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【スズキ新型ソリオ】2022年後半「ソリオハイブリッド設定!」改良発売!最新情報、ソリオバンディット、燃費、価格は?

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スズキが、コンパクトワゴン「ソリオ」の改良発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップするスズキ新型ソリオについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ストロングHEV復活!「新型ソリオハイブリッド」発売!

▼新型ソリオのスクープ画像

スズキが、コンパクトカー「ソリオ」の改良発売を予定しています。

 

スズキ・ソリオは、ブランドのコンパクトトールワゴンとして製作され、現行モデルは2020年12月にフルモデルチェンジし、新世代となっていました。

  

改良される新型ソリオでは、前世代に設定されていたストロングハイブリッド仕様を復活設定し、電気モーターのみでの走行を可能とすることで燃費性能をアップ。

 

電気モーターは出力を向上することにより作動速度域を拡大し、走行性能も向上。

 

大幅な改善が求められる日本の新燃費基準や、政府が目標とする電動車をメインとした将来の乗用車販売に対応するモデルとしてラインナップ。 

 

また、電動パーキングブレーキを採用することにより、使い勝手が高められます。

 

改良される新型ソリオは、2022年の発売が予定されています。

 

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▼スズキ・クロスビー

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スズキ新型ソリオの【変更点まとめ】

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▼スズキ新型ソリオの変更点

  • ストロングハイブリッドシステムを搭載する「ソリオハイブリッド」を設定
  • 電動パーキングブレーキを採用

▽2020年12月フルモデルチェンジ時の変更点

  • 新デザインの外装を採用し、全長を80mm延長することで室内空間を拡大しながら、最小回転半径を維持
  • パワースライドドアに予約ロック機能を追加
  • 全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロールを採用
  • 6エアバック(フロント・サイドSRSカーテンエアバッグ)を全車標準装備
  • ナビゲーションディスプレイのサイズを9インチに拡大
  • スズキのコンパクトカーで初となるカラーヘッドアップディスプレイと、4.2インチ液晶メーターを全車標準装備
  • サスペンションを見直し、後席の乗り心地を向上
  • スリムサーキュレーターを採用
  • ルーフとルーフメンバーの改良により雨音を軽減
  • 防音と防振技術の採用により静粛性を向上

 

スマート!スズキ新型ソリオの外装(エクステリア)デザイン

▼ソリオの画像

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スズキ新型ソリオの外装には、新世代のデザインが採用され質感がアップされています。

 

ベースモデルではLEDランプユニットが採用され、クロームパーツを採用することにより、スマートなデザインに仕上げ。

 

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広い開口部を持つパワースライドドアには予約ロック機能が追加され、ドアが閉まるのを待たずに携帯リモコンでドアロックの操作が可能となっています。

 

▼ソリオバンディットの画像

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カスタムモデルとなる新型ソリオバンディットでは、グリルのサイズを大型化することで存在感をアップ。

 

バンパーサイドを強調することでよりワイドな印象とされ、広い室内空間がアピールされています。

 

最新装備!新型ソリオの内装(インテリア)、シートレイアウトは?

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スズキ新型ソリオの内装は、新しい装備の採用などにより使い勝手がアップされます。

 

改良では、電動パーキングブレーキを採用することにより使い勝手を向上します。

 

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その他ソリオでは、ナビゲーションディスプレイに9インチサイズを設定。

 

▼ソリオバンディットの画像

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カスタムモデルとなる新型ソリオバンディットでは、ボルドーとブラックを基調とした専用のカラーリングを採用することにより質感がアップされます。

 

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▼4.2インチ液晶付きセンターメーター

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ドライバー前には、スズキのコンパクトカーで初となるカラーヘッドアップディスプレイと、センターメーター内に4.2インチ液晶メーターを全車標準装備することで、多彩な情報をわかりやすくドライバーに提供。

 

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装備には、ハイト系ワゴンで発生しやすい前席と後席の空調の違いを改善する「スリムサーキュレーター」を搭載。

 

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電源として、助手席の右前にUSBソケットを2つ、後席の右側面にもアクセサリーソケットが採用されています。

 

加えて、新型ソリオでは、ルーフとルーフメンバーの改良による雨音の軽減、防音と防振技術の採用により静粛性を改善することで、車中泊などでの快適性もアップされます。

 

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室内長は2500mmと広い空間が確保され、ラゲッジスペースは床面長を5人乗車時でも550〜715mmとし、前モデルから100mm拡大することで後席を倒すことなくスーツケースの積載も可能に。

 

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加えて、新型ソリオでは後席左右乗員の肩回りスペースを広げ、165mmのロングスライド、最大56度のリクライニング機能を採用することで快適性がアップされます。 

 

力強く!スズキ新型ソリオのスペック、走行性能は?

▼スズキ製1.2L「デュアルジェット」エンジン

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▼スズキ新型ソリオのパワートレインとスペック

  • 【自然吸気エンジン】
    直列4気筒1.2Lガソリン「デュアルジェット」
    出力:91ps/12.0kgm
    トランスミッション:CVT
    駆動方式:FF or 4WD
  • 【1.2Lマイルドハイブリッド】
    直列4気筒1.2Lガソリン「デュアルジェット」+電気モーター
    エンジン出力:91ps/12.0kgm
    モーター出力:3.1ps/5.1kgm
    トランスミッション:CVT
    駆動方式:FF or 4WD
  • 【ソリオハイブリッド】【新設定】
    直列4気筒1.5L+ストロングハイブリッド
    エンジン出力:102ps/14.1kgm
    モーター出力:33ps
    トランスミッション:6速AGS

新型ソリオには、1.2Lガソリンエンジンと1.2Lガソリンマイルドハイブリッドに加え、新たにストロングハイブリッドシステムを搭載する「ソリオハイブリッド」が設定されます。  

 

ストロングハイブリッドでは、1.5L「K15C型」エンジンに、これまでの5速から多段化した自動変速トランスミッション「6速オートギアシフト(AGS)」を組み合わせることでダイレクト感のある走りを実現。

 

電気モーターは出力を33psにアップすることにより作動シーンを拡大するほか、変速時も違和感のないスムーズな走行が可能となります。

  

その他、新型ソリオでは1.2Lマイルドハイブリッドで回生エネルギーを使用し、アイドリングストップからのスムーズなエンジンの再始動を可能とするモーターを搭載。

 

モーターは、発進加速時などにエンジンをアシストすることができるようになっています。

  

改善!スズキ新型ソリオの燃費は?

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▼スズキ新型ソリオの燃費(WLTCモード値)

  • 1.2Lガソリン:19.0km/L
  • 1.2Lマイルドハイブリッド:19.6km/L
  • 1.5Lストロングハイブリッド:21km/L【新設定】

スズキ新型ソリオの燃費は、ストロングハイブリッドシステムを搭載する「ソリオハイブリッド」を設定することにより改善します。

 

1.2LマイルドハイブリッドモデルはWLTCモード値で19.6km/Lとされていましたが、新型ソリオハイブリッドでは21km/Lほどが見込まれています。

  

最新システム!スズキ新型ソリオの安全装備は?

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スズキ新型ソリオの安全装備には、スズキの先進安全機能パッケージ「スズキ セーフティ サポート」として、最新システム「デュアルカメラブレーキサポート」が搭載されています。

  

「デュアルカメラブレーキサポート」は、歩行者認識に対応した自動ブレーキ機能をはじめ、標識認識、ハイビームアシストなどの最新機能に対応。

 

新型ソリオでは加えて、全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロールを採用。

 

また、6エアバック(フロント・サイドSRSカーテンエアバッグ)を全車標準装備とすることで安全性をアップしています。

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その他、新型ソリオでは全方位モニター用カメラに、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」と、自車の前方および後方で左右から人や物が自車に近づいてくることをお知らせする「左右確認サポート機能」を採用することで、安心して運転ができるようになっています。

  

80mm延長!スズキ新型ソリオのボディサイズは?

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▼スズキ新型ソリオのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3790×1645×1745mm
  • ホイールベース:2480mm
  • 車重:960kg
  • 最低地上高:140mm
  • 最小回転半径:4.8m
  • ※参考
    ・スズキ ソリオ(前モデル)
     全長×全幅×全高:3710×1625×1745mm
     ホイールベース:2480mm
     車重:930kg(ハイブリッドは990kg)
    ・スズキ クロスビー
     全長×全幅×全高:3760×1670×1705mm
     ホイールベース:2435mm
     最低地上高:180mm
     車重:960kg

スズキ新型ソリオのボディサイズは、前モデルから全長+80mm、全幅+20mmと広げることで室内空間が拡大されています。

 

前モデルでは、クロスオーバーモデルの「クロスビー」より全長がコンパクトになっていましたが、新型ソリオではより広い室内空間を確保することでハイトワゴンとしての魅力をアップ。

 

より室内空間の効率化が図られ、剛性を引き上げながら軽く仕上げられる新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」とあわせ、高い使い勝手と軽快な走りを両立。 

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最小回転半径も前モデルと同じ4.8mとすることで、取り回しのしやすさが維持されています。

 

スズキ新型ソリオの価格、装備は?

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▼スズキ新型ソリオのグレード・価格

  • 【ソリオG】(ガソリン)
    FF:1,581,800円、4WD:1,707,200円
  • 【ソリオHYBRID MX】(マイルドハイブリッド)
    FF:1,850,200円、4WD:1,975,600円
  • 【ソリオHYBRID MZ】(マイルドハイブリッド)
    FF:2,022,900円、4WD:2,148,300円
  • 【ソリオバンディットHYBRID MV】(マイルドハイブリッド)
    FF:2,006,400円、4WD:2,131,800円
  • 【ストロングハイブリッド】【新設定】
    220万円~

スズキ新型ソリオは、ストロングハイブリッドモデルが新設定されることで、上位グレードの価格がアップします。

 

ストロングハイブリッドモデルは、マイルドハイブリッドシステムを搭載する上位グレードから20万円ほどのアップが見込まれ、高い走行性能と環境性能がアピールされます。

  

いつ?スズキ新型ソリオの発売日は?

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改良される新型ソリオは、2022年後半の発売が予定されています。

  

スズキは主力コンパクトカーであるソリオに、環境性能と走行性能を高めたフルハイブリッドモデルを新設定することで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

スズキ・ソリオを「おさらい」

▼ワゴンRソリオ(初代)

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スズキ・ソリオ(SOLIO)は、初代となる「ワゴンRソリオ」が2000年に登場したコンパクトトールワゴンです。

 

軽自動車「ワゴンR」とパーツを共有し開発された普通車「ワゴンRワイド」が1999年のフルモデルチェンジにより「ワゴンR+」とされましたが、翌年の改良時にモデル名を「ワゴンRソリオ」に変更。

 

さらに2005年の改良時に、現在使用されている「ソリオ」へ車名を独立しました。

 

▼ソリオ(2代目)

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2010年に登場した2代目では、新設計のプラットフォームによりコンパクトカーに最適化することで、名実ともに独立。

 

カスタムモデルとなる「ソリオバンディット」も新設定されました。

 

▼ソリオ(3代目)

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2015年に登場した3代目では、スズキの新世代プラットフォーム「ハーテクト」を採用することで、1トン以上だった車重を930kgまで軽量化。

 

マイルドハイブリッドやストロングハイブリッドパワートレインを搭載し、クラストップの燃費性能を持つモデルになっています。

 

三菱自動車にもOEM供給され、「デリカD:2」として販売されています。

 

新型スズキ・ソリオについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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