モーター出力:72ps/16.6kgm
    トランスミッション:CVT
    駆動:FF
  • 直列4気筒1.2Lターボ
    出力:116ps/18.9kgm
    トランスミッション:CVT or 6速MT【GRスポーツ】
    駆動:4WD or FF

トヨタ新型C-HRには、1.2Lターボエンジンと1.8Lハイブリッドの2種類のパワートレインが搭載されています。

 

1.2Lターボエンジンは、小排気量ながら1.8L自然吸気エンジンなみの大きなトルクを持ち、ターボラグも軽減することで軽快な走りを実現。

 

これまでは4WDモデル専用として設定されていましたが、新型C-HRではFFモデルもラインナップ。

 

新設定される新型C-HR GRスポーツでは、海外で用意されている6速マニュアルトランスミッションも導入され、スポーツSUVの走りを楽しむことができるようになります。

 

1.8Lハイブリッドは、「プリウス」から採用された最新システムとなっており、エンジンは熱効率を40%以上まで高め、新型バッテリーを組み合わせることで前世代のシステムから燃費を10%UP。

 

ハイブリッドシステムは、従来の「THS(Toyota Hybrid System)」から、リダクションギヤの平行軸歯車化とモーターの複軸配置を行う「新複軸構造トランスアクスル」に変更することで、機械損失を約20%低減し低燃費化されています。

 

▼トヨタ・プリウス

【トヨタ新型プリウス最新情報】マイナーチェンジ発売日は2018年6月!PHVや価格、燃費、スペックは?

  

トヨタ新型C-HRの走りを試乗動画でチェック!

トヨタ新型C-HRは、注目度が高いことから多くの試乗動画が公開されています。

 

新プラットフォームによる、安定感ある走りが高評価を受けています。

 

 

トヨタ新型C-HRにハイパワーハイブリッドを設定へ!

▼トヨタ C-HR Hy-Power Conceptの画像

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▼トヨタ新型C-HRハイパワーハイブリッドのスペック

  • 直列4気筒2L「Dynamic Force Engine」+電気モーターハイブリッド【新開発】
    エンジン出力:146ps/18.4kgm
    モーター出力:109ps/20.6kgm

トヨタは2017年9月、C-HRに出力を高めたハイブリッドモデルを追加設定する予定であることを発表しました。

 

ハイパワーモデルは「トヨタ C-HR Hy-Power Concept」としてプレビューされており、2018年2月に発表された新開発の2L「Dynamic Force Engine」とハイブリッドシステムが搭載されます。

 

新開発の2Lハイブリッドシステムは、ベースモデルに搭載される1.8Lシステムからエンジン出力が+48ps、モーター出力が+37psと大幅にパワーアップ。

 

コンセプトのデザインはトヨタのヨーロッパデザインセンターが担当し、艶消しのシルバー塗装のボディや、ダーククローム仕上げのヘッドランプ、20インチホイールが装備されていました。

 

トヨタC-HRハイパワーハイブリッドは、2019年の発売が予定されています。

 

▼「Dynamic Force Engine(2.0L)」の技術解説動画

▼2.0Lトヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)の技術解説動画

 

トヨタ新型C-HR EV(電気自動車)を2020年に追加!

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トヨタは2018年4月の北京モーターショーにて、「C-HR」ベースのEVを2020年に発売することを発表しました。

 

現在C-HRの電動パワートレーンにはハイブリッドが設定されていますが、世界的にすすむ電気自動車シフトに対応し、今後電気自動車の量産化に向けた開発を加速。

 

ブランドを代表するモデルとして、C-HR EVの計画があることがアピールされました。

 

トヨタ新型C-HRのプラットフォームは?

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新型C-HRのプラットフォームには、トヨタの新世代「TNGA」が採用されています。

 

TNGAは「TOYOTA New Global Architecture(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字で、プラットフォームのほか、トヨタの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。

  • 部品・ユニットをグループ化して共用化を推進
  • エンジン熱効率やトランスミッション伝達効率を向上させ、燃費を約25%、動力性能を約15%アップ
  • 新プラットフォームは、低重心、軽量をすすめ、クラストップレベルの低重心により運動性能を向上
  • 骨格構造を最適化することで、ボディ剛性を従来比30%~65%向上

新型C-HRでは、プリウスやカムリなどにも採用されたTNGAプラットフォームを使用することで、走行性能や燃費性能をアップしています。

 

フレーム構造も最新の技術で最適化されることでボディ剛性が大幅にあがり、負荷が大きくなる悪路走行での接地性や乗り心地も向上しています。

 

トヨタ新型C-HRの燃費は?

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▼新型C-HRの燃費

  • 1.8Lハイブリッド(FF):30.2km/L
  • 1.2Lターボ(FF):16.4km/L
  • 1.2Lターボ(4WD):15.4km/L

トヨタ新型C-HRの燃費は、ハイブリッド車で最高30.2km/Lとなります。

 

ガソリン車は新たに1.2LのFFモデルが追加されたことで、4WD車+1km/Lの最高16.4km/Lに燃費が改善しました。

  

トヨタ新型C-HRの安全装備は?

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トヨタ新型C-HRの安全装備には、トヨタの最新安全システム「Toyota Safety Sense」が搭載されています。

 

トヨタセーフティセンスは、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、クルマだけではなく、歩行者も認識して危険を察知。

 

「ミリ波レーダー」は検知できる距離が長く、速度域の高い状況にも対応します。

 

▼トヨタ セーフティセンスの機能

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
  • レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
  • オートマチックハイビーム
  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

 

トヨタ新型C-HRの価格は?

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トヨタ新型C-HRに追加された特別仕様車「Mode-Nero」と「Mode-Bruno」は、上位グレードのGから5万円アップに設定されました。

 

設定が予定されるGRスポーツの価格は、ガソリンモデルが310万円ほどに設定されると見られています。

 

▼トヨタ新型C-HRの価格

▽1.2Lターボ車

  • S-T
    FF:2,290,000円、4WD:2,484,400円
  • S-T“LED Package”
    FF:2,346,000円、4WD:2,540,400円
  • G-T
    FF:2,605,200円、4WD:2,799,600円
  • G-T“Mode-Nero” 【新設定】
    FF:2,655,200円、4WD:2,849,600円
  • G-T“Mode-Bruno”【新設定】
    FF:2,655,200円、4WD:2,849,600円

▽C-HRハイブリッド

  • S
    FF:2,614,000円
  • S“LED Package”
    FF: 2,670,000円
  • G
    FF:2,929,200円
  • G“Mode-Nero”【新設定】
    FF:2,979,200円
  • G“Mode-Bruno”【新設定】
    FF:2,979,200円

 

トヨタ新型C-HRの発売日は?

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新型C-HRに設定された特別仕様車「Mode-Nero」と「Mode-Bruno」は、2018年12月3日に発売されました。

 

トヨタはお得でデザイン性をアップした新モデルをラインナップすることで、より広いユーザーにアピールしていきたい考えです。

  

トヨタC-HRを「おさらい」

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トヨタC-HR(シーエイチアール)は、初代となる現行モデルが2016年に登場したクロスオーバーSUVです。

 

次世代世界戦略SUVとして開発され、日本ではトヨタのSUVモデルで初となる、トヨタ車を取り扱う全チャネル(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)での販売となりました。

 

リアサスペンションはダブルウィッシュボーン式でダンパーは評価の高いザックス社製を採用しており、トヨタの新世代プラットフォーム「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバルアーキテクチャ)」による高いボディ剛性とともに乗り心地の良さを実現。

 

また、同じプラットフォームを使用するプリウスではゴム製だったブッシュを金属製に変えることでハンドリング性能が引き上げられています。

 

C-HRの車名の由来は、リフトアップされたコンパクト車を表す「Compact High Rider」と、キビキビ走るクロスオーバーを表現した「Cross Hatch Run-about」の頭文字になっています。

  

新型トヨタC-HRについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!